赤裸Liar

NEWS沼からこんにちは!

妄想はタダ、一喜一憂もタダ

こんにちは。
ちょっと重たい内容を書きますが、まず前置きは軽く。

今日会社の朝礼で、
手越祐也さんが結婚するということで連日報道されておりましたが、実はその…あの…私です…。
それに伴いまして契約社員からパートに変更になります…」
って挨拶してる夢を見た。

おはようございます。現実です。



さて本題です。

要らない文字までもが 目に留まるこの世界に
大事な言葉を見抜くことさえも ままならない
ごく小さなことまでいがみ合えてしまうこの世界で
愛が満ちてるとか 世界平和だとか 言わないで

Rayflower「SOCIAL NETWORK GENERATION 」より引用



私は毎日『手越祐也』でGoogle検索するのが日課みたいになってるんですが、ココ最近暗い話題ばっかりでウンザリしておりました。

ただ、先週終わり辺りから少々世間の目がまた優しくなってきているのかなと感じます。



ヤフコメなんてのはアンチの巣窟ですし、私はアンチの皆様とは極力関わりあいになりたくないので見てません。物好きな友人が教えてくれただけ。

その代わり、はてなブログのジャニーズカテゴリは毎日見ては厳しい意見や優しい意見を双方ふむふむと思いつつ見ています。
愛のある人から発せられる言葉は、批判であれ賛辞であれ愛があるからよいのです。



他人を傷つけることで安寧や居心地、優越感を得る人間の言うことは、私には馴染みない異国の言葉ぐらい理解に苦しむものです。
その最低な優越感の狂喜に曝され痩せ細っていく彼を見ているのが辛い昨今です。

どうか彼にこの、最低な言葉たちが届いていませんように。
どうか不要な苦しみに頭を悩ませ、心を痛めていませんように。

⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰

なぜ「世間の目が優しくなったかも」と感じるかと言うと、その毎日検索している時にトップに躍り出てくるトップニュースの内容が、
《イッテQ続投か》
《オリジナルスマイル歌唱で反響》
など、通常運転の、中身のない内容に戻ったなと感じているからです。


記事にアクセス数を与える筋合いはないと思うので概要を書きますが。

イッテQのカレンダープロジェクトでテイタイタイテイに行ったわけですが、カレンダープロジェクトに参加すること=2018年も「世界の果てまでイッテQ!」の番組名を背負った商品に顔を、名を連ねるということ。
つまり番組自体が終了してしまわない限り、番組サイドがOKしたということ。

視聴率が20%の大台を超えるような日テレを代表する超目玉番組ですから、番組終了は考えにくい。
そうするとつまり、手越祐也はレギュラーとして続投という事になる。


…うんまぁ誰でも分かるわな。
あの予告で全国の手越担がホッと胸をなでおろしたに違いない。

⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰

ならそもそも、『イッテQ降板』なんて根も葉もない嘘を書いたのはどこの不届き者だ。
私はこれでなぜテゴちゃんが「心配させてごめんね」なんてしきりに水臭く謝ってたのか勝手に合点がいったよ。

彼だってもちろん、不安の中にあると思う。
相当のお叱りだって受けたでしょう。
そんな中でこんなニュースが飛び込んできたら相当動揺したはずだ。
それでも「手越君は降板ね」などとは聞かされていなかっただろう(降板じゃないのだから何も言われなくて当然である)し、彼自身も分からなくて不安定になったろうに。

彼は優しいから、自分のことを心配してくれるファンが心配で罪悪感を感じでしまった。
私はそう、想像する。

想像もタダだから。




あぁなんて罪深いんだろう。
軽はずみな記事が、これだけ多くの人間の心を締め付け、痛めつけている自覚はあるのか?
思い付きで煽った根も葉もないたった一文が、どれだけの心労と苦しみを強いたのか。

すべての人間(ファンも手越くんもという意味)の涙の真意はわからないけれど、大の大人が揃って泣き崩れるぐらいの事をした自覚と当事者意識を持って、反省してほしい。

それは手越祐也の過ちいかんに関わらず、最低ことをしていると思うのだけれど。
そもそも彼は決して法を、罪を犯した訳では無い。誰も裏切ってなぞいない。


私がこんなふうに毎日心を痛めても、毎日手越くんの心情を案じても、何も出来ない無力な1オタクであることに変わりはありません。
でも、私は今日もこうやってブログを、ハガキを書いてしまう。
こんなペラペラの紙1枚が、手越くんの心を少しでも落ち着かせることが出来るのであれば、私はそこにかける手間は手間だとは思わないし、惜しみたくはない。

⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰ ⋱⋰

私の敬愛する歌い手、田澤孝介さんがライブでこんなことを仰っておりました。

『人生の時間は有限で、《どう時間を使うか》を日々選択しながら生きてる。今この瞬間も、人生を擦り減らしてる。』
『俺、みんなの人生に入り込んでとんでもないことしてんねんな。すごいな。』

ニュアンスです、もうかなり前になるから一言一句は覚えてないのですが。

私は手越祐也その人のために人生を使い、人生を擦り減らし、人生を全うするこの時間に微塵の後悔もありません。

それは見返りを求めている選択や行為ではなくて、私が「選択した」だけの話。
だから手越くんが私のこと知らなくていいし、例えば届いたファンレターがほかのレターに埋もれてて彼の手に届いてなくても構わない。
結局は自己満足で、『私は手越祐也のために人生を使った』という事実があればそれで良いのです。

寂しいヤツ、オタク思考、と言われればそれまでですが。
私はこの「見返りを求めない愛」を全うしている今が一番満たされているからいいのです。

そして今日も彼が笑ってくれれば、元気にしてくれていれば、その太陽の光を受けて私は幸せになる。


私の小さな行動が、「手越祐也」という花を守れたらいいな、そしてこれからも共に成長して行く一員でいたいな、と思いながら今日も一喜一憂しています。


求む愛の大きさと 同じだけの愛を持て

Rayflower「花束~from rose with love~」より





余談

田澤さんのライブの日に限って仕事だったり休みが取れないの、邪悪な力が働いてるとしか思えない。
Rayflower(田澤さんがボーカリストとして所属するバンド)のファンクラブも初期から入ってるガチ勢だというのに…
(オタクはどこに行っても大概オタク)

個人的苦言と、NEWSファンに賛辞を送りたい


どうしても1件、苦言を呈したい。
そしてNEWSファンに最大限の敬意を表したい。


こんにちは。いかがお過ごしですか?
私は親愛なるアイドルモンスター、ゆうやが心配でなりません。

  • -

さて、知らなくていい人にも知らせてしまうことになるし、これを広めることは全くもって良くないことだと分かってはいるのですが。


単刀直入に。
増田貴久さんのモノマネをしている芸人さんの発言について。


かなりの批判を伴いますので、芸人さんのファンの方は申し訳ありませんがこの先はご遠慮ください。
「なにそれ知らない!」という方は、大したことじゃないです。知らぬが仏ですのでご覧頂かなくて構いません。

ここにはマイナスなことはあまり書かないようにしてきましたが、正直、信じられないという呆れが大きく、どこかに書き残さずにはいられませんでした。

各方面のファンの方、不快にさせてしまったらすみません。
煽り耐性なく、大人げないのはわかっています。
決して個人の批判がしたい訳ではなく、NEWSファンに敬意を表したい、そして私のNEWSに対する大好きの気持ちを伝えたい方が大きくて、そのために書くという感じなのでご容赦願いたい。

一応前置きしますが、
NEWSのモノマネをしていることに対して怒っているのではありません。
それはむしろ歓迎しておりました。

  • -

私はお笑いが好きです。
テレビに出ている芸人さんや新喜劇に出ている芸人さんであれば相当詳しい自負があります。
人生をかけて他人を笑わせるなんて、そんな素晴らしい生き方ってない。尊敬しています。

お笑いって、人を幸せする。
違いますか。

モノマネ芸人さんって確かに立ち位置難しいかもしれないけど、青木隆治さんとHydeさんのハロウィンパーティーにもお呼ばれしてるし仲がいいし、Hydeさんのファンのこと悪く言ってるなんて聞いたことないんだけど。


実際の当該キャスは聴いていないので憶測はしません。
ただ、キャスにもお邪魔したことありますし全くの無知ではございません。




『NEWSファン嫌い 死ね ブス』

との発言。私は動揺を隠せません。
どんな話の流れで発言したかは聴いてないから分からないけど、冗談にしては笑えなさすぎる。
何かしら別の真意があったと信じたい。

発言そのままの意図でもし発言なさっていたとしたら、あまりにも悲しい。
私は過去のトラウマからブスって言葉が一番苦手なんですが、どんな意図があれ、あまり口にして欲しくはない。

そして我々は日頃から「美人が多い」と周囲から言われがちなNEWS担。
自担から美意識のプレッシャーを掛けられがちなのが関係しているのかしていないのか、会場に行くと本当に皆様美人が多い。

