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赤裸Liar

NEWS沼からこんにちは!

「ロメオ2015」を語り尽くすの会

はーい!こんばんは!
毎日あくせく働いているOLゆあさん、本日も通勤電車の中でNEWSを語りますよー!

仕事好きなので会社に行くのは苦じゃないんです。でも休日出勤と家にまで持って帰るのは断固反対のプライベート邪魔されたらぶっ飛ばすタイプ。


さてさて。ひと昔前に一瞬でも小山にリア恋してた(恋を拗らせた君へ - 赤裸Liar参照)なんて信じられないくらい冷めた目線で「ロメオ2015」を考察しようと思います。

デフォルトで考えが痛いので
「何言ってんのコイツ」
ぐらいに読んでいただければ〜。


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【現実と非現実】

『この愛に生きる僕はロメオ』


アイドルとファンほど不条理な恋ってあんのかな。
ファンはどんなに願ったってアイドルには一定距離以上近づけないし、
アイドルがどんなにファンに恋しても同じように近づくことは出来ない、
ないしは公に出来ない。

どんなに願ったって結ばれることはないし、どんなに想ったって伝えることすらままならない。
ラジオ、手紙、何かの「媒体」を介すか、もしくはコンサートなどで「大多数のひとりの声」として誰が誰だかもわからない大勢の歓声として伝えることしか手段がない。


不快に思ったら申し訳ないですが、どんな理由があろうと私は追っかけとかすごく否定派なので。
いくら好きだからといって迷惑を掛けるのは違うと思う。
だからそういった形で近づくのはこの話の中ではナシね。


ロミオとジュリエットは、
時代背景があったから、
家が敵同士だったから、
親が断固として許さなかったから、
許されない運命の中で悲劇を迎えた愛の物語だけど、

それを置き換えるとしたら、
時代背景があるから、
立場上交わってはいけない平行線だから、
世間が断固として許さないから、
許されない運命の中で恋してるんじゃないかな。

ま、この愛は必ずしも悲劇ではないけど。



色々ほざく20歳。



叶うはずの想い抱き続けてるのは世間の小山担全員だと思うんですよね。
それがリア恋だろうが、軽い応援の気持ちだろうが、その想いは直接口で本人に伝えることは叶うはずのない9割だし。

集まれチャンカパーナ的なのまたあれば別だけどさ。



実際に慶ちゃんと
指先を絡めることもないし、
唇を重ね合うこともないし、

でもさーなんていうか、
指を絡めたり、キスをしたり、
って王道で彼氏としたい行動じゃない?

だからなんつーか、なんか現実味。



『この愛を望む君はジュリエット』

それでも私らは望んで彼を応援してんのさ。
罪と罰の狭間で、ちょいちょいリア恋したりしながらさ。


私らが許されない(弊害がありすぎて実際には近づくことはおろか話すことさえ出来ない)運命の中で愛を望むジュリエットだったとして、
それでも愛してくれる慶ちゃんは『この愛に生きる僕はロメオ』な訳さ。


美しいね、ちゃんちゃん。








うん…でも本当に慶ちゃんが恋愛したらこんな気持ちなんかな、と思ったらちょっと辛いけどね。
彼女と公にデートして愛を語り合って盛大に惚気たりしようもんなら、世間と、味方だったはずの一部の身内(ファン)からの激しいバッシング喰らうんでしょ。

ロミジュリじゃん。
世間と家(身内)からバッシング喰らって許されないんでしょ?
変わらんやん。

夢を売るアイドルが夢を壊すっていう罪と罰の狭間ですよ。まさに。


『この愛に生きる僕はロメオ』


辛いな。



「もしも運命の歯車が狂って、小山慶一郎と交わる運命になったとしたら?」

あなただとしても、私だとしても、どんな女優さんだったとしても、こういう運命を背負うことになるのだよ。


現代だって、いくら平和だって言ったって、
許されない恋なんて溢れてるよね。
こんなに。




もう1度為の念申し上げますが、わたくし
現在はバッキバキの手越担です。

慶ちゃんにリア恋拗らせてたのはかれこれ3年ぐらい前の話なので今はドライですよ。



でな?

何が上手いかって、
こういう考察をさせることで色々考えさせるのが上手いんだよ。

「許されない運命の中で恋をしたジュリエット」
だと思わせれば勝ちじゃん。

遠くから叶わぬ恋をしながら
「おおロミオ、あなたはなぜロミオなの」
的なアレで、
「あぁ慶ちゃん、あなたはなぜアイドルなの」
ってなる悲劇のヒロインだと思ったら応援するの楽しくない?

遠巻きにしか会えないのはロミオとジュリエットだから仕方ない的考えを拗らせて、「少しでもあなたを感じていたい」みたいな考えに陥ったら勝ちだよ。

ありがとう。良いカモです。


所詮アイドルも職業の一種だからね。
(素晴らしい手のひら返し)

営業マンは会社に利益をもたらすのが仕事だから。

いや、慶ちゃんはこんな最低なことこと思って歌ってないよ。絶対。
でもこの曲を割与えた側はどうなのかなー、とか考えたり考えなかったり。



元々亮ちゃんとの曲だったロメオを慶ちゃんが長らく、こよなく愛してたのは知ってるしね。
本当はこれNEWSベストに入れるつもりだったって言ってたぐらいだもんね。

だから慶ちゃんは本当にこの曲が好きで、だからこそ亮ちゃん時代を知ってる人からの賛否両論あるでしょうに、それも覚悟で「ロメオ2015」として曲を生き返らせてくれたんだもんね。

素晴ら。



愛と冷静の狭間で。
ジャストフォーリンラブ。


仕事中こんなことばっかり考えてるんだよね。
だから支離滅裂。


では。