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赤裸Liar

NEWS沼からこんにちは!

王子は公式で人外になった~NEVERLAND全曲感想~

お題「NEWS「NEVERLAND」レビュー」

 

 

ろじこさん(シゲ部ヘビーリスナーとしては事実上のシゲ部副部長だと思っている)のお題に乗っかりまする…!!

実は全曲タイトルが出た時点で全曲想像考察してたのに仕事忙しくなって乗っけそびれまして。(I'm Comingまで書けてた)ので、ソイツの供養もかねてばばばっとやろうと思う。

 

The entrance

KラジでNEVERLAND聴いた時点で勝手にダークファンタジー認定していたので(いや事実ダークファンタジーだとは思うが)、

まさかこんなに浦安ネズミ王国(城がある方)のエントランスミュージックみ溢れてるとは…。

私は超がつくネズミープリンセス好きなので素で「夢はひそかに」とか歌ってる系やばい奴なんですが(落ちるマシンが苦手なので必然的にランドの方ばっかり)、これファンタジーランドで流れてるよね??ちがう??

途中オーボエの音だけになるところとかプーさんのハニーハント並んでる時に流れてるやつですよね?

夢と魔法の王国だ…シゲデレラのフェアリーテイルトウキョウドーム

どうでもいいけど最近ゴシさんがネズミーに出没してたが、実は私前日にいた。ニアミス。

 

 

NEVERLAND

えーっと…ここは…

エントランスでワクワクして、東京ドーム城目指してきたんですけど…

見渡す限りここはネズミーシーですね??あれ??

冒険とイマジネーションの水道橋!こわい!

でも大丈夫、インポッシブル様が「NEWSがついています」って言ってたから踏み出しましょう。。

チュムみを感じるアラビアンな音、これがどうにもアラビアンコーストを連想させるんだなあ。

ただ個人的には戦地を丘の上から見下ろしているような感覚です。

 

SOUND with the LOVE MAGIC RAY FIRE WATER DANCE

の、

ダ、ダダダダ、ダダダダ、ダダダダダダダン!

っていうリズムは、水戸黄門のテーマ(よく言えばボレロも)とかも一緒。

重厚に、勇ましく迫りくることが効果的に感じられてとても重い。

ただ、NEWSの楽曲のベースはいつも、あくまでも「ダンスチューン」が存在するので、

重苦しくなりすぎず、ここが戦地ではなく「ファンタジーの世界」であることを思い出す。

途中子供(ロストボーイかな?)の声が入ったり、何かの爆発音がしたり、

この後起こる「不穏」を感じさせる出だしの一曲。テーマソングですね。。

 

 

アン・ドゥ・トロワ

 

歌詞やばない?

キラキラチューンだと思って聞いて歌詞カード見たら、唐突にNEWSにアダルトめに愛されててびっくらこいた。

「踊りましょ」というのはダンスフロアで社交ダンスをくるくると踊りましょ、だと信じこませるサウンドずるい。

これ会場はダンスフロアじゃなくてベッドじゃん。

NEVERLANDに迷い込んで一番最初に奪われてるものはとんでもないモノだった。

Touchと同じような立ち位置、と誰かが言ってた(誰か忘れた、テゴシゲどっちかかな?)けれど、前作はこんなアダルトに触れてないよ!!!下心がすげーんじゃ

 

1,2,3という意味ですが、皆さん考察している「恋愛のABC」なんじゃないか説に全面的に賛成します。Aがキス、Bが愛撫、Cが…(察してくれ)。

楽曲についてですが、アン・ドゥ・トロワってタイトルなのにがっつり四拍子やないの。

ずんたった、ずんたった、っていうゆったりした三拍子の舞い踊るような楽曲だと思っていたから4拍子柔らか系で耳なじみが良くて驚いた。

踊りましょ アン・ドゥ・トロワ!と真っ白な衣装着たNEWSちゃんが手を広げてる絵ヅラが容易に想像できる。

かわいい曲にエロが混じっててびっくらこくのはNEWSの常套手段チャンカパーナQuntastic!、渚サマ等尽きない)。

アルバムに1曲欲しいタイプの曲であることは間違いない。

 

 

EMMA

ここで!!EMMA!!!

24時のベルで愛を確かめ合った次曲で24時(午前零時)にギムレットのキス交わすんです?

