赤裸Liar

NEWS沼からこんにちは!

私をいじめてた人に偶然会った話

こんばんはー。

高校は成績そこそこ優秀、生徒会に所属しながら軽音楽部のお笑い担当コミックバンドのメンバーとして謳歌し、
現在は優良中小企業でなんとなく恵まれながら日々働いているOLのゆあさんですが、

中学一年生のときイジメにあっていました。

正直、何されてたかもうあんまり覚えてないです。
消そうとしてるのかもしれないけど、覚えてない。

いーや、
専門学校も同じぐらい辛かったから相殺されたかも。

とにかく、そこそこひどいことされてたんだよね。
お母さんに貰った時計盗まれたり、
「先生!このノート私が持っていきますね☆」
って言ったいじめっ子が、先生がいなくなった瞬間
「ゆあ、お前持ってけよ」
とノートを投げてきたり。

定番の、上履きがゴミ箱とか机とか椅子がなかったりもしたねー。
手帳に落書きとか、もの盗まれるとか、そんなだったねー、あることないこと言われて孤立したし。


そんな私のイジメ主犯格は4人。
その中のひとりに偶然会った話です。

実はこの子と高校の時も何回か駅で会ってるんだけど、

中学の時イケイケチームに所属して、嬉々として私をいじめてた癖に、
校則の厳しくて地味な感じの私立高校に進んだ彼女は冴えないショートカットで激太り。
対照的に、
校則は厳しいけど制服はめちゃんこ可愛い私立高校の私は、バンドにハマったことで、ウルフカットに学校出たらバンドパーカー。

お互い田舎の芋高校生の攻防だったけど、
彼女のナリを見てちょっと優越感に浸ったのは否定しない。


こないだカルパッチョ作ろうと思ってスーパーにアボカドとサーモン買いに行ったら、そいつがいてさ。
その後友達とご飯の予定あったから化粧もバッチリで髪も巻いてて、服も真っ白のワンピースでな。


「…え!?ゆあ?全然気が付かなかった…」
「久しぶりだね。」
「全然雰囲気違う…なんかほんと別人みたい。」
「そう?まぁ悔しかったからね。努力はしたよ。」


なんか数年越しにやっと見返せた気分。
スッキリしたー。
まぁ、その子はサブキャラだったから、本当の主犯格の歪んだ顔が見たいんだけどね。
(性格悪すぎ)

そりゃそーよ。
あんだけ私をいじめてたんだから、悔しい思いのひとつやふたつ、して貰ってよろしくて?

って気分です。



最近またイジメが話題になってるし、
ほんとにね。
されてる時は「死」以外の選択肢って無いの凄いわかる。
先生すら味方になってくれないどころか、
私の時は主犯格の片棒を担がれて、
先生に無いことで怒られてた。

もう死のう、ってすごい思ったよ。

だけどね…
そんなだった当時の私と仲良くなってくれた人は、
私の一番大切で最愛の親友。

彼女と仲良くなって、ジャニーズ沼に落ちてって、Twitterとかやり始めて「ファン友達」が出来て。


必ずしも近くに友達を作る必要はありません。

必ずしも今の状況に順応する必要なんて全くありません。
必ずどこかに、
『あぁ、ここが私の居場所だったんだ!』
と思える場所が出てきます。
その場所はいつ何処で「ここだった!」と気づくかはわかりません。

でもね。
ひょんなことから、見つかるよ。
どんな形であれ、一番辛い時期に自分の人生を幕引きしてしまうのは勿体ないよ。

いじめを受けて数年経ったから言えるけど、
『人生何があるかわからない!』
これに尽きる。



【殺すもんか。生きてる方が辛いんだからな。】

加藤シゲアキ 著 『閃光スクランブル』より


ホントにそのとおりだと思う。
でも
生きてたらNEWSの物語の中のキャラクターとして生きられるけど、
死んじゃったらNEWSのストーリーの1ページで生きられなくなっちゃう。

発想が痛いかな?

でももしも、この世界のどこかで、
心無い言葉に、酷い仕打ちに、イジメに、
悩んで命を絶つことすら考えてるNEWSファンが居るなら、

あなたもファンな時点で

手越祐也
増田貴久の
加藤シゲアキ
小山慶一郎

一部なんだよ。

だから、NEWSの為だと思って生きてみて。
きっとね、ほんとそのうち、「え?」ってタイミングで、状況が好転するよ。

私みたいに、なんとなく見返せる時が来るから!


