メゾンド宇本

沼の底からこんにちは!

某賞とローカルルールのはなし

掘り下げるつもりはなかったんだけど。

「ジャニーズだから」
「ジャニオタだから」
って私達はいつまで馬鹿にされて下に見られなければいけないのでしょう?

ジャニオタだから、
ブスで、痛くて、迷惑をかける存在で、音楽のこと何も分かってなくて、
って、いつまで偏見に満ちた目で見られれば終わりますか。って。ずっと思ってる。


さて。
本題に入る前に極端な例え話をします。
KinKi Kidsのファン界隈には「止むを得ずチケットをお譲りする際は必ず定価」というローカルな決まりがあります。
なぜそんなルールがあるかというと、
ジャニオタ界隈には
「相場理解」
(このチケットの価値と希少性を鑑みた金額を提示してください=定価以上は当たり前だけど、いくらまで出してくれるの?)
というクレイジー制度が蔓延してるので、KinKiではそれは禁じましょう、というKinKi Kidsファンの中だけでまかり通っているルールです。

とはいえ、まさかKinKi Kidsファン覚書、みたいなルール書がある訳でもないので、相場=定価、というのは諸先輩方に教わって知っていきます。

ところでEndless SHOCKの当落の時期になると、光一さん以外のファンの方が相場理解を提示してきたことに対して、「ここではダメなのよ」と教えてあげている光一さんファンの図をよく見かけます。
「相場=定価です!!それ以上はダメ!」という注意喚起の叫び声がタイムラインによく響いてる。

恐らくその方が来た土地では「相場理解」と謳って定価以上を要求することがまかり通っているのが当たり前なので(まぁ相場理解は健全なジャニオタからは毛嫌いされ疎まれてるのでやめましょうね)、その人の中では当たり前に提示したまでなのですが、光一さんのファンからすればそれはルール違反なので「だめよ」と注意をする。

これが「郷に入っては郷に従え」だったり、「その場所に合った立ち居振る舞いを」といったマナー的なものだと思います。
どこにでもある話だと思う。



我々ジャニーズのファンは、視聴率やCDのランキングや購買力、各媒体の特集やランキングに載ることがタレントの仕事に繋がることが往々にしてある為、団結して自分の応援するタレントが注目される為に尽力する事が珍しくありません。

例えば、ベストジーニスト賞であったり、好きなタレントランキングものであったり、自分達の投票いかんでどうにかなるものは特にそういった傾向が見られます。

素晴らしい事だと思います。
現にそれで賞を受賞していたり、受賞がお仕事に繋がっていたり、興味のなかった方でも目に触れる場所に名前を載せることで一定の効果を上げているのだから。
そうやって応援することは、正当な手順を踏んでいるし、ファンとして特に問題のある行いだとは思いません。
追っかけやってる訳でもアンチバラまいてるわけでもあるまいし。

さて、そんな純粋な応援の一環で、「素晴らしい作品を残してくれたと思っている、同じように思っている人がいればこんな賞があるのでどうだろうか」と呼び掛ける人がいるのはいつもの事だ。それに乗っかるのも。共感したから乗っかったに過ぎない。

組織票かと言われたらそうだと思う。我々はファンという組織だからね。

今回は当人がそれを拒絶してるんだから、場違いだったんだなと反省して、それこそ「郷に入っては郷に従え」ばいいと思う。
主催側の言い方に多少引っかかる事はあるけれど、その土地にはその土地にしかわからない風土があって、ローカルルールがあるので、外野がポンと入って違うなと思ったら離れればいいんだ。
我々の居住区NEVERLANDは住みやすいんだから、あぁなんか違ったんだな、って自宅ゲートに戻ればいいと思うの。

別に目くじら立てて怒る必要は誰もないと思うんだ。
思うことはいっぱいあるけどね。




とはいえ下に見たような態度を取られたり言動を貰う義理はない。


以上です。
わたしもサウスゲートに帰る。