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赤裸Liar

NEWS沼からこんにちは!

私をいじめてた人に偶然会った話

こんばんはー。

高校は成績そこそこ優秀、生徒会に所属しながら軽音楽部のお笑い担当コミックバンドのメンバーとして謳歌し、
現在は優良中小企業でなんとなく恵まれながら日々働いているOLのゆあさんですが、

中学一年生のときイジメにあっていました。

正直、何されてたかもうあんまり覚えてないです。
消そうとしてるのかもしれないけど、覚えてない。

いーや、
専門学校も同じぐらい辛かったから相殺されたかも。

とにかく、そこそこひどいことされてたんだよね。
お母さんに貰った時計盗まれたり、
「先生!このノート私が持っていきますね☆」
って言ったいじめっ子が、先生がいなくなった瞬間
「ゆあ、お前持ってけよ」
とノートを投げてきたり。

定番の、上履きがゴミ箱とか机とか椅子がなかったりもしたねー。
手帳に落書きとか、もの盗まれるとか、そんなだったねー、あることないこと言われて孤立したし。


そんな私のイジメ主犯格は4人。
その中のひとりに偶然会った話です。

実はこの子と高校の時も何回か駅で会ってるんだけど、

中学の時イケイケチームに所属して、嬉々として私をいじめてた癖に、
校則の厳しくて地味な感じの私立高校に進んだ彼女は冴えないショートカットで激太り。
対照的に、
校則は厳しいけど制服はめちゃんこ可愛い私立高校の私は、バンドにハマったことで、ウルフカットに学校出たらバンドパーカー。

お互い田舎の芋高校生の攻防だったけど、
彼女のナリを見てちょっと優越感に浸ったのは否定しない。


こないだカルパッチョ作ろうと思ってスーパーにアボカドとサーモン買いに行ったら、そいつがいてさ。
その後友達とご飯の予定あったから化粧もバッチリで髪も巻いてて、服も真っ白のワンピースでな。


「…え!?ゆあ?全然気が付かなかった…」
「久しぶりだね。」
「全然雰囲気違う…なんかほんと別人みたい。」
「そう?まぁ悔しかったからね。努力はしたよ。」


なんか数年越しにやっと見返せた気分。
スッキリしたー。
まぁ、その子はサブキャラだったから、本当の主犯格の歪んだ顔が見たいんだけどね。
(性格悪すぎ)

そりゃそーよ。
あんだけ私をいじめてたんだから、悔しい思いのひとつやふたつ、して貰ってよろしくて?

って気分です。



最近またイジメが話題になってるし、
ほんとにね。
されてる時は「死」以外の選択肢って無いの凄いわかる。
先生すら味方になってくれないどころか、
私の時は主犯格の片棒を担がれて、
先生に無いことで怒られてた。

もう死のう、ってすごい思ったよ。

だけどね…
そんなだった当時の私と仲良くなってくれた人は、
私の一番大切で最愛の親友。

彼女と仲良くなって、ジャニーズ沼に落ちてって、Twitterとかやり始めて「ファン友達」が出来て。


必ずしも近くに友達を作る必要はありません。

必ずしも今の状況に順応する必要なんて全くありません。
必ずどこかに、
『あぁ、ここが私の居場所だったんだ!』
と思える場所が出てきます。
その場所はいつ何処で「ここだった!」と気づくかはわかりません。

でもね。
ひょんなことから、見つかるよ。
どんな形であれ、一番辛い時期に自分の人生を幕引きしてしまうのは勿体ないよ。

いじめを受けて数年経ったから言えるけど、
『人生何があるかわからない!』
これに尽きる。



【殺すもんか。生きてる方が辛いんだからな。】

加藤シゲアキ 著 『閃光スクランブル』より


ホントにそのとおりだと思う。
でも
生きてたらNEWSの物語の中のキャラクターとして生きられるけど、
死んじゃったらNEWSのストーリーの1ページで生きられなくなっちゃう。

発想が痛いかな?

でももしも、この世界のどこかで、
心無い言葉に、酷い仕打ちに、イジメに、
悩んで命を絶つことすら考えてるNEWSファンが居るなら、

あなたもファンな時点で

手越祐也
増田貴久の
加藤シゲアキ
小山慶一郎

一部なんだよ。

だから、NEWSの為だと思って生きてみて。
きっとね、ほんとそのうち、「え?」ってタイミングで、状況が好転するよ。

私みたいに、なんとなく見返せる時が来るから!


なんてな。