なんてな。

「ロメオ2015」を語り尽くすの会

はーい!こんばんは!
毎日あくせく働いているOLゆあさん、本日も通勤電車の中でNEWSを語りますよー!

仕事好きなので会社に行くのは苦じゃないんです。でも休日出勤と家にまで持って帰るのは断固反対のプライベート邪魔されたらぶっ飛ばすタイプ。


さてさて。ひと昔前に一瞬でも小山にリア恋してた(恋を拗らせた君へ - 赤裸Liar参照)なんて信じられないくらい冷めた目線で「ロメオ2015」を考察しようと思います。

デフォルトで考えが痛いので
「何言ってんのコイツ」
ぐらいに読んでいただければ〜。


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【現実と非現実】

『この愛に生きる僕はロメオ』


アイドルとファンほど不条理な恋ってあんのかな。
ファンはどんなに願ったってアイドルには一定距離以上近づけないし、
アイドルがどんなにファンに恋しても同じように近づくことは出来ない、
ないしは公に出来ない。

どんなに願ったって結ばれることはないし、どんなに想ったって伝えることすらままならない。
ラジオ、手紙、何かの「媒体」を介すか、もしくはコンサートなどで「大多数のひとりの声」として誰が誰だかもわからない大勢の歓声として伝えることしか手段がない。


不快に思ったら申し訳ないですが、どんな理由があろうと私は追っかけとかすごく否定派なので。
いくら好きだからといって迷惑を掛けるのは違うと思う。
だからそういった形で近づくのはこの話の中ではナシね。


ロミオとジュリエットは、
時代背景があったから、
家が敵同士だったから、
親が断固として許さなかったから、
許されない運命の中で悲劇を迎えた愛の物語だけど、

それを置き換えるとしたら、
時代背景があるから、
立場上交わってはいけない平行線だから、
世間が断固として許さないから、
許されない運命の中で恋してるんじゃないかな。

ま、この愛は必ずしも悲劇ではないけど。



色々ほざく20歳。



叶うはずの想い抱き続けてるのは世間の小山担全員だと思うんですよね。
それがリア恋だろうが、軽い応援の気持ちだろうが、その想いは直接口で本人に伝えることは叶うはずのない9割だし。

集まれチャンカパーナ的なのまたあれば別だけどさ。



実際に慶ちゃんと
指先を絡めることもないし、
唇を重ね合うこともないし、

でもさーなんていうか、
指を絡めたり、キスをしたり、
って王道で彼氏としたい行動じゃない?

だからなんつーか、なんか現実味。



『この愛を望む君はジュリエット』

それでも私らは望んで彼を応援してんのさ。
罪と罰の狭間で、ちょいちょいリア恋したりしながらさ。


私らが許されない(弊害がありすぎて実際には近づくことはおろか話すことさえ出来ない)運命の中で愛を望むジュリエットだったとして、
それでも愛してくれる慶ちゃんは『この愛に生きる僕はロメオ』な訳さ。


美しいね、ちゃんちゃん。








うん…でも本当に慶ちゃんが恋愛したらこんな気持ちなんかな、と思ったらちょっと辛いけどね。
彼女と公にデートして愛を語り合って盛大に惚気たりしようもんなら、世間と、味方だったはずの一部の身内(ファン)からの激しいバッシング喰らうんでしょ。

ロミジュリじゃん。
世間と家(身内)からバッシング喰らって許されないんでしょ?
変わらんやん。

夢を売るアイドルが夢を壊すっていう罪と罰の狭間ですよ。まさに。


『この愛に生きる僕はロメオ』


辛いな。



「もしも運命の歯車が狂って、小山慶一郎と交わる運命になったとしたら?」

あなただとしても、私だとしても、どんな女優さんだったとしても、こういう運命を背負うことになるのだよ。


現代だって、いくら平和だって言ったって、
許されない恋なんて溢れてるよね。
こんなに。




もう1度為の念申し上げますが、わたくし
現在はバッキバキの手越担です。

慶ちゃんにリア恋拗らせてたのはかれこれ3年ぐらい前の話なので今はドライですよ。



でな?

