赤裸Liar

NEWS沼からこんにちは!

手越くんに観て欲しいディズニー映画10選


こないだのテゴマスのらじおで衝撃的な発言をしていた。

(´・ш・)
『シンデレラってなんだっけ。ガラスの靴?』

おい、まじか。


職業・プロの王子様な上に定期的にディズニーで目撃される、舞浜SSR手越祐也が、
『シンデレラ知らない』
におおいに戦慄した舞浜オタクでした。

なので、手越祐也に観て欲しいディズニー映画10選を開催します。
独断と偏見しかないのでご容赦ください。
そして気になったら是非観て欲しい。
デズニーにはHappinessとmagicalが詰まっています。

あと頭のいい手越くんは間違いなく英語が分かる人なのは分かってるので、日本語訳ではなく英語版で観て欲しいです。
ディズニーの日本語版は、アニメ版「美女と野獣」辺りまでは意訳でも綺麗な日本語だったんですが、最近のはどうも直訳が過ぎて雰囲気もへったくれもないので…。

では参ります。


①『トロン:レガシー』(2010)

いきなり変化球ごめんよ!

ザックリとしたストーリーとしては、コンピューターの世界の中に取り込まれるという近未来SFです。
内容はペラッペラ(ごめん)なんだけど、とにかく「ライトサイクル」と呼ばれるバイクが最高にクールでカッコイイ!
↓これ

さすがコンピュータプログラムの中、ビジュアル面が最高であります。

コンピュータープログラムに取りこまれてコンピュータ世界を旅するという斬新な設定の1作目「TRON」は、《SF版不思議の国のアリス》と言われていたようです。
当時のCG技術を結集させて制作された『手作り感満載のCG』で、これがまた味があって良いのですが、これはシゲと観たい(個人的欲望)。
多分手越くんは飽きる。




②『不思議の国のアリス』(1953年)

信じられない、これ60年以上前の作品なの。

初期ディズニーの狂った感じを観て欲しい。
可愛いのに狂気に満ちたこの感じ、そしてディズニー好きを公言するならアリスは見ると楽しいかも。という独断と偏見。

白ウサギを追いかけていったアリスが不思議な世界に迷い込む…という皆様お馴染みのヤツ。
こういう「皆様お馴染みの…」を知らなさすぎるので知って欲しいっていうのもある。

そしてアリスを見てほしいというよりも本当は…



③『アリス・イン・ワンダーランド』(2010)

ジョニデが出てたら観るでしょ手越!!
というなんとも浅はかな考えですが、アリスインワンダーランドは面白いので是非。

アリスの後日談的なお話。
ザックリとアリスを知ってれば問題なく楽しめるんですけれども、マジで知らなさそうな手越くんにはまず『不思議の国のアリス』を知って欲しいから②でアリスを観させた次第。



④『リトルマーメイド』(1989)

もう、すごい王道の「ハッピーエンド」ド真ん中なので一度は見てほしい。このベタ感。

アリエルは待ってるだけじゃなくて自分から行動を起こすプリンセスなので、シンデレラとかより全然現代的。
「なんでそこで気付くんだよ!」
「なんで海の王様の攻撃は効かないのに王子がちょっとぶつかっただけで魔女が倒れんだよ!」
的な、そういうんなわけあるか!展開のオンパレードもいい所なので、お菓子とか食べながらツッコミながらイチャイチャしながら見るにはちょうどいいと思います。
そしてエリック王子が慶ちゃんに見えて仕方ない。あの圧倒的な優男感。

あと音楽が名曲揃いなので、そちらも良き。

この映画、日本語バージョンは2パターンあるの知ってますか?
公開当時と初版、その後改変があり現在流通しているものは全て『新訳版』です。

公開当時バージョンを知らない方は是非試しにパートオブユアワールドだけでもYouTubeで聴いてみてください。
「パートオブユアワールド 1989」って検索すると出てきます。
こっちVer.の日本語は意訳だらけだけど、めちゃくちゃ日本語がキレイですよ…♡