どういう真意で私達はこの方に批判されなければならなかったんだろう。

全然理解できない。

全然理解できない。


  • -

さて私は、NEWSファンを賞賛したいのです。

何がって、ブスって言われたこと、死ねと言われたことに対して怒ってるんじゃなくて、
NEWSに迷惑かけるなんて信じられない
という論点で怒ってるんですよね。

そこなんですよ。NEWSファンの特異な所。
自分のことより、どうしたってNEWSが一番なんですよね。

いつだってそう。
どんな時も、自分達ひっくるめて批判のとばっちりを受けても、攻撃対象には飄々した顔でかわし、NEWSには「大丈夫?大丈夫?」と物凄い心配をする。
攻撃的な汚い言葉やマイナスな言葉ではなく、プラスの言葉やユーモアのある言葉で上手に意趣返しをする。
私はそんなにNEWSファンの一員でいられることが誇らしいですし、自分もそうありたいと常日頃思っています。



続けます。
NEWSのモノマネ芸人さんが現れた時、私の見ている中ではこんな意見が多かった。
「NEWSもついにマネされるほど人気になったんだね、嬉しい。」
「どんな形であれ、NEWSに注目してもらえるきっかけになれば」

つまり、芸がどうとかではなく、
『それがNEWSの為になるのであれば』
喜んで受け入れる、というスタンスなのです。
これはもう、NEWSファンの特性でありSAGAですね。


そもそも論ですが、
芸人さんのファンになる前に、大前提として私達はNEWSのファンです。
だから、増田貴久のモノマネをきっかけにその人を好きになったとて、NEWSのファンであることに変わりはないでしょう。
全員が全員、「芸人さんの方を好きになったからもうNEWSには興味ありません」とはならないはず。
人間の感情はそう単純ではない。

だからNEWSの名を使って集客しているのであれば、NEWSを批判する言葉を受け取って、良くない感情になる人は少なくないはずです。



次に、増田貴久の名前を借りて商売をしているのだから、名を借りている以上、増田貴久の本家タレントイメージを損ねてはいけない。
これが今回NEWSファンが一番怒っている点。

例えばこれが、毒舌や歯に衣着せぬキャラクターがウリの方のモノマネなら話は違います。
ただ、増田貴久という人間のキャラクターは正統派アイドルであり、決してファンを卑下したり貶すような発言をする人間ではありません。


キャスは個人として発信しているのだから良いのでは?
確かに考えましたが、NEWSのファンがそこにいるとわかっている以上、如何なものでしょうか。



増田さんのモノマネを「本当はやりたくない」「辞めたい」という発言をなさっていたそうですね。
別にどうだって構いませんが、それは果たして客前で言うに相応しい発言なのでしょうか?

  • -


私は当該の芸人さんのファンでもなんでもないですし、まして増田担でもありません。
だから別段今回の件に関して、特別憤慨している訳でも誰に同情してる訳でもない。


ただ、私はどうしようもなくNEWSというグループが大好きです。
だからNEWS、私にとってかけがえのなく代わりのないものを扱っているのであれば、もう少し配慮をしてほしいものだった。
…と悲しくなったのでここに書き綴らさせて頂きました。



そしてこれはNEWSを取り巻く全ての不穏な影に訴えたい。

NEWSは私の青春です。
かけがえのない宝物。
何物にも代えられない美しい記憶を連れた人達。

きっと私と同じように、NEWSが大切な存在である人は大勢いらっしゃるでしょう。

頼むから、どうにかしようとしないで欲しい。

一緒にNEWSを応援する仲間は増えてほしいし、たくさんの人と彼らを一緒に応援したい。物語の続きを一緒に見たい。

だけど、悪意があるのなら。
私たちとNEWSの秘密の世界に、荒らす目的で土足で踏み込んでこないでほしい。

お願いだから。
どうか分かって。





以上です。
このエントリは後々削除するかもしれません。
批判、文句ばかりでごめんなさい。


私はただ、NEWS界隈が平和であってほしいと願っているだけなのです。



2017.06.19




※追記
謝罪でしょうか。読みました。
私のここまでを読んで頂けたら分かると思いますが、そういうことではないのです。
なぜNEWSファンがここまで怒っているのか。
私は、悔しいです。

NEWS in Wonderland ~私の目線から見てたNEVERLAND

お題「私のNEVERLAND」

 

※長いです


Once Upon A Time...

日本の9都市に、
人知れず「時空の扉」が開かれたそうな。
そこに居合わせた人々は、とある「鍵」を見つけた人々。
不思議な汽車に乗って、
"ここではないどこか"へ旅をしていたと証言する。

しかし、「鍵」とはどのようなものなのだろうか。
かの世界から帰還したものは揃って持っているが、我々にはどうしても見つけることが出来ないのであった。

そしてまた、帰還せず脱落したものも少なくなかった。
こんな過酷な旅はない、と。
しかしながら、70日ほどの長旅を終え、無事に帰還したものはみな、口を揃えて「幸せだった」と呟いた。

帰還者の証言を基に、かの国、「NEVERLAND」の秘密に迫る。


(謎の世界観)

 

 


ありがたいことに、「ゆかさんの目線からNEVERLANDを語ってください」と仰って頂いたので、私の目線から見たNEVERLANDを存分にここで語らせていただくこととします。
なので毎度のごとく私の主観と想像と妄想で語るので宜しくお願い致す。

また、私が参戦したのは静岡2日目1部とドーム1日目です。


私と、もう一度NEVERLANDのStoryBookを見直しましょう!

 

ダンスや衣装、装置やギミックに関しては恐らくもっともっと詳しい方がマニアックに書いておられるでしょうから、私は得意の「曲」「歌詞」「物語性」の考察をしていきます。
曲ごと、エリアごとにもつ意味や区切り、私なりにコンサートを見ながら一番考えるのはここなので、「ゆか目線のNEVERLAND」ということではどうしても切り口が一番だと思いまして。

 

 


まず会場に入ると逆転時計
アリスインワンダーランドを強烈に思い出しましたが、セットが全体的にアリスみありましたよね??
散らばった部品はESCORTみたいにNEWSくんのカゴ車(もっといい言い方ないんか)になると思ってたら…。


The Entrance
まずあの特典映像に続きがあったことから我々の旅は始まります。
鍵を手にするとごく普通の扉のカギ穴が変わり、NEWSの創り出すNEVERLANDへ迷い込んでしまう…という。チャンカパーナのPVをちょっと思い出したよ。振り向いたら王子様居った!ってやつ。

そして第一に辿り着くのがプラットフォーム
ハリポタの9と3/4番線の乗り場みたいだなと思ったのでハリポタオタクの手越くんの仕業かもしれないね、なんてちょっと思った。かわいい。
散らばっていたパーツがみるみる組みあがって、更に我々は知らない世界の深淵に連れていかれて物語は始まります。


NEVERLAND
増田貴久に日本刀を持たせた大天才は誰です…?本人?の可能性大だけど…
皆さまここのメンバーそれぞれのアイテムの天才さには記述をしておられますが、私も御多分に漏れず書きます。

手越くんのもつトーチ(松明)は間違いなく先導の証
前途を照らすのも炎だし、場合によりすべてを焼き尽くすのも炎。
一番情熱的で先導者な彼がもつにふさわしいのはこれ以外にないでしょう。

次いで、慶ちゃんのステッキ(杖)
魔法使いか魔導士か魔術師か。うう、全部一緒やないか。浅学。
先陣を切って戦うことはしないけれど、必ず後ろから見守って援護射撃を出す役割。
回復の能力を持ってるのも魔法使いだけですね。
また慶ちゃんの持つ能力、「ベルビスを操る」も魔法使いならではの能力ですね。

まっすーの二刀流日本刀
今までこういう戦闘能力高めなやつって手越祐也のアイテムだったと思うけど、今回一番殺傷能力に優れてるものをまっすーが持ってるのがまず革命。
ただでさえカワイイとカッコイイの二刀流振りかざしてるのに具現化するのはずるい。

で、シゲの
私BLACK FIREにも書いたんだけど、この物語で先陣切ってる戦士って末っ子だと思うのよ。
いつもは大概テゴマスの役割だけど。
「あやめ」のパフォーマンスにも関係してくるけど、シゲの旗はBYAKUYAでJrが振ってるような
「NEWS万歳!」みたいな意味の旗じゃないんだよね。
愛と平和を掲げて民衆を導くための旗。

 