何が上手いかって、
こういう考察をさせることで色々考えさせるのが上手いんだよ。

「許されない運命の中で恋をしたジュリエット」
だと思わせれば勝ちじゃん。

遠くから叶わぬ恋をしながら
「おおロミオ、あなたはなぜロミオなの」
的なアレで、
「あぁ慶ちゃん、あなたはなぜアイドルなの」
ってなる悲劇のヒロインだと思ったら応援するの楽しくない?

遠巻きにしか会えないのはロミオとジュリエットだから仕方ない的考えを拗らせて、「少しでもあなたを感じていたい」みたいな考えに陥ったら勝ちだよ。

ありがとう。良いカモです。


所詮アイドルも職業の一種だからね。
(素晴らしい手のひら返し)

営業マンは会社に利益をもたらすのが仕事だから。

いや、慶ちゃんはこんな最低なことこと思って歌ってないよ。絶対。
でもこの曲を割与えた側はどうなのかなー、とか考えたり考えなかったり。



元々亮ちゃんとの曲だったロメオを慶ちゃんが長らく、こよなく愛してたのは知ってるしね。
本当はこれNEWSベストに入れるつもりだったって言ってたぐらいだもんね。

だから慶ちゃんは本当にこの曲が好きで、だからこそ亮ちゃん時代を知ってる人からの賛否両論あるでしょうに、それも覚悟で「ロメオ2015」として曲を生き返らせてくれたんだもんね。

素晴ら。



愛と冷静の狭間で。
ジャストフォーリンラブ。


仕事中こんなことばっかり考えてるんだよね。
だから支離滅裂。


では。

BYAKUYAを本気で考察するの巻

こんにちは皆さん!
ハロウィン音楽祭のお陰でヲタク胸の昂りと不整脈が収まらないのでBYAKUYA考察を進めさせていただきますぞ〜!
そして読者の皆様はご存知のとおり、私はヴィジュアル系バンドも好きなので、天使だ悪魔だ堕天だ闇落ちだなんだっていうその類の話は大好物です。

ここからは私の想像と妄想と願望の域を超えませんので悪しからず。

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そもそも、BYAKUYAの世界観考察はきっとNEWS楽曲の中で1、2を争う勢いで盛んに行われていると思うのですが、
「whiteコンのBYAKUYA考察」で私がお見かけしたのは主に以下の3点。

①闇堕ちした正義の味方
②ウェブラックが作り出したNEWSの姿をした敵
③本当はウェブラックの黒幕がNEWSだった
(自分達で倒しているように見せかけて良い人の振りをしていた)


私個人の意見としましては、あの衣装…いいえあのお姿のまま、superSONICやSNOW EXPRESS、winter moonに繋がる辻褄が合わないので、

④そもそも堕天使だった

を唱えます。


根拠は、ショートムービー「white」の最後の最後に、司令官(?)が言う、

「お疲れのところ悪いが、もう一つの仕事が始まる時間だ。」

という言葉。

きっとここでいう「もう一つの仕事」は「アイドル」である、と言う人が大半でしょうが、果たしてあの世界軸のどこにメンバーがアイドルをやっているという根拠がありますでしょうか。
アイドルを感じさせる言葉や小道具は無くないですか。
(単に観察眼不足かもしれませんが…)

つまり私が言いたいのは、彼らは「正義の味方」を生業とした堕天使集団なんじゃないか説です。
もう一つの仕事は、つまりそういうことです。


だから堕天使の姿で、ショートムービーwhiteの中では迎撃のテーマソング的に使われているsuperSONICを歌ってても「これが本来の姿」「本来の能力で迎え撃つ」って言われたらカッコイイし、辻褄合うかな、と考えています。

そして、二大「傾く月影」ソング。
「SNOW EXPRESS」
(傾く月影 駆けるSNOWEXPRESS)、
そして
Winter moon
(傾く月影踊るWinter moon)。

闇と月ってどうしてこうも合うんでしょうね。
どこか駆け落ちを彷彿とさせる「SNOW EXPRESS」と、叶わぬ恋の「Winter moon」。
そうか、駆け落ち出来ないんだ…!
なんで駆け落ちなのに出来ないのさ?叶わないのさ?と思ったら、この子達が堕天使でそもそも人間じゃないからって考えたら超辻褄合うんじゃないか!?