何それ切ない。

EMMAは散々考察したので過去記事(早速EMMAを考察する - 赤裸Liar)をどうぞご覧ください。

ギムレットには早すぎる」のくだりもそっちに発売前にすでに書いてるから…

 

アン・ドゥ・トロワで一回ふんわり柔らかい愛、ホワイトな愛を提示したうえで、

真っ赤な愛、情熱的でキツい愛。

のちほど出てくるがこの世界で生きていくうえでなくてはならないエレメントは「愛」だそうだ。

そういう意味ではこのアルバム、形は違えど楽曲すべてに「愛の物語」がある。

EMMAのようなお互い死を以て別れなければならない悲恋は現代日本においてはないけれど、小山が時間軸を操ってるこの世界ではいつの時代かすらわからないし要するに何でもあり。

 

もしかしたら、私たち旅の迷い人の生命すらNEWSに握られてる可能性もあり。

だって「動力(ポテスターテム)」がなくなったらどうやってこの世界から脱出したらいいの。

 

7 elements

ここでNEVERLANDで繰り返されてきたこの世界を形成するエレメント(=要素・成分)がアナウンスされる。

 

心を熱くさせる「炎」。

これはコンサートでは特効でドカドカ打たれるし、火は人類繁栄の中で必要不可欠ですしね。

安らぎを与える「水」。

これも不可欠な要素。そしてシゲアキ先生の作品に「水分」が多いという話を思い出す。

雨や、涙も、水である。

希望を持たせてくれる、「光」。

NEWSの照明は本当にきれいです。私自身いっろんなライブ行くけど、「照明に凝ってるんです」と言っているアーティストより断然きれいなのです。

ゆらゆらと密室世界を揺らめくペンライトの光もまた、私たちファンひとりひとりの存在を証明するもの。ひいては生命の証かもしれませんね。

気分を高揚させる、「踊」。

NEWSコンは本当に踊るよね、ABOとかチャンカパーナとか。

自分の存在を思い出させてくれる、「音」。

私は昨年、QUARTETTOコンで自分の存在意義を明確に思い出す経験をしていまして。

1年半ほどNEWSから完全に離れ、私生活で悪いことが続き、加えてV系に傾倒して、病んで世界のすべてを拒絶していた私を、すべて赦してくれたような気がしたのです。

誰がそう言ったわけでもないのに、そう感じた。

自分の存在はここにあって、自分のあるべき姿は彼の背中をひたむきに追いかけ日々の小さな幸せに喜びを感じていた日々。

それを思い起こし、奮い立たせてくれたのはNEWSの奏でる音でした。

だからこのエレメントは私にとってはとても身近な感覚です。

世の中に不可能はないことを教えてくれる、「魔」。

な、なんでもありだ…魔力を手に入れたらしい…。

そして我々が生きていくために絶対必要なエレメント、「愛」。

愛されない人なんていないと思うんです。

愛されないと人は生まれません。それが一方的でも、一夜の過ちでも、報われなくても。

ABCのアルバムのコンセプトストーリーにたしかこんなニュアンスの記述が。

いま厳しい状況にいる人だって、こんな記事に辿り着いて読んでいるということは、間違いなくNEWSに愛されている一員

 

Brightest

m-flo感満載!なことはもうすでにたくさんの人が語っているし、大切なことはすべてシゲクラが教えてくれたので、この曲に関してm-flo世代ではないので浅っさい知識しかない私が補足妄想を繰り広げる必要性はないと判断。

増田さんの低音ラップで捲し立てるように感情を淡々と抑えきれていないラップが好みです。

こんな大人っぽい曲もNEWSのものにできるくらい、歌唱力が上がってきてる証ですねとしみじみ。

 

Silent Love

言えなくて、言えなくて、好きだよなんて。

今まで結構NEWSのラブって黒白はっきりついてて「愛してる!だいすき!」か「失恋して悲しい」、もしくは過激路線。

でもこの曲は自分の気持ちを押し殺してる曲。一番脇目も振らずコクりそうな奴が

「言えなくて言えなくて好きだよなんて」と物悲しく歌ってるのがいとをかし。

 

ただなあ。

首筋に跡が残る行為は一つしかないんだけどなんでこうNEWSってすぐ抱きたがるの…。

シゲアキ先生、「NEWS星の曲歌いがち」より先にNEWS抱きがち」だから!マジで!

…集計しようかな()

のちほど暇があれば「NEWSが抱いてる曲一覧」とかやるかもしれない。

(追記:やります。後で更新するね)

 

 

Neverland Cast Members

ここで、ここまで私たちの旅のお供をしてくれた(とはいえここまでほぼ恋しかしてないけどNEWSの持つ能力が明かされます。

 

ポテスターテム(動力)を操る、手越祐也

テンプス(時間)を操る、小山慶一郎

ベルビス(言葉)を操る加藤シゲアキ

スペクタクルム(美観)を操る、増田貴久。

 

ただただ旅の先導をしてくれていたと思っていた彼ら、

実は、この世界の形成にかかわる能力者

 

ポテスターテムがなくなったら世界のすべてが停止してしまいます。

テンプスが止まったら世界は永遠に閉ざされたまま。

ベルビスがなくなったら人々は愛を語らうことはできません。

スペクタクルムを失えば世界は秩序を失ってしまいます。

 