だから、NEVERLANDの旅をエスコートする4人の王子、いや戦士は、

前途を照らす手越祐也 と 愛を掲げる加藤シゲアキ
を援護する誇り高き武士増田貴久
の3人を見守り回復する魔法使い小山慶一郎

の並び順だと勝手に解釈して私は楽しんでいます。


アン・ドゥ・トロワ
これ慶ちゃんの操る魔法の呪文だったんだね。
エロい曲とかあらぬ嫌疑をかけてごめんよ。全部てごにゃんのソロのせいだね(激しい責任転嫁)
NEVERLANDで2個目に行きつくNEWSのライブの象徴みたいな多幸感あふれる曲だし、バレエを取り入れたダンスも可愛いし、そして「アン・ドゥ・トロワ」が慶ちゃんの魔法の呪文っていう盛大な伏線を落としていくわけですね。これ数回の参戦じゃやっぱり把握しきれないぞ。円盤をはよ…。


ここで映像が。
ミスターによるNEVERLANDのご案内が入ります。
4つのエリアに分かれていて、それぞれに案内人がいること。


EMMA
唐突にエロ。まあNEWSさんお得意だから仕方ない。
増田オス久さんがお色気を爆発させていて隠れていますが、4人ともめちゃくちゃセクシーですよね。
手越くんの裸にジレにマスタード色のあの衣装、ちんちくりん臭がすごいなあと思ってたのですが。
実際見ると本当に本当にセクシーですね!?
金髪に白い肌にあの色が似合っていて目を見張っておりました。
そして慶ちゃんのしなやかセクシーダンスの本領発揮。
もうね。眼福。
シゲアキ先生の黒髪と赤いアラジンみのあるパンツ、ゆるめの胸元の醸し出す大人のシビれる色気に、隣の友人が発狂しておりました。

 

KAGUYA
EMMAの衣装のまま、このお色気ソングを踊るNEWSちゃんの美しさ。
そして番傘が無くても曲の持つ色気を存分に歌声だけで放ちつつ、移動&ファンサをする技術力の高さに改めて脱帽する。

 

恋祭り
リフターの上で掲げた手越さんのタオルが元気よく空を切っているのがたまらなく可愛くてうれしくなった。
母が、「NEWSのファンはすごいよね、タオルをちゃんと短く持って迷惑にならないように回してるんだもの。」と言っていて、私は当たり前のやさしさに改めてハッとした。
最高潮に盛り上がっていても、思いやりは忘れず盛り上がれるファンとしてのレベルの高さ。すごい。

 

D.T.F
Do To Fool!! またの名を ダイノジ 大変 ファンキー!
少プレで大谷さんが選んでくれたことでこの曲がよみがえったのだとしたら大谷さんとNHKさんに足向けて眠れない。
私は大谷さん主催のDJイベント「ジャイアンナイト NEWSのJ祭」にも足を運ぶので、大谷さんのNEWS愛に溢れた選曲の素晴らしさは重々承知しておりますが。
こうやって少プレでのリクエストや多角度からのNEWS楽曲への愛が、楽曲を蘇らせるのであればいくらでも蘇生してほしい曲がいっぱいある。
リクエストの力を信じている。そして私は今日もハガキを出す。


4+FAN
私の青春の1曲。
秩父宮ラグビー場で愛する相方と泣き笑いながらC&Rをして、NEWSに一生ついていくと決心した曲。
4人とファンならどこまででも行けるような気がする、し、きっと行ける。いや、絶対に。
この曲の時の会場の一体感と、ものすごい多幸感が大好きです。全員が笑顔。


さあここからは、4つのエリアに突入していきます。

ネバーランドは、
「North Area 光のエリア」
「East Area 水のエリア」
「West Gate 音のエリア」
「South Gate 炎のエリア」
の4つのエリアに分かれています。

ゲートごとに主な旅の案内人がおり、
North 光のエリア→ 加藤シゲアキ
East 水のエリア→ 小山慶一郎
West 音のエリア → 増田貴久
South 炎のエリア → 手越祐也
がそれぞれ主要案内人を務めています。

それぞれのソロ曲がエリアの区切りとなり、大きな意味を成すとともに、
ワンナイ曲から切なく美しいラブソングからチュムから何から、個性の強すぎるNEWSの曲がとっ散らかってテーマが散乱してしまわないようにまとめる役割となります。

さ、エリアごとに見てみましょうか。

 

 

North Gate~エリア~

光のエリア、の名に一番ふさわしい「あやめ」はコンテンポラリーダンスと真っ白衣装で神話みたいな世界観でしたね。私一番盤になったらじっくり見たい。


実は専門学校時代に制作に携わったミュージカルに、水の精霊たちが人間や神様を囲んで踊る場面があってね。ジュニアの衣装がその衣装にそっくりだったんですよ。
あれは「精霊の装い」。一切の穢れなく純朴に、まだ何色でもない「白」。
そしてその真ん中で精霊に囲まれてるシゲアキさんは、「神」もしくは「人間」。

 

私は、人間だと思う。
弱く、1人ではなにも動かせない儚い存在。
けれども、2人であれば愛を育むことができ(この「愛」とは家族愛やメンバー愛のようなものも含み、ひとえに「恋愛」だけではない)、3人いれば文殊の知恵。4人集まれば無敵。では5万5千が集まれば…?
そのすべての愛を一手に受け止め、自らの力で道を切り開き、蜘蛛の糸を拒み、自らの足で虹を歩いていく。


か弱いはずの1人の人間は、「博愛」の旗を掲げ、すべての人間を導く光となる。

 

Brightestはその名のごとくperfumeを思わせる照明と映像の演出で文字通り「光」だけれど、こちらは「視覚的な光」であって、あやめは「精神的な光」、もっと宗教的なものに近いような印象を受けました。
民衆を導く自由の女神とか、旗を掲げるジャンヌダルクとか、そういうものに近いような。
歌詞的にも女性を手の届かぬ光として見上げる内容ですし。


シリウス」「Snow dance」「スノードロップ」は実は歌詞の内容は似たり寄ったり。
この美しい時が止まってほしいと、終わることを分かったうえで星に願うシリウス
星であるシリウスは光。
時が止まってほしい、夢のままで居たい、と願うシリウスはコンサート中の気持ちそのままで、毎回歌詞を考えたらぐっときてしまいます。

 

今回シリウスに繋がるのが「Snow Dance」。
こちらは「夢のままいたい」と”雪に”願う曲。
思っている矛先と願っているものは違えど、実は中身は似たり寄ったり。
Snow DanceはHAPPY ENDなんでしょうか。
叶わないと知って、雪の音に隠れて朝に消えるまで2人で踊る。
何で叶わないんだろう、とか、なんで悲しみはやみそうにないんだろう、とか。
私はバッドエンド大嫌いマンなのでこの2人は最終的にはなんだかんだ幸せになってほしいと勝手に思ってますが。。

 

ドームで追加になった「スノードロップ」ですが、これは光…?なのかなあ?
悲しい曲ですよね。Winter Moonと同じような分類だと勝手に思ってる。
ただ、Winter Moonを覆ってるのは「」だと感じているのですが、この曲はどこか「」だなと。
同じ冬の雪の夜の悲しい曲ではありますが、別れを惜しむように暖かい雰囲気があって、もちろんそれはコンサートでも例外なく。
大切そうに客席を見つめながらふんわり歌う4人がとても美しいなと思いました。
あ、そういう意味で光なのかな。
悲しいけど未来のある美しい別れなのかな。切ないな。
Winter Moonは狂気的ソングだと思ってる。お前を殺して私も死ぬ的な)

 

Touch!!
めっちゃ光の当たる場所にいきなり出てきたね!!
寒暖差と光の強さの差がありすぎて土から出てきたモグラの気分でございます。
あやめ~スノードロップまでは、「薄暗い場所(もしくは夜空)の下でかすかに見える希望の光」といった曲だったのに、いきなり陽だまりラブラブ愛し合おうぜソングで、ハッピー野郎はここでちょっと安心した。


ステージの使い方に脱帽しました。
花道を横に長いステージとして使う、って選択肢はなかった…!
長いことジャニオタやってきて、移動以外で花道使ってるの初めて見た。
でもちょいちょい言及するけど今回のNEWS脱帽するステージ使いが多すぎてびっくりの連続だったよ!!