…と、ディスクが擦り切れる勢いで観ながら思ったわけです。

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さて、話は少年倶楽部プレミアムのBYAKUYAへ飛びます。

こちらのBYAKUYAは、教会で歌う真っ白なお衣装を身にまとったNEWS君たちが、幕が落ちると真っ黒になってるという…
わかりやすいが故に考察せざるを得ない(?)内容。


てごちゃんが「ハリーポッターが好きで、パイレーツオブカリビアンが好きだから、そういう大きな世界観の曲が欲しかった」と行ったので、きっとあの、紗幕に映し出される死神みたいなヤツのモデルはハリーポッターに出てくるディメンター(吸魂鬼)かな。

聖母マリアと十字架、蝋燭の下で歌うは真っ白なNEWSくん。
見た目はさながら天使か…といったところですか。
下に従えてるJrたちの格好は悪魔そのものですから、私は2つの可能性を唱えます。

①天使NEWSが彼らを従え、牽制している
②悪魔が聖天使NEWSを惑わしている

このどちらもかもしれません。
教会は悪魔が蔓延り、それを教会に住む天使であるNEWS4人が牽制していた。
しかし悪魔はNEWSを甘言で釣り、堕天を促すのでNEWSは内心迷いが生じている。

ディメンター的な上級悪魔に誘いかけられ堕天する

だったら俺サイコー(何が)!

だとしたら何で周りのJrは白になるんだろう…対比だけど。対比なんだけどさ。
分かってんだけど考察オイシイ。

力を持ったものが闇に陥落した時ほど恐ろしいものはないよね…あぁ楽しい。

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そしてハロウィン音楽祭のBYAKUYA。
コンセプトはそれぞれ

小山→悪めのポリス
手越→海賊
増田→お肉が好きな王様
加藤→ヴァンパイア

と自称してたけど、加藤さんなんか完全に見た目聖職者だよね?
神父の格好をしたヴァンパイア…?何それヤバイ

このコンセプトに付帯する物語(妄想)は、「誰を中心に見るか」で色々考えられると思うんです。

私の考えた物語は以下です。


①主人公…ポリス・小山慶一郎
昼間は善良な市民の味方として活動する警官だが、町娘失踪の事件を解決するため奔走した結果、教会の神父・加藤が捜査線上に浮上。
加藤の本性を探るべく近寄るが、人柄に惹かれ仲良くなり、徐々に汚職に手を染める。
加藤を通じ王の増田に顔が繋がるが、増田も加藤の本性を知りつつ見過ごしていることを知る。
公務員の癖に華美な「夜の格好」は増田の癒着する海賊・祐也から貰ったもの。


②海賊・手越祐也
今は海の覇者として恐れられている彼だが、かつては正式に王家の血を継ぐ王位継承者、つまり王子だった。
しかし王位を巡る争いの中で彼は城を追われ行き場を失ってしまう。
途方に暮れて行き着いた教会で出会った神父、否ヴァンパイアの加藤から進言され悪事に手を染めるようになり、その性格と手腕で瞬く間に名の知れた海賊の長に成り上がる。
幼馴染みで親友の増田王に匿われ、国に船と身を隠している。
小山と繋がりを持ち、警察沙汰は全て揉み消して貰っている。



③国を背負う王・増田貴久
温厚で優しく、その性格や見た目から、民衆からはキャラクターのように慕われている。
政治もつつがなくこなし、他国との大きな衝突も少なく、国は増田が王位に就いてからというもの、安泰と平和を保っている。
一方で、王位争いで城を追われ、現在は名の知れた海賊となった親友、祐也を匿っている。
祐也を想うあまり、教会の神父であり、ヴァンパイアの素性を隠している加藤を看過する。
交換条件で祐也の情報を知ってしまった娘を加藤に差し向け、始末させている。
また警官の小山と繋がりを持ち、祐也に関係する犯罪は全て揉み消させている。



