魔法にかけられた

私の給料がエマちゃんの餌代になるなら本望

#NEWS15thAnniversary

NEWS15周年、おめでとうございます。

10周年をお祝いしたあの日から、もう5年も経っているとは信じられないような、そう言われれば5年経ったような、そんな気分です。

あの時、高校生だった私は社会人になって、しかも2年半現在で会社辞めるって言ってたりウーンとか思ってるのに、NEWSは今日も変わらずアイドルを続けてくれてて、頭が上がらない。
というか、社会人になったからこそ毎年「アイドルで居続ける」契約を交わしていることの凄さを実感します。

何も用意する時間が無くて、こんなことしか書けなくて味気ないけれど。

NEWSに付随してる思い出は楽しい思い出ばかりで、たまに週刊誌界隈が槍の雨を降らせてくることもあるけど、知恵を絞ってみんなで丸くなって鉄板並べてやり過ごしてる時間も私はあんまり嫌いじゃないです。

すぐお財布開いて愛を垂れ流しちゃう小山の女も、
いつもしんどさに頭抱えて墓掘ってる増田の女も、
大概ラジオのメールは「いつも拝聴しております」から始まって礼儀正しさがにじみ出ちゃってるシゲアキの女も、
可愛い振りして実際はハニーの皮をかぶった手越な祐也の女も、
そんな人達を見てるだけだって毎日が本当に楽しい。



慶ちゃん。

まず、アイドルを続けてくれて本当にありがとう。
私は人の上に立つ時は、「慶ちゃんはどうしてるかな」「慶ちゃんはこんな時なんて声掛けてたかな」と常々考えます。
『やさしい』だけじゃ説明しきれない底抜けの優しさと思いやりが滲み出てる慶ちゃんの全てが好きです。
私は慶ちゃんを否定出来ないな。
だって、慶ちゃんが今までどれだけの人を幸せにしてくれたか、どれだけ幸せにしてもらったか、知ってるからさ。
悪意に消されていい人間ではない。
そう思います。

取り留めないね。



まっすー。

先日の、ダイノジ大谷さんの「NEWSのJ祭」で、大谷さんが『音楽面は増田くんがいれば大丈夫』と話してました。
何かと手越くんが注目されがちなパフォーマンス面だけど、例えばジャニーズで「produce48」みたいな実力主義バトルやったら増田さんは上位3人に居ると思う。
私は、ジャニーズトップクラスの歌声とパフォーマンスの実力の持ち主だと思っています。なんなら手越くんより。

大谷さんが何を思ってそう話したかはわからないけど、まっすーは見せてくれる300倍ぐらい色んなことを考えて歌ってたり、行動したりしているんだってことが大人になるにつれて分かってきました。

角の立たないように伝えたいことを伝えるのは難しい。まして、色々な捉え方をされてしまうこともやむなしな状況で。

自分を卑下しすぎることなく、伝えるべきことは伝え、誰も傷つけず。
それは私には出来ない。凄い。本当に、あなたはすごい。

世間、早く増田貴久に気付け。



シゲ。

遅せぇよな世界。加藤シゲアキの魅力に気付くのが。

語り尽くせないよ。シゲの作る世界観が大好きで、世界の中でゆらゆら揺れてるのが好きだ。
小説で文字として紡がれた世界も、KAGUYAや夜よ踊れに始まるモニター映像の世界も、音楽の世界も、MVの甘美で濃い世界も、ステージも。

なのに本人は好きなことは早口で捲し立てちゃうし、かわいらしくて、しかもいうことは言う。
我々が道しるべを失いかけた時、明確な言葉を伝えてくれるのはシゲだったりする。

芯の強さ、優しさ、大人の男性として素晴らしくて尊敬する。
もっとずっと、シゲの世界観の中で過ごしていたいです。大好き。



そして
私のダーリンへ。

「ダーリン」と呼ぶことに抵抗がなくなってきました。
テゴマスの手越くんの歌声が好きだったから、手越くんのことはNEWSを好きになるより先にボンヤリ好きでした。
もう10年経つみたい。変なの。そんな気がしないなぁ。

はじめは歌声が好きで、次にほわんとした雰囲気に惹かれて、王子様みたいなお顔立ちが大好きになって。
紆余曲折あり、ホワンとした王子様のお顔が、みるみるうちに戦士のそれになっていく様を見て、「私の好きになった人って、こんなに強いひとだったっけ?」「私が好きになった人、間違いじゃないかもしれない」「手越くんを好きになって良かった」と思うまでに時間なんてかからなかった。

本当に、大好き。
何が好きかなんてもう分からないけど、手越祐也の全てに惹かれてしまった。

歌声も、雰囲気も、端正なお顔も、ゴーイングマイウェイな生き方も、考え方も、優しさも、笑顔も、全部全部大好きだなぁ。
なんでこんなに好きなんだろうな。でも好きだな。

長く応援してるからこそ、今のあなたが「叩けば埃が出る」状態な事は承知です。
だけど、私はあなたが辛かった時、縋ったもの、安寧を求めた物を叩く気も否定するつもりもありません。

でも、私は「物わかりのいいファン」「都合のいいファン」ではありません。
これは『本妻の余裕』です。
叩くファンよりもっと厄介だと思う。ごめんね。

願わくばあなたが辛い時に駆け込める場所や人が、あなたを利用しよう、お金にしようと微塵も思っていなくて、あなたを心底大切に思っている人であることを祈らずにはいられません。

あなたの「自慢のハニー」になれているかは分からないけれど、少なくとも迷惑を掛けるようなことだけは絶対にしないと誓って今日も明日も貴方に幸せをもらって私は生きています。



最後に。

「存在するだけで人を幸せにする」
事は、容易いことではないと思います。
想像以上に沢山のものを犠牲にして、それでもステージに立つ選択をしてくれていることに最大限の感謝と敬意を表します。

当たり前はない、と強く実感することの多い今、今日も「当たり前」として私のアイドルでいてくれる事、本当に、本当に、ありがとう。


15周年、おめでとうございます。
これからのNEWSの物語を、歴史を、共に刻んでいきたい。

これからもずっと、NEWSの歩む道に幸あれ。



2018.09.15