 

East Gate~水のエリア~

さて小山さんが案内人を務める「水のエリア」、ここは一概に悲しいエリアだとはじめ思ったんですが、意外に盛り上がり&楽しい曲もあり。
”水”って聞くとニャン太思い出してすぐ涙を連想してしまったけどそうではない。
悲しみだけじゃなく、海や夏を感じさせる明るさがあり、青春みのあるエリアで、それも非常に小山さんのエリアらしいなって感じました。


ニャン太
演出がずるい。映像がずるいよ。泣くに決まってんじゃん。
まるっこくて愛嬌のあるニャン太が、小山さんの勉強道具の上に我が物顔で座り込んで妨害している絵、小山さんが泣いていると寄ってきて傍にいてくれる絵、兄弟みたいに寝っ転がってテレビを見てる絵。


ほわり、ほわりとスクリーンに映るニャン太と慶ちゃんの思い出でどうしても泣かずにはいられなくなった。


シゲの「2人のペットがくれた最後のプレゼント」っていうクラウドの記述があって、家族としてずっと一緒に過ごしてきた慶ちゃんのニャン太とのいろいろな想いが、「思い出」という儚くて見えなくていずれ少しでも変わってしまう不確かな感情が、その時の言葉のまま盤として残ることで形になって未来永劫残るのはやっぱりいいことなのかなと思った。


前にも書いたけれど、ニャン太は慶ちゃんの守護霊になったんだと思う。


恋を知らない君へ
前曲が「ニャン太」なことで余計に「あぁ あなただけは消えないで」が響く。
そういえば恋知らのPVのテーマは「洋服でできた”海”」と水に関係するものだったな、とぼんやり思い出した。


私はこの曲の音を聴いて感動の涙を流してしまった。
この曲の時、まるで会場を包み込むような優しい優しい音だった。
こんな音を作り出せるなんて、きっと素晴らしいチームワークがなされているのだろうと感動した。
私はちっぽけなペーペーだけど曲がりになりにも経験者だから、4人の異なる声を、そして音楽をあんなにまろやかに優しく、まるで抱きしめられるかのような、≪体温≫を持った音を会場の隅々まで届けることの難しさ。

 

すごい。NEWSに抱きしめられて、手を引かれて、手を繋いで伸ばした手を放した。
その疑似体験を出来るような素晴らしい音。すごい。

 


フルスイング
これは「涙」の水だろうな、NEWSを語るに欠かせない大切な大切な思い出のこもったこの曲が、毎ツアーごとに意味を持ってアップデートされていくのをうれしく思いながら見ています。


美恋のフルスイングは、4人が歌うのに精いっぱいだったと語るように、NEWS4人の為のフルスイング。
幸福コンのフルスイングは、4人が4人でやっていくことに精一杯のまま私たちに向けて一生懸命歌ってくれた。
Whiteのフルスイングは、笑顔で歌えるフルスイングで、
QUARTETTOでフルスイングがはじめてセトリから外れたとき、私はほんの少しうれしかった。
やっと、やっと「悲しみの物語」は必要なくなったんだ、と、そう思ったから。


今回のフルスイングは、きっとまた美恋や幸福の時と同じような想いが少なからずあったんじゃないかな、なんて。
色々なこと起こりすぎたけど、やっぱり4人は4人だし、ファンだって変わらず支えてる。
それを再確認できただけで私は意味があると思う。


恋のABO
ここのインタールードがうまい!上手い!!!
フルスイングで感傷に浸ったあと、控えめなクラブミュージックのようなイントロで期待感を持たせる。
エンドステージで歌っていた4人と囲むジュニアが、ステップを踏みながら踊りながら徐々に徐々にセンターステージへ戻る。
これも「移動をしている」ではなく、一度センチメンタルになった心を再び高揚させるような、期待をさせるような演出をしながら移動するのが本当にすごくよくできてる。
これは何の水なんだろうね、ワインとか?私は美恋コンのABOのあとにBeach Angelでびっちょびちょになったの思い出したよ(笑)


サマラバ
アリーナ後半戦からの追加曲ですね。
慶ちゃんの煽りの「ABO からの ABC!」で気付いたんだけど、恋愛のABCってみんな知ってるの?
Aがキス、Bが愛撫、Cがセッ××、だよ??
ほらねーこういうかわいいふりしてエッチな感じの曲めっちゃ多いからNEWS~!!(ex:渚サマ)
波乗りの手振りとかおててがフリフリしててダンスがソーキュートだった!
そして「こっちむいて こっちむいて」の破壊力。


NYARO
夏ですね!海ですね!
NYAROも気付けばすっかりNEWSコン定番曲みたいになってるね。
フリも掛け声も可愛いし何より手越くんが天使なので来年以降もぜひ。
楽しそうに「こっち向いてちょうだい 渚のエンジェル」で傾くフリやってたり?作ってたり、NEWSのカワイイカワイイが詰まってる。
ブラのCM曲だったの忘れそうになる。NYAROは可愛いふりしてかわいいだけの曲。エロくないの珍しい。


ORIHIME
ジュニアくんがセンステでやってる織姫と彦星のダンスを観たいのに、ゆかの目が2つしかないばかりに見られない…!!
やっぱ手越くんを観ちゃう己に逆らえないのもどかしい~!!!
盤になったらじっくり見たいので、ぜひNEWSだけじゃなくてアレを収録してほしい。
本当に本当に演出に凝ってる。
リフターで上がるのでガランとするセンターステージを有効活用して世界観を作るの凄すぎる。

 

 


South Gate ~音のエリア~

増田貴久が案内人の音のエリア。
ここは純粋にNEWSの歌唱力の高さと世界観の強さを痛感するエリア。


Forever Mine
山下達郎さんのForever Mineは不倫曲だから、影が似合わない(但し「闇」は似合う)まっすーの歌声でこの曲がどうなるんだろう、という期待を見事に体現してアルバムですでに光のForever Mineを聞かせてくれていましたが。
ステージングは違いますが錦戸くんが関ジャニの「FIGHT」コンで披露した「スケアクロウ」を少し思い出しました。
あれはアコギ1本で、素朴な衣装と純粋な声で、セピアの世界で歌ってましたが。
まっすーのForever Mineも、どこまでも純粋でまっすぐで優しくて包容力のある声で、東京ドームいっぱいにまっすーの声が響き渡って包み込まれるような優しい空間でした。


テゴマスのらじおで、「手越の声はホース、俺の声はシャワー」と話しておられましたが、それこそが今回このソロの真骨頂になったのだなと感じます。
キツく刺さる歌声ではなく、霧吹きみたいな優しくて淡く広がってほんのり感じるような。そうでなければこの曲はこう純愛の曲にはならない。

 


Silent Love
増田プロの音域の広さに脱帽します。
Forever Mineも十分音域が広いし、というかNEWSはずば抜けて音域が上に広い(100%手越のせい)けど、サビとかかなりの高さ行くForever Mineの直後に1オクターブ以上低い音程でラップ歌ってるのは本当にすごい。自由自在に声帯を操ってるのがすごくわかる。素晴らしい。
皆様のブログを読むとダンスの記述が多いんですが、すいません全く記憶がない…。


ミステリア
演出とダンスと映像が秀逸な厨二過ぎて最高です。
影のように4人それぞれの足元に寝転がってパフォーマンスするJr.も秀逸ですし、それが4人に絡まりあうようになり、いくら振り払うような仕草を見せてもしつこく纏わりついてるのも秀逸。
私がすごいと思ったのは映像です。
リアルタイムで踊るNEWSの身体を駆け巡る閃光のような邪悪な光が消えては現れ、消えては現れを繰り返すのが最高にアニメみあります。
闇に覚醒するときのアレ…。リアルタイムなのにメンバーの身体に沿って出せるのは技術だなあ…。

 


BYAKUYAが追加された意味

アリーナツアーでは「ミステリア」で自らに絡みつく邪悪な影=サクラ を振り払おうとするNEWS、そしてそのあとのさくらガールでぱっと世界が明るく儚くなりますが。
ミステリアの後にBYAKUYAが追加されると物語がガラっと変わってしまいます。
”振り払えず一度闇に呑まれる”からです。


そうすると「さくらガール」の意味も変わってきます。
彼女を失った理由が明確だから(=自らの邪悪な部分を抑えきれなかった事で何かしら彼女を失わざるを得なかったと考えることが出来るようになる)です。
ただ、あのエリアは「音のエリア」なので、あまり悲しい物語ではないだろうなと思っておりますが。


「サクラの雪」「サクラの影」と「僕のさくら」で掛けてるんだろうし、すごい薄情な話をするとBYAKUYAはセンステからメンステへの移動の時間確保のためになにかと丁度よかったんだと思いますが。

 


さくらガール
このタイミングでのさくらガール、前の数曲で一気に厨二に寄った物語としてみるにはと少々浮いているようにも思いますが、
ここは「音のエリア」なので、単純にNEWSの奏でる音を楽しめる楽曲として最適でしょう。
ファン人気も高いし、何より特別な意味を持った曲。
NEWSを続けようと決意を込めてテゴマスが歌った曲であり、それを見ていたコヤシゲが決別と勘違いしてとらえた曲であり、亡き手越くんのお父様が愛した曲であり。
なにかとNEWSの物語の節目節目を彩ってきたこと間違いありません。
この大切な曲で、「音」のエリアは光に包まれたまま締めくくられます。

 


South Gate ~炎のエリア~

「あなたは、どんな時に情熱を燃やしますか?」
というミスターの問いかけ。
…いやいやいや、めっちゃエロいやないの!!!そういう情熱かい!
って突っ込んだのはナイショね。
ドームで曲が追加されてやっと「情熱」に幅が出ましたが。

 