④背徳のヴァンパイア・加藤シゲアキ
手越家と増田家の王位争いが終幕を迎え、増田政権になると同時に、「国民の安全と平和のため」としてヴァンパイアをはじめ「悪魔」はみな国外もしくは僻地に追いやられてしまった。
国に残ることを望んだ加藤は自ら十字架を身に纏い聖書を持ち、「聖職者」として素性を隠して生きていくことを選ぶ。
城を追われ、途方に暮れて駆け込んできた手越に、「海に逃げれば痕跡は残らない」と海上に逃げることを進言する。
それを聞いた王である増田から内密に、「手越祐也を匿う手伝いをして欲しい」と依頼され、手越の痕跡を知った者達を始末するようになる。
加藤の存在を突き止めた警官小山にはじめは激しく動揺したが、探りを入れに度々やって来る小山の人柄に惹かれ仲良くなり、小山に「共に増田王の手伝いをしないか」と持ちかける。以来小山とは親友となり、共に手越祐也の痕跡を消すようになる。




夢小説か。
…話繋がっちゃったよ。

全部を鑑みて考えに考えまくった結果、痛い小説の序章みたいなのが出来上がりましたが。
いかがです…?
この中に少しでも「その発想はなかった!」があればちょっと楽しさに貢献できたかな、なんて思っています。

      • -


さて私のヲタク妄想も最終章です。
Twitterでもたびたびお見掛けしましたが、
白エス様と小山ポリスの帽子の紋章が一緒
なんです。


上:アルバム「white」収録
加藤シゲアキソロ曲の「ESCORT」
PVに登場する、通称『白エス様』

下:ハロウィン音楽祭の小山の仮装ポリス


震える。
つまりどういうことだ、今回のハロウィンコンセプトとESCORTもといwhiteの物語は、同じ世界軸にある…?


混乱。


え、じゃあなに、
チームホワイトの「もう一つの仕事」ってこれのこと…?
王様もポリスもヴァンパイアも、みんな本当は堕天使なの……??


なんだこれ!すばら!
キャラ設定が渋滞しすぎて頭が痛い!

    • -

以上纏まらないヲタクのBYAKUYA考察でした。
ここまで長々とお付き合い頂き感謝。

BYAKUYAのハロウィン

BYAKUYA!!!!

ありがとうございました…
ご馳走様でございました…

そして素晴らしくHydeだったねてごちゃん。
ハイヲタでラルヲタで手越ヲタな私はあなたのそういうところすごい好きよ、最後にヴァンピースしてたのも可愛いねぇ可愛いねぇ…(語彙力)


迫り来る夜の媚薬 とは 検索


あのー…
Twitterなどで、皆様の妄想考察を高鳴る鼓動を抑えられないまま見てたんですけど、さすがの皆様ですわ…不整脈出るわ…

増田王の統治する腐敗した国に攻め入る手越海賊
とか
汚職に手を染める小山警官
とか
なにそれ!すばら!!!

スケベポリスの小山さんね、セルフ手錠してるのなんてもうほんと…(言葉に出来ない何か)


んじゃ自己消化の為にも私なりの考察をー


小山さん
汚職警察官
・治安守る気さらさら無し
・女品定めしてる系

シゲアキ先生
・神父さん
・と見せかけたヴァンパイア
・娘失踪事件の犯人は基本的にコイツ

増田王様
・優しい
・オブ優しい
・と見せかけて汚職

海賊祐也
・国に攻め入る大海賊の船長
・国から金目のものをかっさらっていく
・実は増田王と癒着


ぐらいだと面白いなー…


あぁもう余韻が…余韻がすごいんじゃ…
お仕事できない…(こら!)

海賊祐也が訳ありで、昔は増田王様とどちらが王になるかと噂された王家の由緒正しき王子様だったのに、継承争いで親に捨てられてグレて海の覇者になってたりしたら私的には最高オブ最高ですね。

シゲアキだけじゃなくてみんな本当は悪魔なんでしょ…
同じ罪を共有する4人の悪魔…



(妄想捗りすぎ)



大人しく仕事してくるわ…
やらなきゃいけないことがありすぎる

アホなことが楽しい年頃

こんばんちは!
今日も元気に手越担、ゆあです。

私の(アホな方の)NEWSファン仲間4人、通称チームホワイトは今日も元気に活動しております。
ウェブラックとは戦ってないけど日々のNEWS情報を必死にウェブで追ってます。
おいおい。
要はまあ元気です。

