赤裸Liar

沼の底からこんにちは!

2017年コスメ総括 #ジャニオタとコスメ

あけましておめでとうございます。
昨年末に突然の沼落ちジェットコースターロマンスを繰り広げて、勢いのまま2018年に突入していました。
と、いうことで。

コスメ総括、やる!と宣言しておきながら年が明けて大変申し訳ない。
今年とて楽しくオタクやる所存。どうぞ宜しく御願い。


まーーーお金使ったね!
社会人になって急激に財力をつけたもんで、めっちゃ買った。
震えながら計算しましたが、1年間で10万円近く化粧品に使ってました。
月に1万は間違いなく費やしてた自信があるので、消耗品(化粧水やらクレンジングやら)含めたら全くこの限りではないと思います。

折角好きで10万も掛けて楽しくやってたので、
・全体総括
・2017年買ってよかったもの
・2017現場メイク
・ジャニオタの職場メイク
・2018の目標
でお送りしてみます。

2017総括

「パーソナルカラー」に振り回されました。
一応「ブルベ夏」という診断なのですが、正直全く分かりません。
頬は紅潮するとローズピンクになるけど、黒・グレー・青のアイシャドウも服もびっくりするぐらい似合わないし。本当にブルベなんお前、状態。
でもそれ以上にオレンジが死ぬほど似合わない。黄みの赤も絶対ダメ。10歳老ける。
高島屋CHANELの店員さんの、「色が白いから、正直それに囚われなくても比較的何でも合うと思いますけど…」で、全てが吹っ切れた。

そんなこんなで無駄な買い物も沢山しました。
が、自分に合う色は「青みピンク」「ボルドー系の赤」「ゴールドラメ」ということが分かったので、それが一番の収穫だったかな、と思います。


それから。

気持ちにケリがついたので、1つ。
「お前みたいなのに好かれて、手越が可哀想。」
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約1年半前に、バンドを通じて知り合った人からこんな言葉を食らってから、私の中でどこか、「彼女達を見返してやりたい」と躍起になっていたのが本音です。
「アイツより可愛く」「アイツより女の子らしく」。
取り憑かれたように勉強をして買い漁って、負の原動力は凄いもんです。

12月のKinKiのコンサートに行く前に、化粧品を見直したり、いくつか購入しました。
どんなメイクにしようかな。オーケストラコンサートに相応しい大人しい感じにしたいな。周りの雰囲気は?そもそも光一くんと剛くんはどういうのが好みなんだろう。
初めて、彼女の為ではなく、自分の為だけにするメイク。
単純に楽しくて、そして頭の中から彼女の存在と呪縛のように絡みついていた言葉たちがするすると解けていったような感覚でした。

そんな意地と呪縛と執念の化粧から、1年以上かけてやっと解放された気分です。
化粧品を見ているだけでもテンションが上がるし、うまくいったときの「今日はちょっとかわいいかも!」と思うことも、思ってたんと全く違ったり全然うまくいかなくて「うっわ!なにこのブス!クソババアじゃん!」って鏡に向かって絶望しながら罵ってるのも、女の子の特権って感じで最高に楽しい。

現在の自担様がそのへん非常に手厳しいので、
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今年も私は自分の為に、自分が楽しく生きるためにメイクを楽しみます。


まじめな話はここまでだ!!!!


2017 買って良かった!購入品

【デパコス編】

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CHANEL ルージュ×3本
→唇が弱すぎて国内外ブランド問わず何かとアレルギー症状が出るんですが、デパコスでは何故かCHANELとRMKだけ荒れない。
色が海外仕様なので敬遠しがちですが、高いだけあって色持ちもいいし保湿力も文句無し。
グロスなしでもシワが気にならない。色展開も豊富だし、普段使いしやすい色も沢山あるので、ブランドイメージに臆せず使っていいと思います。