I'm Coming
ゴリッゴリのAcid Black Cherryファンなのでセクシー系ロックは大の大好物なんですけど、だからこそLovin'Uの時みたくロックバンドを率いてディストーションボイス駆使しまくって歌うパフォーマンスすると考えてた。もしくはAddictみたいにセクシー系のダンス。


凌駕してきた…
彼はアイドルでしたね。王道ジャニーズアイドルのセクシー系演出。
但し彼が王道アイドルと違うのは「ずば抜けた歌唱力」と「タブーを打ち破るぶっ飛んだパフォーマンス」。
アイドル歌手が夜を連想させる小物を使ってセクシーに歌い踊るのは王道だけれど、ベッドに寝転んであの声量で歌い上げる半端じゃない技術は果たして。
(職場の先輩と話していた時、「腹式呼吸だから確かに要領はいいのかもしれないな…」と先輩が言っててハッとした。ただ出し方と使う筋肉は全く違うので超難しいに変わりはない。)(試した)


そして「ベッドに腰掛ける」のような生半可なパフォーマンスではない。
寝転び、馬乗りになり、激しく動き、腰を振り、倒れ…と半端じゃない動き方をしながら一切の狂いなく歌い上げているのだから彼の技術力はやはり一流だとしかいいようがない。
そして手越祐也お得意のセクシー攻撃。


私音響学科だったからあのスピーカー(ラインアレイといいます)はなじみ深いんだけど、あんなとんでもなく贅沢な使い方してるの知らない。東京ドームに響き渡る、あられもない喘ぎ声。最高。ロック!!
専門学生の時、学科の男子が「このデカいスピーカーでAV観るのが俺たちの目標」って言ってて爆笑した記憶があるんだけれど、めちゃくちゃ気持ちわかった。すげえ分かる。今ならわかる…!!

 

BLACK FIRE
慶ちゃんディストーションボイスいつ習得したんです…?
静岡の時はまだいつもの喉の奥を絞って「ンッ」って出す慶ちゃんの歌い方だったよ…?
ベッドの上でそのまま「Tonight~tonght~」って歌い出すのはじめはシュールすぎて爆笑してしまったけど(ごめんなさい)、だからこそ後にセンターステージに帝王さながらに凛然と登場する加藤シゲアキの覇者感をより増してるのに気づいた東京ドーム。結果的に大正解。
こういう曲の時、甘い柔らかいまっすーの声は少々籠ってしまいがち、と言われがちだけど、まっすーがいないと、キーが高くて他3人とも力が入ってるので、全員攻撃型の歌い方で頭が痛くなると思う。

 


バンビーナ
ここでこの曲に、約5年ぶりに息吹を与えた人に私の月給を差し出したいぐらい素晴らしい。
まあ多分手越祐也のチョイスだと思うけど…(結果自担にカネが行く)。
官能小説大好きなので、「炎」といえば、”そういうこと”の描写でよく「燃え上がるような熱情」「焼き尽くすような快楽」とか、そういう表現よく出てくるよね…とヤラシイ目でバンビーナを見ていた。

いや、ヤラシイ曲だからいいのか。
バンビーナのシゲちゃんの指使いや腰使いがしなやかで余計美しさと艶めかしさが際立ってるなと。
キワドイ歌詞を受け持ってるのはテゴマスだけど、シゲは無言の破壊力がある。
バンビーナのラスボスはシゲだと思っている。

 

 

ANTHEM
この曲が増えたことにより、やっと「愛以外の情熱」が現れてくれた。
これは紛うことなき闘志の炎である。
サッカー曲が手越さんの取ってきたお仕事のお陰で何曲もある中で、確かに現実味のある歌詞を含むこの曲たちはセトリから除外されていた。
確かにバンビーナという強烈な曲で完結したほうが、エリアとしての統一感はある。ただそれだと前述の通り、激しい愛の曲の畳みかけ、で終わってしまうのだ。
だからこの曲は、このエリアにあったほうがいい曲だったと私は思う。

 

 

 

 

ここから、エリアやゲート指定はありませんが、エレクトリカルパレード・ドリームライツみたいになってたので、どこのエリアとは言わず、さながらパレードのように全てのエリアをひっくるめてるんじゃないかな。


チャンカパーナチュムチュム渚のお姉サマ
のトロッコ曲は、まだあのエレクトリカルパレードが遠く自分のところに来ていなくても、踊ったりC&Rしたりと参加できる。
誰も手持ち無沙汰にならない。

weeeek
もう定番になりつつある。トロッコ曲が盛り上がっているので、そのまま盛り上げたままセンターステージに移動するには一番最適ということでしょう。
今回URをGReeeeNさんが提供してくださっているので、ネバーランド終了に近づいてきたこのタイミングでGreeeeN楽曲をわざと持ってきているのだとしたら、ブラボーとしか言いようがない。

 

ポコポンペコーリャ
「ねむたいよ」で眠りの魔法にかかっちゃうNEWS考えた人挙手!湘南名物生しらす丼を献上します!!!(報酬が微妙)


最初に覚えたヘンなダンス、どこで使うのかなーって途中までうっすら覚えてて、この辺なんか存在すら忘れかけだったけど、まさかの私たちが魔法使いポジになるとは…!?
ミスターの、「おやおや、NEWSが眠りの魔法にかかってしまったようです」のナレーションがくまのプーさんみたいでめっちゃくちゃほっこりした。

 

それはいいとして、眠りから覚めたNEWSが、
「お礼に愛の魔法をかけてあげるね!」
とかけてくれた魔法で、一斉に会場のペンライトが点灯するやつ。
一回目入った時は、魔法なんだからもっと特効使ったり紙吹雪とか銀テとか派手にやったらいいのに、と思ったんだけどナンセンスでしたね。そういうことじゃなかった。

 

<鍵>なんですよ。


NEWSがかけたのは「愛の魔法で、愛の魔法でカギに光が点くんですよ。
じつはこれ冒頭でも同じ魔法(自動制御)があったの覚えてます…?
NEVERLANDの子供がエレメントを歌うあの場面。
≪LOVE≫で一斉にファンのペンライト、否、<鍵>が光るんですわ。

 

ここでThe Grand Finareのミスターのセリフ思い出して。
『NEVERLANDの鍵、それは、NEWSを愛しているあなたの心です。』

 

はじめっから、鍵は愛の具現化だった、っていう伏線をここでキレイにかっさらっていって物語はクライマックスです。すごすぎる。
そもそも、NEWSへの愛がある人でないとこの鍵は手に入れられないということなのか。
なんということだ、私たちは導かれるべくして導かれたということか。
迷い込んだんじゃない。4人の王子が我々をここに呼び出したのだ

 

 

流れ星
NEWS星の曲歌いがちだけど、NEWSの星の曲終わりを感じさせすぎ、もぜひ。
ヒロイズムさん×亀田さんのフルスイングコンビの作詞作曲だから良曲なのは言うまでもなく。
流れ星に合わせて汽車の音を鳴らすのがもう秀逸としかいいようがない。
ディズニーランドのウエスタンリバー鉄道とか、最初に書いた9と3/4番線とか、ファンタジーの中で人間界と異世界を繋ぐ列車って多いのかもな、なんて思ったり。


U R not alone
実はアルバムが出たときこの曲好きじゃなくて。
良い曲なのは100も承知で、単に好みじゃないってだけなんですが、なんでそんなにもみんな「U R not aloneでテレビに!」とか推すのか全然理解できなかった。
ツアーの中で最後の、現実世界に戻ったポジションでNEWSがファンを送り出して一緒に歌ってくれるあの感覚を経験してはじめて、やっとこの曲の魅力が分かった。
また今回はいろいろあったから、それが余計にURを特別なものにしているのかもしれない。


NEWSはなんだって「内輪ノリ」なんですよね。
それが魅力であり、魅力が浸透しない原因だと思ってるんですけど。
でもね、もちろんNEWSにはテッペン取ってほしいけど、やみくもに増やして変なファンが増えてほしくはないと思ってる。
色々あるグループだからこそ、その「色々」でふるいにかけられて尚、愛を貫いた人たちの集まりだから安心していけるし、ファン層も良いし、NEWSとここまで「絆が強いね」って言われるんだと思う。

だからさ、多分これからもNEWSいろいろあるよ。絶対。
でもそれは不幸じゃなくて不運じゃなくて、運命だけど必要不可欠な奇跡なんじゃないかな。
一番大切なエレメント、「愛」を守るためのさ。

 

 

 


我々は大きな勘違いをしていたようだ。
帰還者たちは無事に「帰還」したと考えて疑わなかった。

しかし、彼女らは「帰還」などしていなかった。
加藤シゲアキによって出口が閉ざされたNEVERLANDに永遠に囚われた「住人」なのである。
「愛」のエレメントを手にしていた彼女らは、最初から4人に導くして導かれたNEVERLANDの住人なのであった。


