赤裸Liar

NEWS沼からこんにちは!

NEVERLANDの考察をば。

はいはい!こんにちは!

恒例になりましたが、ていうか考察記事書くとアクセス数がぐんと増えるし、私と言えば考察みたいなとこあんのかなあ。。

毎回内容は薄いし浅い知識なんだけど、ぜひこれをとっかかりに皆さんが考察をしてくれるならこれ幸い。

 

っていう記事を発売前に更新するつもりだった。

できなくてごめんなさい…社会人激務にもまれた。

ということで、まさかの発売後に更新っていう面白い感じになってるけど、そこそこいろいろ書いたし供養のために更新しますね。

 

~~~~~~~~~~~~~~~~

 

めちゃくちゃ「コンセプトアルバム」ですね。

ABC好きな私はコンセプトアルバムは馴染み深いので考察がはかどって好きですが、初Touchの皆さんにはなかなか刺激的なんじゃないでしょうか。

1曲1曲は全く違うものだけど、全体を聴くと一つの物語になっている。

 

タイトルだけで考察。

ではいきましょう!

 

01."The entrance”

これは読んで字のごとく「入口」だと思う。

物語の入り口、いわば「プロローグ」にあたるのかな。

あと私の想像ですが、” ” のついた楽曲はおそらく歌詞なしじゃないかなぁ。

Black Jack~inter~みたいな感じだと勝手に推察してる。

もし「脚本・作曲」になってるのを真に受けてセリフがついてるんだとしたら、SOUND HORIZONの楽曲みたいな感じかなあ。

(それはそれで好き)

 

Baroque

Baroque

 全体通して魔法の世界をイケボで語られたら死人出るわ。

 

 

02.NEVERLAND

 

【そもそもNEVERLANDとは?】

どのようにできたか

どんな人がいるのか は不明。

 

人間界のことは≪メインランド≫と言います。

ハリーポッターでいう「マグルの世界」みたいな呼び名ですね。

メインランドからネバーランドまでは2時間45分で行けるそうですが、JAPANからも2時間45分なのかは知りません(無責任)

 

よく知られた話ですが、ネバーランドでは歳を取らなくなり、移り住んだ姿のままそのまま過ごすことになります。

逆に、ネバーランドの住人がメインランドにくると、滞在した分の時間だけ歳を取ります。

 

次にネバーランドの地理。

ネバーランドは大海に囲まれた島だといわれています。

 

【スリルム山】

スリム山ではありません。小山とも無関係だと思います(笑うとこ)。

 

【インディアンの集落】

老若男女が生活しているそうで。

 

【港町】

言わずと知れたフック船長の海賊船が停泊するところ。

店や工房があり、船の荷物積み下ろしもおこなわれるそう。

 

【妖精の谷(ピクシーホロウ)】

ティンカーベルの故郷です。

今年のツアーはティンクコスいっぱい居そうやな…

妖精の粉の製造が仕事で、またメインランドで捨てられて死にかけている赤ちゃんを連れて帰っています

もっとも、大半は死んでるそうですが。

 

【マーメイドラグーン】

人魚の住む場所。ネズミーシーでは子供の遊び場幸せの象徴

チュム国の隣にありますが、童話の中では「危険な場所」です。

人魚はここで生活していて、たまに泳ぎに入り江に来て休んでいるときも。

 

【首吊り人の木】(隠れ家)

生後7日のピーターパンとくまのぬいぐるみ(タディ)、ティンカーベルがすんでいた場所です。

メインランドからウエンディ達を招き入れたのもここです。

 

【スカルロック】

海賊が戦利品を隠している岩場になっている場所です。

ネックレスや王冠、大也、ルビー、武器や防具など。

某手越君のふわふわの飼い犬はたぶん関係ありません。

 

 

ネバーランドの住人は、

・ロストボーイズ・・・親とはぐれ、歳を取らない子供たち

ネイティブアメリカン・・・老若男女いる。

・海賊・・・言うてフック船長の派閥しかいないらしい。

・人魚・・・アリエルはいない。

・移住者・・・メインランドから来た人たち。4月以降の我々のことですね。

大半はネバーランド生まれネバーランド育ちらしいです。

 

もし仮に童話がモチーフなら、Mr.Whiteみたいに「世界観の導入」の楽曲かなー。

ABCでいう「Round&Round」とか、サンホラでいう「エルの楽園 [→ side:E →]」みたいな。

いつもこのへんのアーティストしかたとえに出せなくてほんと申し訳ない。

 

Round & Round

Round & Round

一音目から終わりのない絶望感が漂ってる。終わりのない愛と絶望の話ですが。 

「ねえ今君はどんな夢を見てるんだい?」一文目で全ての世界観を語ってる。

 

エルの楽園[→side:E→]

エルの楽園[→side:E→]

 サンホラはね、「このアルバムだけ好き」っていう超絶にわか野郎なんですがね。

ミュージカルだなぁと思って感服してる。この話も絶望しかない…

 

 

03.アン・ドゥ・トロワ

これはフランス語ですねー…ネバーランドはイギリスにあるんですけど。

音楽的な話をするとワルツかな。