アホじゃない方のシゲ担(ハニー)はツイートでおってます。ふふ。私ストーカーか…(笑)


アホな方の人達とはとことんアホなことして楽しんでるんですけど、まぁ楽しいよね!失われた青春を取り戻すかのごとく(アングラ世界に売り渡したのは自分だけど)楽しみ倒してるよ。
ザ・ジャニヲタ!
って感じのおふざけ。

傍から見れば「痛い」かもしれないけど、
もちろん公衆の面前ではふざけたり騒いだりしないし、あくまでも身内が集まった時だけね、ひっそりと騒ぎ倒してます。
そのへんの良識はもう成人してるので……(笑)



そうそう。
就職が決まった時に、「就職祝い」と称して結構な人数の方が祝ってくださったんですけど、貰った袋開けてびっくりよ。

インカントチャーム!
インカントチャームだけでバーゲン開けるマジで。

手越担に華麗に逆戻りした私ですが、元々アロマとか香水が好きで色々集めてたんです。
ただ香水ってほっとくと劣化するんですけど、これがなかなか種類が多いから使い切らないもんで…。
勿体ないから、例のチームホワイトに、それぞれ担当のメンバーが愛用してると噂されている香水はあげちゃったんですよね。

参考までに、
【増田貴久】
ジョーバン/ホワイトムスク
ANNA SUI/スイ ドリーム
小山慶一郎
ジャンヌアルテス/セクシーボーイ
加藤シゲアキ
ジバンシー/ウルトラマリン
手越祐也
フェラガモ/インカントチャーム
ヴィクトリアシークレット/ピュアセダクション ハンド&ボディクリーム 及び ボディミスト
です。


あっ…
次香水のことでも書こうかな。好きだし。知識は浅いけど。




ピュアセダクションとインカントチャーム祭り
です。
世界で一番盛り上がるのはこの祭りかも知れません大輔さん…!
我が家素晴らしくてごしくんの匂いです…!!

「ゆありん香水好きだし手越くん好きだしこれでいいでしょ?」
的なプレゼント。嬉しいけど被りまくる件。
前にもね…Acid Black Cherryのyasuさんが使ってる香水を誕生日に7本貰ったことあってさ…配り倒したよね…好きなんだけどさ…




で、
香水をあげたらチームホワイトの皆さんは大喜びしてくれて。
ただ香りが強かったりするものもあるし、手越以外のはみんなメンズものなので、なかなか毎日日常使いするのは難しいみたいで。



例の増田担Rちゃん(このブログに登場しすぎな気がしますけど)が、
「ちょっとゆあ!昨日祐くんと何したのよー!」
とか
「ゆあー?朝シャワー浴びてきなさいよぅー!」
とか私に対してクソみたいな冗談言ってゲラゲラ笑ってる癖にアイツ自分はなかなか使わなくて。

「匂いキツイから使いづらいよね」
って言うと、
「いや勿体なくて。」
と。
「使わない方が勿体ないから匂い大丈夫なら使っちゃいな?」
って言ったら
「そっかぁ…」
と残念そうな顔。可愛い奴め…(盲目)


そんなRさん、先日会ったらめっずらしく増田さんの香水が仄かに香ってたので、
高校のバンド友達との会で結構人数居たんですけど、だからこそ「これは普段の仕返しをするチャンスかな」とわたくし思いまして(手越担イタズラ好き説)。
「R、ちょっと、」
ってわざわざ会話してるのをお店の人気の少ないトイレの前に呼び出しまして。

「ゆあ、なにー?」
「ねぇ、」
わざと耳元で、
「昨日タカくんと何したの?」
「…えっ/////」


真っ赤。
もう最高に笑ったけどwwwwww
あの、胸キュン企画一回目で壁ドンされた女の子みたいに顔覆って「ハズカシー…」ってなってるから爆笑した…なんだよお前が一番純情かよ…(笑)


くっだらねぇ
誰にも迷惑かけない(まっすーごめんね)し誰も得しないけど誰も不幸にはならない冗談…(笑)
アホくさいけど楽しいなー、なんて思ってる。



失なった青春を取り戻せ!