~完~

 

 

 

 

お付き合いいただきありがとうございました!
これにて「ゆか目線から見たNEVERLAND」は終了いたします。
史上最長、通勤時間をすべて割き、のべ10時間以上かけてちまちまと書き上げました。
熱量そのままに書いたので、ものすごく支離滅裂ですが、何か皆様と別視点や新しい見方の提示が出来ていれば幸いです。
そして皆様が再びNEVERLANDに戻るためにCDを開くきっかけになり、一緒に戻れたら私は幸せです。

 

 


また、扉が開かれる日まで。
ごきげんよう

 

 

 

 

 

 

余談ですが。

----
Just a minute! Are these the best you have?
(ちょっと待って、それが一番マシな靴?)
It’s alright, no one will see them.
(大丈夫よ、誰も靴なんて見てないわ。
No, this will ruin the whole look. Quick, quick, take them off.
Ahhh…Into something new for a change. I’m rather good at shoes.
(ダメよ!せっかくのドレスが台無し。ささ、早く脱いで頂戴!
うーん、新しい靴に変えないとね。大丈夫よ、靴の魔法は得意だから。)
----
実写版シンデレラより。

就職した時に買った靴が、なんとオーラスの日に破けてしまいました。
なんて素敵なタイミング。フェアリーゴッドマザーの魔法が解けたんですね。
なんかシンデレラみたいだな、なんて思いながら。
この次は、どんな魔法の靴を買おうかな。

 

こら、そこ!帰りの汽車に乗り遅れてるとか言わない!
ゆかは元々こういう考え方の人間です。

 


では最後に、折角なのでシンデレラのセリフより、私のNEVERLAND、締めの言葉と代えさせて頂きます。

 

No matter how your heart is grieving, if you keep on believing the dreams that you wish will come true.

 

第1回TGS48開催中

こんにちは。
バランロスの皆様いかがお過ごし??

早よネバランのエントリを書けよ!という感じですが(笑)、ひとつ企画モノをやってるのでお知らせです。


【第1回TGS48総選挙開催中】

どの時代の手越祐也が一番人気か?を競う誰も得しないけど誰も傷つかない総選挙、開催中。

誰に投票しても手越の、手越担の手越担による手越祐也のための総選挙でございます。
17日まで投票を受け付けております。

結果発表は18日。

投票回数は無制限ですが、一度投票したら30分は投票できない設定になっておりますので、こまめに来てね。

投票はこちらから!↓
https://vote1.fc2.com/browse/33311885/1/



Twitterで発表しますが、こちらでも後々載せるので是非。

是非。

ジャニオタ誰でもお姫様という話

※いつにも増して散文です。

私は「変わり者」と言われ続けながら20年生きてきました。
しかし変わり者的にはこれが普通なので、どこが「変わってる」のかわかりません。

故に中1で割と激しめのイジメに遭ったり、専門学校でも除け者(イジメって言って差し支えないレベル)にされて悲しい思いをしてきました。


でもな、ある日思ったん。
王子様に愛されてる私ってもしかしてお姫様なんじゃ…?
(原因はこれだ、今分かったわ)



ディズニープリンセス好きなんです。
昔からシンデレラとかベルとか憧れで。
可愛くなりたいし、可愛いって言われたかったし、可愛いって言われることが何より嬉しかった。

それがね、中学に入ったら容赦なく浴びせられる「ブス」
3年間「ブス」ってあだ名で呼ばれてて。
多分言ってる方に悪気なんて無かったと思うけど、私の中に暗い影を落とした決定的要因。

高校は充実してたんですが、専門に上がってからまた「ブス」「ババア」って呼ばれてるのがとっても辛くて。


私なんか、この顔だから何してもダメなんだ。
って諦めかけてたときにQUARTETTOに行ったんですね〜。

で、気付いたんですよ。
手越祐也めっちゃ王子じゃん…???


NEWSさんってさ、すごいオタクの事を
・彼女
・お姫様
・嫁
・ヒロイン

扱いしてくるんですよ。否、くれるんですよ。

ライブでいっぱい愛を伝えてくれるし、ビックリするぐらい多幸感に溢れた空間を作り出しちゃう天才王子4人組。



HappinessとHAPPYENDで出来てるディズニープリンセス好きから言わせてもらうと、

そもそも王子様なんて
お姫様のピンチに突然現れる唐突なイケメン
(シンデレラ)(白雪姫)(眠れる森の美女)

もしくは
どこか問題あるけど、めっちゃお姫様を愛してるイケメン
(美女と野獣)(リトルマーメイド)(アラジン)

または
すごい愛は深いけどすごいポンコツなイケメン
(魔法にかけられて)

みたいなもんでしょ。

ホラホラ、あなたの自担どれかに当てはまらない?



そう考えたら、
ブスって言われるのもイジメられるのも全部意地悪な魔女や継母のせいで、
だとしたら最終的に幸せなプリンセスになるのは私じゃん…!
って気づいたんですね!!!!!(ポジティブ)


私が今までいじめられてきたのも、ブスブスって言われ続けてきたのも、いじめっ子たちが私を手越王子と出会わせるために、わざわざ意地悪な継母役を買って出てくれたってことで、
仕事が大変だったり上司が腹立つのは、シゲアキ王子の話がわかるように、わざわざムカつく教育係をしてくれてるだけだし…

全ては私を東京ドーム城の舞踏会に連れていってくれる布石じゃん!!!


って考えたら人生楽しくなってきて、今本当に楽しい。
人生って楽しい!
女の子って本当に楽しい!


余談だけど、専門学校の卒業式に、超可愛い真っ赤なドレス着て、シンデレラ城で買った(結構な値段の)ティアラして参加したのね。
私をブスブス言ってた継母役の皆様に感謝しつつ、ディズニーの近くで式だったので、式の後の謝恩会を抜け出して行ったディズニーランドは最高の思い出。



何事も、とらえ方と見方で楽しくなる!!

だから私は美女と野獣のサントラ聴きながらお化粧してるし、
魔法にかけられてのサントラ聞きながらイセタンミラーをふらついてるし、
axesの服が手持ちの服の8割を占めてる。


やりたい事やるようになった。
着たい服を着るようになった。

だって誰の為でもない、全部私の人生で、私の物語で。

でも、そう考えて沢山メイクの勉強をしてみたり、ラブリーな服を臆せず着たりしてたら、「可愛いね」「似合ってるよ」ってまた言ってもらえるようになった。

幸せは女性を輝かせるかもしれない。
例えばそれが、物理的には遠く近くに存在しない「手越祐也から貰ったもの」でもね。


それより何より、NEWSファンである以上私達はひとり残らず、
『NEWS』というおとぎ話のページの中に引きずり込まれた住人なんだから。

せっかく彼らが「ページ」の中に招き入れてくれて、私達をわざわざ物語のお姫様にしてくれてるんだから、胸張って精一杯お姫様を楽しんでいいと思うの!!

コンサートの時だけじゃなくて、日々王子様に会える日を楽しみに不条理な日々を駆け抜けてさ。
デートの日はとびっきり幸せなプリンセスになればいい。




私は手越担のシゲアキ先生大好きマンだから、手越王子とシゲアキ王子のお姫様やらせてもらってますが。

皆様の王子様はどなた??
一緒に幸せになろうよ



ではではん。


明後日はデートに行って参る。

舞浜NEWSオタクによる私営ネバーランド

 

私が作ったプレイリストの話です。

 

『NEVERLAND、めっちゃディズニーと親和性高い!』

なんて当初から言われ続けてきましたが…

ディズニープリンセス大好きなので、そんな事言われたらやるよね、やるよね…!

どのみち時間の問題だった。

やってしまった…から載せる!!

 

とりあえずこれを買ってくれ

NEVERLAND(通常盤)

NEVERLAND(通常盤)

 

このアルバムの、強烈で濃厚な物語と曲に、どう妄想と性癖を乗せるかというお話です。

 

物語構築の都合上、インスト曲(セリフが入ってる語りの曲)は全部カットしてます。

インディアンかつダークなのですがあくまでも個人の趣味なので生ぬるい目で見逃してほしい。

字幕でしか見ないので、音楽のダウンロードも取り込みも全部英語版でやっちゃってるので、曲の邦題がほぼ分かりません…曲ごとの解説のところには頑張って載せます!邦題なら皆様分かるでしょうか…?

