魔法にかけられた

『バカばれちゃうから』

手越祐也さんへ。ただ、好きと言いたいだけ。

想いが抑えきれない。好き!!!好き!!大好き!!!

いい歳だ。リアコじゃない。と思いたい。でも好きなんだ。愛おしくて仕方ない。私の一番かっこいい人。私にとっては、たった一人の王子様。

明日東京ドームで会えるの?本当に?
信じられない。こんなに好きな人にまた会えるの?会っていいの?本当に?

別に何があるわけじゃないけど、多分この先何をしてもどうなっても、ついていけるもんならついて行くだろうし、周囲がなんて言っても脇目も振らずに擁護すると思う。
擁護するポイントが1ミリもなくたって、「私は彼に恋をしているから」「彼が好きだから」は擁護の理由になってしまう。そのくらい盲目なのは自覚している。


自己中?惚れた弱みだ。
恋って、きっと愚かなんだよ。


普段は、
『大好き』という感情を大きな入れ物に入れて、

『あなたはいい大人』
『彼もそこそこ悪いことしてる』
『世間的にいいイメージない』
『周りは割と冷ややかだよ』
『自分の年齢考えなよ』

というような類のネジでキツくキツく蓋を締めている。理性とも言う。

コンサート終わりにそれが吹っ飛んじゃうのはいつもの事だから、リペアパーツとしてネジを心のAmazonから取り寄せておくんだけど、今回ばかりは受け側がなめってるみたいで締めても締めてもダメ。
ネジを取り替えてもダメ。
受け側はリペアパーツAmazonゆか心の中店で取り扱いないみたいで、どうしようか。
こんなこと言ってる時点でどうするつもりもないんだけど。

理性を受け止めるはずの心がおかしくなってしまった。



『まぁ、スキャンダルも慣れたんでw』
『んまぁねぇー、彼もいろいろあれですからねw』
『なんで好きなんかわからないんですよw惰性ですよねw』

なんて他人にはいつもヘラヘラ言ってるけど、そんなんじゃない。

明確に、恋心だ。愛だ。私の、愛だ。

そう言ったって世間は馬鹿にするか「バカな女だ」って言うから言わないだけだ。これは私の恋なんだ。


なんて言って欲しいんだよ、って、はたから見たらそう思うだろうって思います。この超絶面倒くさい女。

今は、「好きでいていいんだよ」「それでもいいんだよ」という言葉だけが欲しい。
それでなければ、放っておいて欲しい。
これは単なる発作だし、そのうち元に戻るから。たぶんね。



私の世界の中で、どうしようもなく1番愛おしくて、誰よりもいちばん愛らしくて、有り得ないくらい一番美しくて、この私の小さな世界のどんな全てのものよりもかっこいい。

歌う姿も、笑う姿も、堂々と受けて立つその姿も、ファンの声援をめいっぱい受けて目を細めて愛おしそうに笑う姿も、挑戦的で獣のような瞳も、自由を求める背中も。

笑った時、目元に笑い皺が増えたね。
歌う声に更に凄みが出てきたように思います。
ダンスに色気が溢れてきた、上手くなったと、私ですら思う。とっても、とっても努力したんだろうなって思います。

変わっていくあなたの姿、どんな形より愛おしい。
この冬を超えて、もっと素敵になってね。


私は、あなたの「ハニー」になれて幸せです。
あなたの世界の片隅で、ひっそりと生きられることがこれ以上ない幸せ。

私はあなたのしがないお姫様になれていますか?

迷惑だけはかけまいといつも思っています。
あなたに迷惑をかけて、不快な思いをさせてまであなたに認知されるくらいなら、バルコニーからあなたに恋い焦がれるだけのキャラクターでいたい。

私の事なんて、知らなくていい。
それで、私はあなたにずっと恋い焦がれていたい。

色んなことを考えられないです今。とにかく好き。大好き。



愛しています。



※このブログはフワフワした気持ちで嘘偽り飾りなく、特に何も考えず、ただ衝動のままに書きました。色々目をつぶってくれると嬉しい。