⑤実写『美女と野獣』(2017)

とにかく映像がキレイ。すごくキレイ。
そしてエマワトソンの圧倒的美貌が正義。
ほらてごにゃん!ハーマイオニー出てるよ!
と釣って観せる。

アニメ版よりもベルがたくましくて、ベルの母の死の真相とか親子愛が色濃く描かれているので全体的に大人向けです。
ルミエールやコグスワース、ポット夫人などなど仕えの者達もチャーミング。
だいぶディズニーの世界観に慣れてきたであろうここらで、ディズニープリンセスに触れてもらおうかと。




⑥ 実写『シンデレラ』(2015)

言わずと知れたディズニープリンセス映画元祖にして最高傑作。
もうアニメ版は映像と音が古くてヴィンテージ映画感が凄いので、何も知らない手越くんに勧めるなら、観やすいので実写版かなぁと。
リリージェームズの眉毛の濃さが気になるけどストーリーは完全にシンデレラだし、音楽も映像も最高に綺麗です。


⑦『魔法にかけられて』(2007)

ここで観てきたプリンセス作品を台無しにする。
この映画、ディズニーがディズニーをdisる自虐コメディー映画です。

おとぎの国で運命の王子様に出会ったジゼル。
しかし悪い継母におとぎの国を追放されます。
辿り着いたのは、なんと現代ニューヨーク!

街中で歌い出すし、「誰かいませんか??」とラブホのお城のネオンをノックノックオープンザドアする描写が最高にカオス。

シンデレラは歌うと小鳥が助けに来てくれますが、ジゼルが歌ってもニューヨークなのでハトとネズミが来る…みたいな、なんとまぁな自虐ネタが随所に散りばめられています。
音楽も「美女と野獣・怪しげVer.」みたいな過去作品の楽曲を激しくアレンジしたサントラなので、プリンセスを知ってれば知ってるほど笑えてくる映画。

手越くんにプリンセス2作品を見せたのは、これを見せたいから。
当ブログの中の人が一番好きなディズニー映画です。元気出る。


⑧ 『レイダース/失われたアーク』(1981)

インディジョーンズの1作目です。
ディズニーシーのアトラクション名は「インディジョーンズクリスタルスカルの魔宮」ですが、映画シリーズ4作目の「クリスタルスカルの王国」の内容はほぼ関係ありません。
偶然のカブリらしいですよ。

本当はシリーズ二作目のインディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』まで観ると面白いと思うんですが、そこは手越くんが興味を持って勝手に見るだろうと思うので割愛。
(お前はどんな立場なんだ)



⑧『リロ&スティッチ』(2002)

(´・ш・)「スティッチ好きだけど、なんだかよく分かってない」
という衝撃の爆弾発言をしていたので勧める。
(スティッチ・エンカウンター乗ったことないのかな?アレでなんとなくわかる気がするけど…)

破壊兵器として作られ、不良品として捨てられたエイリアンのスティッチがリロ家族との交流を深める中で優しい心を学んでいくストーリー。
SFチックなので勿論エイリアンと戦うシーンもあるし、飽きずに観れるのではないかと。



⑨『アラジン』(1992)

好きそう。(ひどい独断と偏見)
山ちゃんのジーニーが本家より本家感が凄いので、アラジンに関しては日本語版で見ても良いかなぁと思います。個人的には。

アラビア音階満載のチュムチュムみのある音楽と、ユニークで憎めないランプの魔人と、アゴがしゃくれ過ぎの悪役と…。
プリンセスシリーズの中でも疾走感があって、かつ恋愛要素よりも冒険要素が大きいので男の人でも面白いんじゃないかなぁ。
低い身分(というか盗賊)から、魔法の力も借りつつも、最後は自らの心の清らかさと勇敢さでお姫様を勝ち取るのでスカッとする。



⑩『シュガー・ラッシュ』(2012)

締めは私がディズニーの中でも特に好きな映画の一つを紹介しようかと。

めちゃくちゃ心優しいのに「悪役」である事に心を痛めている主人公のラルフ。
ヒーローになる為に冒険に旅立ち、辿り着いたレースゲーム内で出会ったのはペネロペという女の子。
実は彼女は「バグキャラ」で、ゲームの中に存在してはいけないとしてレースに参加することが出来ず虐げられて過ごしていました。
ラルフはヒーローになるために、「レースに出たい」というペネロペの夢を叶えてあげるために行動を起こすのですが…?