 

1.Enchanted Suite (「魔法にかけられて」)

2.NEVERLAND

3.Friend like me (「アラジン」)

4.アン・ドゥ・トロワ

5.Sofia the first theme song (「ちいさなプリンセス ソフィア」) 

6.EMMA

7.Up is down (「パイレーツオブカリビアン」)

8.Brightest

9.Silent love 

10.恋を知らない君へ

11.Nathaniel and Pip (「魔法にかけられて」)

12.ミステリア

13.He's A Pirate (「パイレーツオブカリビアン」)

14.BLACK FIRE

15.One last shot (「パイレーツオブカリビアン」)

16.ORIHIME

17.時は永遠に

18.流れ星

19.U R not alone

 

20.Skull and Crossbones (「パイレーツオブカリビアン」)

21.I’m Coming

22.Golden Afternoon (「不思議の国のアリス」)

23.ニャン太

24.Beauty and the Beast (「美女と野獣」)

25.あやめ

26.A dream is a wish Your heat makes (「シンデレラ」)

27.FOREVER MINE 

28.Ever Ever After (「魔法にかけられて」)

 

舞浜楽曲は全部視聴あったので、視聴できるヤツ載っけてあります。

音量に気をつけてポチッと再生してみてください…!これがゆかの性癖ネバーランドです。

 

また、ディズニー楽曲はピンク(基本的に英語表記・原題、カッコの中は日本語のタイトル)で、NEWSの楽曲は青で記載しています。

 

 

1.Enchanted Suite (「魔法にかけられて組曲)

-映画「魔法にかけられて」より

 

私が一番好きな映画「魔法にかけられて」より。

おとぎ話のお姫様が悪い魔女の策略で現代ニューヨークに来てしまうドタバタ劇なんですが、ディズニープリンセスに対するブラックジョークとイジリが半端ない。

最終的にはそれぞれの幸せを手にするこの話みたいに、ネバーランドは現代の少女(いつまでたっても少女と言い張る)の私たちが、ひょんなことからネバーランドの鍵を手にしてしまい、唐突にお姫様として4人の能力者に導かれるストーリーだと思ってる。この時点で既にだいぶ解釈の屈折。

 

魔法にかけられて~組曲

魔法にかけられて~組曲

 

 

2.NEVERLAND

唐突に謎の世界に落ちる。

ここはどこ…?

 

 

3.Friend like me (フレンド・ライク・ミー)

-映画「アラジン」より 

フレンド・ライク・ミー

フレンド・ライク・ミー

  • ROBIN WILLIAMS
  • ポップ
  • ¥250

 

ジーニーが歌ってる曲。多分聞けば誰でもわかる!

ここで4人の魔術師達が、楽しいネバーランドの世界を自分の能力をそれとなく教えつつ案内してくれます。

NEVERLAND自体がアラビア音階でチュムチュムみがあるのでアラビアンな曲を敢えて持ってきました。

 

 

4.アン・ドゥ・トロワ

 

そして4人は素敵な舞踏会に連れていってくれます。不思議な世界の中で、自分の愛する人と、踊りましょ、アン・ドゥ・トロワ!

 

 

5.Sofia the first theme song (ちいさなプリンセス ソフィア)

-TVアニメ「ちいさなプリンセス ソフィア」より

ちいさなプリンセス ソフィア オープニングテーマ(えいごうた)

ちいさなプリンセス ソフィア オープニングテーマ(えいごうた)

  • ソフィア
  • サウンドトラック
  • ¥250

 

ちいさなプリンセス ソフィア」は超最近出来たプリンセスアニメなのでご存知ない方が多いかもしれません。

父の死後、父を継いで王室御用達の職人となった母親が、品物を持って謁見した際に王に見初められたため再婚。

それによりプリンセスになってしまった超普通の女の子、ソフィア が、魔法のペンダントから召喚される歴代プリンセスの力を借りながら一流のプリンセスを目指すお話です(超ざっくり)。

 

ネバーランドの鍵を増田の大砲により送り込まれてしまった為にネバーランドへ召喚された私たちも唐突にお姫様なのでこれを選んでみました。

王道ディズニーキラキラミュージックです。

 

 

6.EMMA

 

急に西部劇的な世界観に連れてこられましたね。唐突に危険なところに連れてかれるのは大概手越祐也の仕業です(適当)。

「護ってやるから安心しろ」

なんて増田前髪パカ久さんに言われたらクラっとしそうですな…?

ここで魔術師4人の戦闘能力が明らかになります。

 

 

7.Up is Down (上は下、下は上)

-映画「パイレーツオブカリビアン」より

上は下、下は上

上は下、下は上

 

「ここは危険だ、出るぞ」

敵の亡骸を横目にしながら、シゲアキ先生に手を引かれて退散。

停泊していたユウヤの手持ちの船に乗せられ、本意じゃないけど仕方ない、と彼ら4人の思い出が詰まった場所へ連れて行ってもらうことに。

(ここで「なぜユウヤの船がここに?」という疑問を残しつつ)

 

 

8.Brightest 

9. Silent Love

10.恋を知らない君へ

 

ここで彼らの過去の話を聞きます。

愛する人に思いを伝えられなかった過去、大切な淡い恋の話、そして彼らから恋心を打ち明けられます。(ここで主人公は4人の中から1人選ぶこととします。)

 

 

11.Nathaniel and Pip (ナサニエルとピップ)

-映画「魔法にかけられて」より

ナサニエルとピップ

ナサニエルとピップ

 

悪い魔女の手下ナサニエルと、主人公のお姫様ジゼルのお友達のリスのピップ。

悪巧みをする奴と阻止したいちっちゃいヤツの攻防です。

魔法にかけられて」の音楽の面白いところは、歴代のディズニープリンセス音楽をいじったりアレンジを効かせたりオマージュという形だったり、色々姿を変えて登場します。

この「ナサニエルとピップ」 も美女と野獣のテーマ曲が怪しげになっていたり、アラジンやリトルマーメイドが踏襲されていたり、ディズニーらしいキラキラ、ピョコピョコした音楽です。

 

敵の魔の手が近づいていることに気付かず、5人は怪しい列車に近づいてしまいます。

案内人は、いかにも人の良さそうな男。

「さぁ、乗って」

誘われるがままに乗り込んだが、この列車は一体どこへ…?

 

 

12.ミステリア

 

発車したら最後、ようやく5人はこれが魔女の策略であったことに気が付きますが時すでに遅し。

怪しげな駅を超えて終着駅で降りたはいいものの、月が揺れる如何にもなにか起こりそうな場所。

「踏み込んだら最後なのよ」

恐ろしい忠告に、5人は逃げられない運命を悟り、戦いを決意します。

 

『NEWSと心を1つにしてください。』

ミスターインポッシブルの言葉はここに紐付けておきます。

 

13.He's A Pirate (彼こそが海賊)

-映画「パイレーツオブカリビアン」より

彼こそが海賊

彼こそが海賊

 

言わずと知れたパイレーツオブカリビアンのテーマです。聞けば間違いなく誰でも分かる。

 

14.BLACK FIRE

 

自分の化身(自分の姿をした敵)を目の前にして、5人は戦闘を繰り広げます。

 

ですがそこで主人公は重大なことに気づきます。

化身の姿が、彼らの「本当の姿」なのではないかと…

f:id:lovin-u:20170531140138j:image

これでなぜ「ユウヤの船」なるものが存在したのか謎が解けるわけです…He's a Pirate 

(すぐハロウィン音楽祭に繋げたがるオタク)

 

 

15.One last shot (最期の銃弾)

映画「パイレーツオブカリビアン」より

最期の銃弾

最期の銃弾

 

映画ではシリーズ第1作「呪われた海賊たち」で敵の船長にジャックスパロウが最後の一撃を食らわしてから平和になるまでで流れている音楽です。

あなたの担当様が繰り出した一撃は敵を貫いて勝利!

「さぁ、もう帰ろう。ここにいちゃいけない」

と再びユウヤの船に乗って(どこから来たんだとか言わない!)ネバーランドの入り口へ。

 

16.ORIHIME

 

「やっぱりお前はこの世界にいるべきじゃない。元の世界に戻してあげるから。」

彼の悲痛な顔を見ながら涙を流す。

「嫌だよ、一緒に居たいよ。」

「ここじゃ幸せにできない。」

 

17.How does A Moment Last Forever(時は永遠に)

-実写映画版「美女と野獣」より

時は永遠に

時は永遠に

 

「もしもお前が本当に俺を愛してくれていたとすれば、それがネバーランドへの鍵になる。きっとまたいつか会える。」

 

美女と野獣みたいでしょ。

野獣はベルを愛しているからこそ、父を案じて帰りたがるベルを帰した。自分が一生野獣の姿になってしまうのに、それでも愛するベルを逃がすことを決断したわけです。

ということでこの曲を。

 

 18.流れ星

 

「ここで過ごした時間、どうか忘れないで。お願い。」

と悲しく笑う彼を背に、涙をこらえます。

「最後に、」 

と彼から手土産のエレメントを貰うわけです。

「大丈夫、ひとりじゃない。いつでも俺がついてるから。」 

 

19.U R not alone

 

元の世界に戻って、彼らのくれた音エレメント(音箱)を開けると、流れてきたのはこの音楽。

出会ったたくさんの人々の声や、愛する彼の歌声を聴き、素敵なネバーランドでの思い出に心を馳せます。

もう一度必ずどこかで会いたい、と決意しつつ、毎日頑張ってみようと心に決める主人公なのでした。

 

 

本編はここまで。

ここからはあなたの選んだ愛するメンバー事にストーリーが分かれます。(恋愛ゲームか)

因みに手越ルートは18歳未満立ち入り厳禁なので良い子は別ルートを選んでね!

