赤裸Liar

NEWS沼からこんにちは!

妄想はタダ、一喜一憂もタダ

こんにちは。
ちょっと重たい内容を書きますが、まず前置きは軽く。

今日会社の朝礼で、
手越祐也さんが結婚するということで連日報道されておりましたが、実はその…あの…私です…。
それに伴いまして契約社員からパートに変更になります…」
って挨拶してる夢を見た。

おはようございます。現実です。



さて本題です。

要らない文字までもが 目に留まるこの世界に
大事な言葉を見抜くことさえも ままならない
ごく小さなことまでいがみ合えてしまうこの世界で
愛が満ちてるとか 世界平和だとか 言わないで

Rayflower「SOCIAL NETWORK GENERATION 」より引用



私は毎日『手越祐也』でGoogle検索するのが日課みたいになってるんですが、ココ最近暗い話題ばっかりでウンザリしておりました。

ただ、先週終わり辺りから少々世間の目がまた優しくなってきているのかなと感じます。



ヤフコメなんてのはアンチの巣窟ですし、私はアンチの皆様とは極力関わりあいになりたくないので見てません。物好きな友人が教えてくれただけ。

その代わり、はてなブログのジャニーズカテゴリは毎日見ては厳しい意見や優しい意見を双方ふむふむと思いつつ見ています。
愛のある人から発せられる言葉は、批判であれ賛辞であれ愛があるからよいのです。



他人を傷つけることで安寧や居心地、優越感を得る人間の言うことは、私には馴染みない異国の言葉ぐらい理解に苦しむものです。
その最低な優越感の狂喜に曝され痩せ細っていく彼を見ているのが辛い昨今です。

どうか彼にこの、最低な言葉たちが届いていませんように。
どうか不要な苦しみに頭を悩ませ、心を痛めていませんように。

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なぜ「世間の目が優しくなったかも」と感じるかと言うと、その毎日検索している時にトップに躍り出てくるトップニュースの内容が、
《イッテQ続投か》
《オリジナルスマイル歌唱で反響》
など、通常運転の、中身のない内容に戻ったなと感じているからです。


記事にアクセス数を与える筋合いはないと思うので概要を書きますが。

イッテQのカレンダープロジェクトでテイタイタイテイに行ったわけですが、カレンダープロジェクトに参加すること=2018年も「世界の果てまでイッテQ!」の番組名を背負った商品に顔を、名を連ねるということ。
つまり番組自体が終了してしまわない限り、番組サイドがOKしたということ。

視聴率が20%の大台を超えるような日テレを代表する超目玉番組ですから、番組終了は考えにくい。
そうするとつまり、手越祐也はレギュラーとして続投という事になる。


…うんまぁ誰でも分かるわな。
あの予告で全国の手越担がホッと胸をなでおろしたに違いない。

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ならそもそも、『イッテQ降板』なんて根も葉もない嘘を書いたのはどこの不届き者だ。
私はこれでなぜテゴちゃんが「心配させてごめんね」なんてしきりに水臭く謝ってたのか勝手に合点がいったよ。

彼だってもちろん、不安の中にあると思う。
相当のお叱りだって受けたでしょう。
そんな中でこんなニュースが飛び込んできたら相当動揺したはずだ。
それでも「手越君は降板ね」などとは聞かされていなかっただろう(降板じゃないのだから何も言われなくて当然である)し、彼自身も分からなくて不安定になったろうに。

彼は優しいから、自分のことを心配してくれるファンが心配で罪悪感を感じでしまった。
私はそう、想像する。

想像もタダだから。




あぁなんて罪深いんだろう。
軽はずみな記事が、これだけ多くの人間の心を締め付け、痛めつけている自覚はあるのか?
思い付きで煽った根も葉もないたった一文が、どれだけの心労と苦しみを強いたのか。

すべての人間(ファンも手越くんもという意味)の涙の真意はわからないけれど、大の大人が揃って泣き崩れるぐらいの事をした自覚と当事者意識を持って、反省してほしい。

それは手越祐也の過ちいかんに関わらず、最低ことをしていると思うのだけれど。
そもそも彼は決して法を、罪を犯した訳では無い。誰も裏切ってなぞいない。


私がこんなふうに毎日心を痛めても、毎日手越くんの心情を案じても、何も出来ない無力な1オタクであることに変わりはありません。
でも、私は今日もこうやってブログを、ハガキを書いてしまう。
こんなペラペラの紙1枚が、手越くんの心を少しでも落ち着かせることが出来るのであれば、私はそこにかける手間は手間だとは思わないし、惜しみたくはない。

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私の敬愛する歌い手、田澤孝介さんがライブでこんなことを仰っておりました。

『人生の時間は有限で、《どう時間を使うか》を日々選択しながら生きてる。今この瞬間も、人生を擦り減らしてる。』
『俺、みんなの人生に入り込んでとんでもないことしてんねんな。すごいな。』

ニュアンスです、もうかなり前になるから一言一句は覚えてないのですが。

私は手越祐也その人のために人生を使い、人生を擦り減らし、人生を全うするこの時間に微塵の後悔もありません。

それは見返りを求めている選択や行為ではなくて、私が「選択した」だけの話。
だから手越くんが私のこと知らなくていいし、例えば届いたファンレターがほかのレターに埋もれてて彼の手に届いてなくても構わない。
結局は自己満足で、『私は手越祐也のために人生を使った』という事実があればそれで良いのです。

寂しいヤツ、オタク思考、と言われればそれまでですが。
私はこの「見返りを求めない愛」を全うしている今が一番満たされているからいいのです。

そして今日も彼が笑ってくれれば、元気にしてくれていれば、その太陽の光を受けて私は幸せになる。


私の小さな行動が、「手越祐也」という花を守れたらいいな、そしてこれからも共に成長して行く一員でいたいな、と思いながら今日も一喜一憂しています。


求む愛の大きさと 同じだけの愛を持て

Rayflower「花束~from rose with love~」より





余談

田澤さんのライブの日に限って仕事だったり休みが取れないの、邪悪な力が働いてるとしか思えない。
Rayflower(田澤さんがボーカリストとして所属するバンド)のファンクラブも初期から入ってるガチ勢だというのに…
(オタクはどこに行っても大概オタク)