という超アツい友情物語。
恋愛要素のない友情と絆の冒険活劇です。
ストーリーはありがちなんだけど、ラストは泣ける。「様式美」ってやつですね。

冒険活劇とか這い上がっていく話とか友情とかゲームとか、手越くんが好きそうな物のオンパレードなので是非。



さて、いかがでしたでしょうか?
絶対手越くんが読んでるわけないのに全力で勧めてる私の熱意が一番怖いなと思いながらずっと書いてました。

大人になってから見ると、子供の時は違和感なかったけど普通に考えておかしい展開に笑えたり、時代背景の政治的な流れを感じ取れたりもして面白いので、
「あれ?こんな話だったっけ?」
「こんな映画あったっけ?」
というものがあれば是非観てほしい。

ディズニー、意外に面白いですよ。


私はプリンセスシリーズが好きな典型的女の子思考なんですが、待ってるだけのお姫様より自分からガンガン行動を起こすアグレッシブなお姫様が好きなので『美女と野獣』『リトルマーメイド』あたりを好んでいます。
彼はどうだろうか…??



最後に。

全然関係ないけど、もしもNEWSメンバーと付き合ってたとして、おうちデートで一緒に観たいディズニー映画だけ投げておきます。

with加藤シゲアキ

ポカホンタス

先住民族の土地を奪おうと侵入してきた国の戦士と、先住民族の意思が強くて心優しい女性の交流と禁断の恋の物語。
ディズニー映画では珍しく、結ばれない。

《あなたの知らない世界 知ろうとしてないだけ
見知らぬ心の扉 開けて覗いてほしいの》

というフレーズがとにかく好きです。
ジャンルとしては恋愛映画に分類されるようですが、平和ってこうやればできるんじゃないかなぁとか、色々なことを考えさせられます。

「実際のポカホンタスは不遇の最後を迎えたのにね…」
「裏切られて恩を仇で返されたもんね…」
なんて、マジカルの欠けらも無いような不毛なことを話しながら観たい。

『メリーポピンズ』とかも面白いかも。
映画好きでディズニーもきっちり押さえてるシゲちゃんとは、映像が古くても内容が多少重くても楽しめそうなのでこの辺を選んでみました。


With小山慶一郎

塔の上のラプンツェル

ラプンツェルの王子様って優しいんだけどちょっとポンコツで、それがまたあったかみがあって良いんですよね。
ラプンツェル自身はガッツリ行動派のお姫様なので観ていて楽しいし、それでいて王道の恋愛展開も盛りだくさんなので一緒にまったりと観たい。


With増田貴久

トイ・ストーリー

可愛いものを観たいよね。
本当は『トロンレガシー』みたいな凄い男の子っぽい映画を観ても面白いかなと思ったんですけど、トロンレガシーは①で出しちゃったのでコチラで。
テゴマスのらじおで「二モ観なよ!ニモ観ると『あぁ~ニモ~♡』ってなるぐらい可愛いから!」と発言してて、あら、まっすーはディズニーのカワイイが分かる人なのね?と思ったので。

オモチャ達の健気さや何気ない日常を大冒険する姿が可愛くて仕方ない。
夢があるなぁ、とつくづく思います。
因みに手越くんはトイ・ストーリー観てからぬいぐるみが捨てられなくなった』と発言なさってましたね。超純粋…。
言うて私もこれを見てからというもの、お人形が捨てられないです。



以上、私の大好きなNEWSと観たい、私の大好きなディズニー映画10選+3作でした。

あなたの好きな映画はありましたか??