 

 

 

① プリンス・手越祐也ルート

 

主人公の強い愛によって再びネバーランドの鍵は開かれます。

しかしたどり着いたのは薄汚れた街。綺麗な格好をしていた主人公はその街に居るだけで目立ち、直ぐに海賊の捕虜となってしまいます。

地下牢で捕虜の男達の話を聞く中で、この界隈を牛耳る海賊の中でとりわけ強い船の船長の名が「ユウヤ」であると聞きつけた主人公は、牢屋の番人に詰め寄ります。

「パーレイよ、船長に会わせて。」

 

20.Skull and Crossbones (海賊の印)

-映画「パイレーツオブカリビアン」より

海賊の印

海賊の印

 

パーレイとは、パイレーツオブカリビアンシリーズの作中に出てくる海賊の掟です。

申し出たものには船長と交渉する権利が与えられます。

船長は礼節を持って対応し、パーレイの申し出は如何なる場合も断ることが出来ません。

また、交渉が終わるまでは手出ししてはいけないことになっています。

主人公に交渉内容は特にありませんでしたが、船長がユウヤなのかどうかを確認したかったのです。

 

「なんで、ここに戻ってきたの。」

「だって、祐也のことが好きだから。」

「言っておくけど俺は海賊だからね?ほかの3人とは違う。それに俺はお前が好きだから、二度と元の世界に帰してなんかやらないよ。それでもいいわけ?」

「それでいい。」

「なら、交渉成立。パーレイなんだろ?」

 

 

21.I’m Coming

 

察せ察せ。

 

主人公は激情の愛に溺れていきました。

その後、彼女の姿を見たものはおりません。

 

 

 

② プリンス:小山慶一郎ルート

 

こちらはプリンスの強い愛によって主人公がネバーランドに呼び戻されてしまいます。

彼は主人公を一目見た途端に、涙をいっぱいにためて「会えてよかった!お前まで失ったら俺はもう…!」と熱烈に迎え入れてくれました。

 

22.Golden Afternoon 

-「不思議の国のアリス」より

ゴールデン・アフタヌーン

ゴールデン・アフタヌーン

  • カマラータ・コーラス・アンド・オーケストラ&ダーレン・ギレスピー
  • ディズニー
  • ¥250

 

彼は主人公の部屋を用意して帰りを待っていました。

食器は2つ、食事も2人分。家具に服まで。

しかし彼が主人公をここまで待ち侘びたのは他にもうひとつ、理由がありました。

 

23.ニャン太

 

彼は長年連れ添った愛猫を亡くしていました。

悲嘆に暮れる中で出会った主人公に恋に落ち、やっと愛するものを見つけた矢先に手放す決意をしたのです。

愛する人が戻り、笑顔を取り戻した彼とともに、彼の愛したニャン太に思いを馳せながら、2人は永遠に幸せに暮らしたのでした。

 

 

 

 

③ プリンス:加藤シゲアキルート

 

主人公の望みは叶い、再びネバーランドに降り立ちます。

やっと見つけた彼は美しい姿をし、花々が咲き誇る庭園に横たわっていました。

 

24.Beauty and the Beast (美女と野獣)

-実写映画版「美女と野獣」より

美女と野獣

美女と野獣

 

「シゲアキ。」

「……!!」

声をかけると彼は目を見開いて、

「もう二度と会えないと思ってた。」

心底嬉しそうにしていました。

 

他人を殺めなければ生きていけない存在であることに絶望した彼は、不死の力を失うことと引換にヴァンパイアという能力を手放します。

しかし愛する人を失って、すっかり生きる気力を無くしてしまっておりました。

 

「お前がいればどんな世界だってきっと美しくなる。」

そうしてシゲアキが花に水をやると、大空に虹が。

「おいで、いい景色を見せてあげる。」

 

25.あやめ

 

 こうして2人はいつまでも、ネバーランドの片隅の美しい庭園で、静かに幸せに暮らすのでした。

 

 

④ プリンス:増田貴久ルート

 

主人公の強い願いは叶い、再びネバーランドに降り立ちますが、なんと着いたのはお城。

前回ネバーランドにいた時に勿論見かけましたが、立ち入ることは出来ませんでした。

「…え、お前なんでここに…?」

 

26.A dream is a wish Your heat makes (夢はひそかに)

-「シンデレラ」より

夢はひそかに

夢はひそかに

  • メレディス・マッコール
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  • ¥250

 

なんと彼はネバーランドを統べる王だったのです。

前の王が退位し、若くしてネバーランドを統治する事になった彼は主人公の事が忘れられず、数ある縁談を断り、王妃の仕事も1人でこなしていたのでした。

「ねぇ、俺のお妃さんになって。」

そうして彼はお城のバルコニーで愛を歌ってくれます。

 

26.FOREVER MINE

 

こうして主人公は、王妃としてネバーランドの平和を守り、また王とふたりで幸せな家庭を築きましたとさ。

 

 

27.Ever Ever After

-「魔法にかけられて」より

 

これにて全ての物語が完結です。

魔法にかけられて」は最終的に、全ての主人公が一番幸せになれる選択をして幕を閉じます。それぞれがそれぞれに幸せを手にし、全てが上手くいくのです。

魔法にかけられてで始まったので、魔法にかけられて のエンディングで終わり。

 

めでたし、めでたし。

 

 

 

終了です。

お付き合いほんとうにありがとうございます…!

こういうのやると毎回安い夢小説みたいになるの何とかしたい。

 

手越ルートだけめでたくない気もしますが、全てソロ曲で暴走した彼のせいです。(責任放棄)

魔法にかけられて」と「パイレーツオブカリビアン」シリーズ(とりわけ1作目)が大好きなので、かなり曲が偏った。更に言うと「美女と野獣」が3番目に好きなので改めて見るとそればっかりだ。

 

とまあ、こんな感じで作成者の多大なる妄想と趣味が反映されるMy NEVERLAND Storybook。皆様も是非、やってみてくださいな!そしてゆかに教えてくれよな!

 

 

あでぃおす!

私なら手越祐也ルートを選ぶ!

君がいないと。親愛なるダーリンのこと

ジーニー!早く出てきておくれ!

f:id:lovin-u:20170528070420j:image

手越祐也を幸せにしておくれ!彼を取り巻く全てを幸せにしてやっておくれよ!!!

 

 

 

タイトルはモンスターズインクの曲名からです。

トイストーリーを見てからぬいぐるみが捨てられないあなたが幸せであることを願わずにいられない。

 

私はディズニープリンセスが大好きです。

だから物語は全部ハッピーエンドになるものだと思ってるし、ハッピーエンド以外のオチはドラマだろうが小説だろうが嫌います。

現実ならもっと嫌います。

 

あぁ、どうしたら彼は幸せになるだろうか。

私たちに出来ることはあるのだろうか。

それとも放っておいて欲しい気分だろうか。

そんなことに考えを巡らせてたら今日から五連勤なこと忘れてた。2時間しか寝れてないけどもしも彼の幸せに少しでも貢献できる答えが出せるならそれでいい。

 

結論から申しますと、私に出来ることは『好き』を伝えることだけだと思いました。

だから私はペンを取って、彼に大好きを綴ります。コンサートでうちわを胸の高さに掲げます。大好きをいっぱい叫びます。

それしか出来ないけど、それの持つ力を信じてるから。

 

いつの時代もペンは剣よりも強し、

彼が世間から好奇と非難の目を浴びせられて辛い思いをしているなら、私が放つ言葉でその目をそっと塞いであげたい。

また、彼の前に光り輝く世界が広がるまで、言葉のシールドを幾重にも幾重にも張って守ってあげたい。

 

それが出来ると信じている。

王子様の危機には、お姫様も立ち向かっていいと思うの。

彼にこんなにお姫様扱いしてもらってるんだから、せめて疲弊した王子様を守ってあげたい。

 

 

花畑?パッパラパーナ?

どうとでも言いなさい。

 

彼に無機質な剣を突き立てて、辞めろ、解雇されちまえ、裏切り者、と容赦なく浴びせる君たちが正しくて、

信念曲げず、ただただ深く愛してる私がおかしいと言うなら、おかしくて結構。

 

Happiness is here!

さぁ、ペンを掲げましょう。

彼を守れるのは私達かもしれないよ。

 

 

 

 

〒150-0002
渋谷区渋谷3-29-24 MTBビル4F
ジャニーズファミリークラブ NEWSファンクラブ係
手越祐也

 

 

 

'17.5.28