ワルツ音楽ってあんまりジャニーズない気がするけど、もしやるなら、嵐の「Monster」の間奏みたいな壮大な世界観がいいな。

 

04. EMMA

語ることなしで。

ただこの癖の強い曲が、このアルバムの中でどう作用してくるのかが楽しみ。

 

05. “7 Elements”

2曲目の挿入曲来ましたね。

日本語訳すると7つの要素

「7」と言われると、虹の色や「七つの大罪」が浮かびます。中二病です。

 

06. Brightest

単純に日本語訳だと「輝く」の最上級だけど、ちょっと待って。

作曲陣のこと言いたい。

作詞:LISA

作曲☆Taku Takahashi(m-flo)、LISA

編曲:☆Taku Takahashi、Mitsunori Ikeda(Tachytelic Inc.)

マジで言ってんの!?豪華か!!!

 

07. Silent Love

ベサメ様とかと同じ匂いがする…気がする。

Rap詩の作詞者名が書いてあるからRapあるのね。

嵐の「let me down」みたいなノリを想像してしまったよ。

 

08. 恋を知らない君へ

純愛だ―――――――――!!!!!

(紅だ――――!のテンション)

ここで純愛。何を意味してるんやろか。

 

09. “Neverland Cast Members”

キャストメンバーズ、っていうぐらいだからメンバー紹介の何かでしょうか。

それとも壮大なインスト曲なんでしょうか。

 

 

10. ミステリア

個人的にめちゃくちゃ期待している曲です。

EMMAも手掛けてらっしゃいますHacchin’Mayaさんが作詞、

作曲は超安定のTAKA3さん、編曲を担当しているのは嵐の「Sakura」「movin'on」「Monster」等数々の爆イケミステリー音楽を作り出してらっしゃいます佐々木博史さん!!

やべえ、よだれが。

 

11. BLACK FIRE

そこはかとない手越祐也発注分感。

楽曲を手がけて下さっていますJUONさんはロックミュージシャンの方です。

 

12. ORIHIME

織姫。七夕の物語かな?

 

織姫。

牛郎淑女(七夕)の仙女。

西王母の外孫娘でもあり、天帝の娘、七仙女とも同一視されています。

仙界の織物をするのが上手だった。

7/7に姉妹と人間界の川の辺に水浴びをしに来たところ、彦星が水浴びをする仙女から紫色の羽衣を取った、と言われています。

 

その彦星に一目ぼれし、互いに愛し合い、一男一女をもうけます。

 

しかし、嫁ぐことを許した寛大な織り姫の父でしたが、

嫁いだ後惚気てばかりで機織りをやめてしまったために怒り狂い、河東(元の仙界)に戻ることを強要し2人を引き離してしまいます。

 

 

職を選べない娘と父のエゴ。

私はそう思ってしまいましたが、昔の話だしなぁ。笑

このへんのお話が絡んでくるなら切ないちゃんになるんでしょうか?

KAGUYAみたいに美麗な感じになるんでしょうか…。

 

 

13. 流れ星

東京事変の亀田さんが編曲なさっていますね。

「ライフ」でも関わってらっしゃいました。

前作も突き抜ける爽やかさの中に少しの切なさを含む音が、さすが!としか言いようのない素晴らしい楽曲でしたね。

今作も期待しています。

 

 

14. “The Grand Finale”

 

グランドフィナーレ、と聞くとディスニーファンティリュージョンとか想像しちゃう。

壮大なブラスとストリングスみたいな。

それかもしくは、オルゴール調で優しくふたを閉じるような…?

 

 

15. U R not alone

増田貴久の○○でもまっすーが「泣かずに歌える自信がない」と言ってましたから、

第二の「フルスイング」みたいな立ち位置になるんでしょうか。

GReeeeNが楽曲を手掛けてらっしゃますから、どっちにせよ胸にじんと来る楽曲ということでしょうか。

「プロローグ」にあたる立ち位置でしょうか。

 

~か。が多いなこの記事。

 

16. “To Be Continued….”

お、お、終わらないんだこの物語…ひい二次元

 

 

 

 

 

さ!全曲何となく書いたからソロ曲に手をつけっか!

皆さん疲れてないでしょうか…

 

 

17. I’m coming /手越祐也

 

Addictの再来を予感してる。

前置きしますが、通常の意味は「そっちに行くよ!」なんですが、

これは日常の会話の中で、

「てごしー、メシ来たよー。」

「お、今行くわ」

みたいな軽い返しの言葉で使われます。

この1語で1曲を想像するのはちょっと難しい。

 

で、

すいませんもうなんか下ネタとか大丈夫な人なんでバンバン書きますが、

I'm coming はスラングで「イく」です。

というのも、日本人の認識は【自分が浮遊する感覚】なので漢字表記するときしばしば「逝く」と表します。

しかし、英語圏の場合【何かが迫りくる感覚】なので「I'm coming」と表すわけですね。

 

保健体育の時間はここまでにしましょうか。

 

 

 

 

 

 

で、下書きは力尽きてた。

 

なかなかに間違いではなかったですね??

では明日は、いよいよ私がNEVERLANDを旅して感じた考察を更新しますね…。