青春は戻ってこないし

こんにちー!
通勤時間長いけど寝過ごしたら死亡フラグだから、なんとなーく起きてて暇です。

最近、
「テゴマスの青春」を改めて見て

友達とストレンジフルーツの話して

金田一見返した
から、うっかり増田担になりつつある手越担です。
テゴマス推しのコヤテゴ萌えの作家先生のヲタクだから要するに箱推し。


突然ですが、皆様高校生の頃何が好きでしたか?
私は思春期のこの人格を大きく形成する時期に、NEWSが好きでした。
思えばNEWSを追いかけてキラキラしてたこの2年間が一番輝いて見える記憶です。
まさに「青春」。

その前も嵐好きだったりエイト好きだったり(今も好きだけど)、それこそほかのアーティスト好きだった時期あったけど、NEWSと共に駆け抜けた青春の淡い記憶が美し過ぎたからこそ、今になって戻ってきたんだと思います。
ほかのアーティストとどこかが違うとか、
特に何って訳じゃないんだけどね。

その後のバンド好きだった時間を否定する訳じゃないんですけど、自分の中ではちょっとやっぱり「なかったことにしたい時間」かも。
というのも、ものすごーーーーく病んでたから。
周りにも迷惑かけたし、すごく自分勝手に振舞って、勝手に病んで勝手に自分だけ不幸だと思ってメンヘラぶってた当時の自分が大嫌いです。
手越祐也っていうメンタルモンスターを追いかけてた頃の方がまだ人間としていろんな面でしっかりしてた。
環境が大きく変わって病んだから好んで聞いたのか、好んで聴いてたから影響されて病んだのかは分かんないですけども。。

またNEWSを好きになって、
私の精神的な暗雲が全部吹っ切れました。
こんなことならずっとNEWSを好きでいれば色んなことが上手くいったのかも。なんて思うことだらけですが、そんなのは結局タラレバなんでね。


そんなわたしの青春ど真ん中はアルバム「NEWS」と、コンサートツアー「NEWS makes you happy! Makes the world happier!」です。

whiteもめちゃめちゃ大好きだし、QUARTETTOもすごい好きだし、というかなんならwhiteやQUARTETTOに入ってる曲の方が全然好きランキング上位なんですけど、それでも「NEWS」は聴くとキュンとします。
思い出が付帯してるからかもしれませんが。

whiteが発売された当時は完全に浮気真っ只中なので、whiteにはなんの思い出も付いていません。QUARTETTOは…NEWS担に戻ったきっかけになってるので違う意味でまた忘れないかも知れませんが。

じゃあ具体的にどんな記憶が?
って言われると何かわかんない(秩父宮豪雨の思い出はまた別として)けど、でもcompass聴くとゾクゾクするし、WORLD QUESTでNEWSが登場する感動が忘れられなくて、いつ聴いてもイントロで鳥肌立つし。4+FANでこれ以上ないくらい笑顔のままクラップした秩父宮の晴れ渡った空はきっと一生忘れないし…キリがないねこれ。


メンバーそれぞれの歌声が好きなので、ソロ曲聴くのが好きなんですが、やっぱり「NEWS」収録のソロ曲は好き。
beautiful rainは雨の記憶が強烈すぎて雨降るといつも思い出すけど(笑)、Lovin'Uのギター抱えてHydeっぽい歌い方してたてごちゃん可愛かったなーと思ったり。
Dreamcatcher聴きながら寝すぎて再生回数がエグくなった挙句ファイルが破損(!)したり、そしてRemedyは極めつけで好き。嗚呼黒増様。土下座して我が通帳を献上たくなるお美しさ…。


良いですよね青春。
いいなぁ、青春…

現在もし青春まっただ中を突っ走ってるパーナさん、これをお読みでしたら、ぜひとも、大いにNEWS4人に影響されて素敵な大人に踏み出して頂ければと。私もまだまだ20歳でNEWSさんの背中を追いかけ回してますが。