ついに公式がNEWSを人外に…

これまでもBYAKUYAやらで、やれ堕天使だとかやれ魔術師だとか、やれヴァンパイアってやってきたけど、彼らは「魔」のエレメントも操ってるわけだから、すでに魔法使い認定。

7つのエレメントを操りながら、旅をアシストし続けてくれた4人と、ここへきて

「一緒にいる時間を大切にしてください」と。

なぜなら、心が一つになったとき、さらなる「奇跡」をもたらすから・・

 

そして扉は開かれる。

我々は妖しく危険なネバーランドの「禁断の場所」へ足を踏み入れるのです。

 

ミステリア

 

マイナー調で、歌謡曲のようなのにどこかダンサブルで物悲しげな音楽。

慶ちゃんがテンプスを操って時計を止めてしまった真夜中に、

ミスターインポッシブルが私たちを連れ込んだのは怪しい地下室。

美しい車窓とは裏腹に、これから起こる不穏を予言するかのようにささやかれるのは、

【踏み込んだら 最後なのよ】

潜む狂気の化身は、いったい誰だったのか。

私たちを守るNEWSの中に潜んでいた闇か、もしくは私たち自身が形成してしまった魔物なのか。

この地下室は、どこの何なのか。

NEWSなのか、自分なのか、NEWSは果たして敵か味方か

 

BLACK FIRE

「今夜こそが決戦の夜」(tonight is the night

そう高らかに歌い上げる先頭の戦士はやはり安定の手越祐也

だが今回様子が違うのは、その隣にもう一人、剣を掲げる戦士がいること。

それが、増田ではなく、加藤シゲアキであること

 

LOVEHATEYESNOBLACKWHITE。相反する2つも実は紙一重。

卒倒するほどの攻撃で「悪しき魂」を撃つNEWSの四人。

 

だけどちょっと待って。

 

今、彼が攻撃したものが「彼にとってはBLACK」でも「誰かにとってはWHITEだとしたら…?

彼が愛だと信じているものが相手にとって苦痛だとしたらそれはー

瞳に宿ったSOUL、カナリフツウジャナイ。

漆黒の炎は漆黒の闇の中では見えないはずなのに。

見えない炎は気付かぬうちにすべてを蝕んで、彼らの「夜空」は明るく照らされていく。

それが正しいか正しくないかなんて…

 

 

深読み。厨二でごめんな!

 

 

 

ORIHIME

 

数曲失恋ソング収録されてるけど、一番切ないと思ってる。

シゲクラにも書いてあったけど、夜空を見上げて呼ぶ、それはつまりこの世にいないことを示している。

もういないと分かっているのに、「もういいかい?」「もういいかい?」と何度も呼びかける。

夜空でかくれんぼ(ハイド&シーク)をしている彼女を見つけに行かなくちゃいけないから…

それでも彼女はもういない。だから、「もういいよ」の声が、聞こえない。

 

【君は銀河に舞い上がった】

なんて美しく切ないんだろう。「天国へ旅立った」とはよく言ったものですが…。

きらきらと星が瞬く美しい夜空に、彼女は柔らかな天の織物を纏い、ひらりと空高く舞い上がった。

その表現だけで、彼が彼女と居た日々は輝かしく美しい日々だったことも、彼女が優しく、素晴らしい女性であったことも想像つきます。

 

そもそも七夕の伝説ですが、

天帝(天の神様)の娘、織姫は、働き者なうえに機織りが上手で、神様たちの着る着物を織る仕事をしていました。

それはそれは、美しい娘。

織姫も年頃の娘でしたので、父である神様が川岸で牛飼いをしていた彦星と見合いをさせます。

(ここは諸説あり、川で水浴びをしていた織姫に彦星が惚れたという説もあります。)

やがてお互いに愛し合い、彦星と結婚を許された織姫は、幸せな生活がうれしくて楽しくて、織物を疎かにしてしまいます。

そんな織姫の惚気まくった様子に怒った織姫の父が織姫を天界に無理やり引き戻し、幸せでいっぱいの二人を引き裂いてしまうのです。

引き止められないもどかしさ。逆らえない運命。

 

こんなもん、自分がお見合いさせといたくせに、いざ嫁に行ったら行ったで着る服がなくなって困った親たちによる自分勝手な引き裂きじゃん!ひどい!と思ってしまうのですが。

織姫は最愛の人と引き離されてしまったことに深く傷つき、悲嘆にくれてしまいました。

さすがに罪悪感を感じた父親は、一生懸命働く代わりに77日の夜、一年に一度だけ会うことを許したのです。

 

せめて、許された77日の夜が晴れたなら。

「もういいかい?」

 

あんまり音源で泣くことはない私が初聴きで泣いた。ABCの「イエス」以来。5年ぶりぐらいの衝撃。こんなのあんまりだよ。切ないよ。

 