★ルージュココシャイン 118 energy
赤よりの青みピンクです。
上品な色なので遊びでも仕事でもフォーマルでも大丈夫。誕生日に貰いました。

★ルージュアリュールヴェルヴェット No.3
the赤リップ!!青みの、深い赤です。急激にEMMA的ないい女感が出る。
No.1も一緒に購入しましたが、No.1はより明るめな青み赤です。

CHANEL ルージュココボーム
→タッチアップしてもらった時に、「何このサラサラ高級下地感!!なにこの感触!!」と感動して思わず購入。
乾燥しないし、その後の口紅の色が綺麗に出るので手放せない。高いけど価格には納得。


★RMK リップジェリーグロス
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→03(例の青いヤツ)は毎日使用してたから単純にほぼ消耗品。もう使い切っちゃって手元にないです。夏になったらまた買うかも。
冬に発売した14番は個人的に大正解!基本、青みピンクと素晴らしい親和性を発揮するので、これが私の新定番になる予感。


JILLSTUART ブルーミングデュー オイルインブラッシュ 07 seductive mum
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→秋の限定品。
ケースも可愛い、色も本当に可愛い!
発色の良さが素晴らしすぎる。
が、素晴らしすぎるがあまり本当に軽く乗せるに留めないとガンバレルーヤになる。
マジでよしこフェイス不可避。
ファンデの後、パウダーの前に仕込んでます。
血色の悪い私の救世主。

★エレガンス ラ プードル
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→「ジャニオタとコスメ」でド定番のこれ。
あまりにも頻出すぎるので気になって買ってしまった。高い。1万円。
ただ!1万円出す価値はある!!!
本当に堂本光一フェイスになれる!!!
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※写真はイメージです

崩れない・テカらない・色白陶器肌になれる
の三拍子揃って、たったの1万円!!化粧直しはこれ一つでバッチリの名品が1万円!!
ジャ〇ネットもビックリの品質でございます。エレガンスの回し者ではございません。
ラプードルを叩いたあとの自分の肌を触って、ツルツル加減にびっくりする。お人形フェイス。


【プチプラ編】

★オペラ マイラッシュ
→どうも、細いマスカラ愛好家です。
どうしても睫毛がひじきになるのが許せなくて、綺麗にセパレートになる簡単なマスカラがずっと欲しかった!!まさに!!こういうやつ!!!
毎日使ってます。
ボテっと付くこともないし、自然なのに束感があって正統派カワイイ睫毛になる。
目ヂカラのかけらもないのでマスカラが手放せません。忘れたら絶望して死ぬ。

★リンメル ロイヤルヴィンテージアイズ 010
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仕事でボルドーを使いたくて購入。
色が上品可愛くて、結構赤っぽいですが浮くことはなくて使いやすい。
プチプラなので多少色モチは劣りますが、とにかく上品可愛いので無問題。
赤いシャドウだと、キャンメイクのパーフェクトスタイリストアイズも持ってますが、こっちは赤すぎて、殴られたみたいになるので私には難しい…。
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(キャンメイクこれね)




2017年 現場メイク

現場総括として、一番最後に行ったKinKiちゃんのドームコンの時にしたメイクです。
NEWSちゃんの時のメイク道具はかなり一新してしまってもう既に無いものだらけ…というかあの時はメイク勉強中過ぎてトンデモ色選びしてるのでとてもじゃないけど見せられるシロモノじゃなかった。悪しからず。

KinKi Kids Concert 2017-2018 20.2.21 Everything happens for a reason


≪ベースメイク≫
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下地:
LUNASOL スキンモデリングベース
ファンデ:
RMK ジェルクリーミィファンデーション102
ハイライト:
CANMAKE クリームハイライター02
チーク:
JILL STUART ブルーミングデュー オイルインブラッシュ07
パウダー:
エレガンス ラプードル オートニュアンスⅥ