私の周りの「思春期をNEWSに影響されて育った人たち」は皆それぞれとっても素敵な人達の集まりです。

慶ちゃんを慕って明大に行った友達は底抜けに優しいし、シゲが大好きな私の大親友は贔屓目に見すぎても世界で一番素敵な人間だと思ってます私。笑
まっすー好きの例のRちゃんは安定の天才っぷりだし。
その他にも私の周りほんとパーナさんだらけ(うち3~4割は私のせいでなった)だけど揃いも揃って素敵か!って感じです。
いいね。類は友を呼ぶって本当だよねきっと。

幸せのヒントはきっと4人の背中にあります。(笑)

隣のクレイジー増田担の話

前の記事私の愉快ですばらな友人たちの話 - 純情赤裸Liarに、書いた通り、私の周辺にはNEWSパーナ友達が結構居るのですが、その中で強烈なキャラクターをしてる増田担が居るのでちょっと書かせて欲しい。
面白すぎる。

ここでは彼女の事をRちゃんと書きますね。



増田少年担の事件簿R


ファイル①
本気のRemedy

それは多分1ヶ月ぐらい前の話。
我が家に集合して10周年コンサートDVDをポップコーン食いながら、そしてペンラやらタオルを振りながら楽しくキチガイに見てた時のこと。
すくっと立ち上がった彼女。
突然踊り出す本気のRemedy(完全コピー)

私ら「(完コピ…!完成度高…!?)」

あのね、
ダンス部だったのよ。
で、紅い花とかBE FUNKY!とかバンビーナとかいろいろ踊れるのは知ってたし、しょっちゅうその片鱗は見せてたけどさ、
昼間の2時に人の家で急に真顔でRemedy踊るなよと(笑)
ほんっっっとに真顔。真顔だよ。ガチだよ。怖いんだよ!



ファイル②
唐突に入る拝みスイッチ

普段は結構ドライで、
「あーなに?手越と週刊誌?いいんじゃないそろそろ。年頃なんだしさ。」
とか、
「雑誌買うの忘れたけどまぁいっか。あとでお前の読ませて。」
だの、
「もう見飽きるぐらい見慣れたからまたこれ見るのー?」
なんて言いながらDVD鑑賞に参加してる癖に、
ほんとに突然、マジで何の前触れもなく、

「ァァァァ!?まっしゅー!!うゎぁあ!天使だ!この世の天使!全知全能の神増田様…アーメン」

ってなる。ほんとに。
数秒前まで「は?またBYAKUYAかよ」とか言ってたのに。
BYAKUYAの増田が出てきた瞬間、
R「殺されたい。」(至極真面目な顔)
とか言い出すから本当に怖い。マジで。
面白い人だよ。


ファイル③
これに勝る慰めはない

ちょっと前に私が、ファン友達付き合いだった人と揉めて(すごい簡潔に言うと友達観とお互いの関係に対する感情の相違)、
相手がTwitterにバーっと主に私の容姿に対する中傷をずらーっと書き連ねた事があって、
それを泣きながら相談したのが彼女でした。

精子からやり直してもブスだって。その顔じゃ人間名乗れないって。自己中で顔も悪くてデブスで私生きてる意味なくない?」
どうしようもない泣きっ面で訴えた私に彼女はこう言い放ちました。

「大丈夫だよ。手越B専だから。」

その後も彼女はこんこんと説明します。
「あのね?大体、友人関係において容姿は全く関係ない。その人が髪を切ったから友達辞めたいだとか、化粧を変えたから嫌いだとか、人よりダサいから、自分より太ってるから、顔が自分の好みじゃないから、そんな事私たちと付き合ってて気にしたことある?
無いでしょ?
そんな低レベルな所を気にしてる時点でアンタの人生には必要ない人間なんだよ。切んな。」

カッコイイよね。
遠まわしにブスって言ってるんだけどね?それ(笑)
(本人悪気は全くないらしい)(語彙力不足)
そして一言、

手越祐也が増田貴久を貶す人を良く思わないように、私はお前を悪く言う人間を許さない。断じてね。」

重い。

嬉しいけどさすがの増田担である。
そして大量のマスタイリングと服の本のメイクの本を持ってやってきました。
「こんなのどう?」
「こういう方が似合うんじゃない?」
「多分このメイク手越が好きだよ」

お前は増田か、増田なのか




以上、私の隣のクレイジーで優しい増田担の話でした。