※雨が降って天の川が増水してしまったときはカササギという鳥が羽を広げて橋を作ってくれるから結局毎年会えるのはここだけの話ね。

我々オタクだっておんなじようなもんだぞ!一年に一度の逢瀬の為に死ぬ気で社畜やってんだ!(こら)

一生懸命働く代わりに一年に一度、王子様に逢わせて下さ…

 

 

流れ星

 

ヒロイズム様が10年近くもあたためていたという、ヒロイズムさんにとっても大切で思い出深い曲だそうな。

NEWSのど定番ともいえる爽やかチューンに、応援の歌詞が並ぶ。

例えば真夏の夕暮れ、海岸線を疾走するような。そんな青春の若さとエネルギーと迷いと戸惑いがぎゅっと濃縮されてる。

そして光だけでなく、闇を振り払ったうえで走り続けたNEWSだからこそ歌える歌詞。

 

 

The Grand Finare

 

次回入るカギ…それは私たちならば必ず持ち合わせている「あるもの」。

こんな仕掛け、粋ですね。

鍵職人から受け取った鍵は、鍵職人たちによって私たちに形成されていく。

 

 

U R not alone

 

合唱曲だ。ファンが参加する前提で作られいてる。

そして出だしの「拝啓 あの日の僕へ」までですでにGreeeeN節全開すぎる。

アーティストってすごいよね、誰にうたわれても、どんな場所で聞いても、「あ、これあの人のじゃない?」ってわかるんだから。

それは後ほど出てくるFOREVER MINEにも同じことが言えますが。

完全なる応援歌で、最後にそっと背中を押してくれる。

 

ネバーランドから送り出してくれたNEWSに手を振って、ともに旅した仲間とともにいっぱい歌ってまた現実を過ごしていくための力に。

 

 

To be Continued

 

そして、ツアーへ。。。

 

 

 

I'm Coming

 

これに関してはいっこ前の記事に、自重もくそもへったくれもなく、ド下ネタ書き連ねてるので是非読んでください。

fantastic4.hatenadiary.jp

 

 

ニャン太

 

正直、ニャン太が手術した話とかも聞いてたから、もしかして、とは思ってた。

不謹慎で口には出せなかったけど…。

 

ニャン太は、”慶ちゃんの守護霊さま”になったのですね。

 

 

あやめ

 

加藤シゲアキの世界観、曲が大好きな私は今回も「さすがシゲアキ先生、脱帽です!」と感服。

あやめの花はアイリスといい、アイリスは虹の女神で…とかはもうすでにほかの方が散々書いてるので割愛。

 

「決して 空想 夢想 の彼方」、

サビは、ミファレ レミ ドレ シドララ。

最後のサビのみ、レファソ レド レド ファミレシ。

おんなじような音域でなってるのに、最後の最後は蜘蛛の糸を借りず大空へ

フワリと飛び立つ感覚に苛まれるのはなんなのでしょうね。シゲアキ先生の魔法かな。

 

シゲの楽曲は、どこか浮遊感があるのが好きで。

Dreamcatcherの夢と現実のはざまをゆらゆらと揺れている感覚、

ESCORTの、ランウェイを歩く女優のような気分になれる感覚、

星の王子様の、魔法の世界に入り込んでしまったような感覚。

すべてファンタジックで、現実と非現実の交錯と対比が素晴らしすぎると思う。

 

 

FOREVER MINE

 

山下達郎さんは父が聴いてるからたまに流れてきちゃう、ぐらい軽くしか聞いていなかったのですが、

このFOREVER MINEはすでに知っておりました。

これ純愛の曲じゃないのよね。ヤマタツ自身は「不倫の男女が心の中に常に抱えている、死の暗喩についての歌」とライナーノーツで語ってるのよ。

だから永遠の愛のしじまに「堕ちて」いこう、なのかもね。

でもとらえ方は様々だし、私はこの曲を純愛の曲として捉え…ウワァァァン

純愛の曲に聞こえるのはマスダマジックだろうな。えくぼをいっぱいに作って歌ってるのが目に見えるよう。そんな優しいFOREVER MINEもぜひ。

 

 

 

 

 

しゅうりょう!!!

 

途中厨二病が見え隠れして大変失礼いたしました。。

BLACK FIREで直々にヘドバン解禁令が出たので元バンギャはヘドバンします。

(ヘドバンに関する記事をツアーが始まる前に書きたかった)

 

ごくごく私的な感覚と感情を書き連ねさせていただきました。

皆様の考察をこれから読み漁ってウフフさせていただきます。

皆様の考えを読んでまた考えたり、じっくりじっくり聞き返したりするの、

この時期ならではの楽しみ。

 

 

 

 では、ひめ子はネバーランドに帰ります…ばいばい!

 

 

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Twitterもやってまする。

 宜しければ遊びに来てくれよな!!