下地を全顔に→ファンデを気になる箇所(Tゾーン、鼻、目の下、ニキビ跡)にだけ仕込む→ハイライト→チーク→パウダー です。

≪アイメイク≫
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アイライナー:
ラブライナー ブラウン
マスカラ下地:
CANMAKE クイックラッシュカーラー01
マスカラ:
オペラ マイラッシュ
アイブロウ:
エテュセ チップオンアイブロー ピンクブラウン
シャドウ下地:
CANMAKE アイシャドウベースRB
アイシャドウ:
JILL STUART リボンクチュールアイズ18
ADDICTION ザアイシャドウ 99 Miss you More


≪リップメイク≫
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下地:
CHANEL ルージュココボーム
口紅:
ルージュアリュールヴェルヴェット No.3
グロス
RMK リップジェリーグロス 12 グリマーピンク

濃い真っ赤なリップは冬の特権ですな!

      
ちなみに必須アイテム4点↓↓
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①雪肌精は私の超必須アイテム。透明感と潤いとニキビ予防。ガッキーになりたい。
②100均の大入りスポンジは手が汚れるのがあまり好きじゃないのでファンデ塗るときに使い捨てしています。
8×4のこの制汗剤はスゴイ!汗っかきなうえに香水を愛用しているのでニオイには気を付けたいところなのですが、この子を塗るとマジで一日中無臭で居られるので手離せない。
④そして奥二重専用カーラー。睫毛短くはないんですが全部下向いているので、強制起動装置。忘れたら絶望して死ぬ。


★現場持ち歩きポーチの中身
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どうせトイレ混んでて入るの一苦労だし、崩れないようにメイクしてるからそんなに問題ないし、そもそも面倒だからあんまり直さないし…と、今の持ち物に至る。



ジャニオタの職場メイク

ちなみに仕事は一般事務、服装やメイクについてはそんなに厳しくない。
通勤含めて1日14時間ぐらいはメイクしっぱなしです。職場にいるのは9時間~11時間ってところかな??

≪ベースメイク≫
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下地:
LUNASOL スキンモデリングベース
ファンデ:
RMK ジェルクリーミィファンデーション102
アイブロウ:
エテュセ チップオンアイブロー ピンクブラウン
パウダー:
資生堂 スノービューティー2017

早速ハイライターが離脱。手抜きですんません。仕事終わりやあまりにも生気がない時はたまに使いますが、基本持ち歩きすらしません。
ラプードルは本当にキレイになるのですが、やっぱりカバー力が非常に強いので日常使うと「厚化粧感」が否めない。なのでスノービューティーにしてます。


≪アイメイク・リップメイク≫
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アイライナー:
ラブライナー ブラウン
マスカラ:
オペラ マイラッシュ
シャドウ下地:
CANMAKE アイシャドウベースRB
アイシャドウ:
リンメル ロイヤルヴィンテージアイズ 10
リップ:
メンターム薬用スティック
口紅:
サナ エクセル スリークグロウリップGP07 プラムローズ

ADDICTIONのキラキラは仕事終わりに盛大に足します。
エクセルのスリークグロウリップは非常に潤う上に発色がカワイイので仕事中の味方。細身で目立たないのでトイレ行くときに直してます。


職場用は「足せば華やかになる」ような、めちゃめちゃベーシックなボルドーブラウンメイクです。可もなく不可もなく。
ただ、上司にいろいろ言われて落ち込んだ日とか、無性に気分が悪い日とか、仕事終わりにアイ周りを足して華やかにしてから街に繰り出すのが至高の楽しみであります。。

こうやって並べてみると、現場メイクは「ひと手間」を惜しんでないな、って思います。
下地を仕込む、丁寧に重ねる、複数のパレットから必要な色を使用する、等々。
こうやって少しづつ自担にキレイにしてもらっているんだなあ。


2018年の目標

Endress SHOCKまでに5キロ落とします!!
落ちなかったら職場の階段から落ちる。(迷惑)

それと、無駄な買い物をしないように気を付けます。
昨年はパーソナルカラージプシーしてアホみたいに無駄な買い物があったので、「本当に必要?」「それ似合ってる?店員の口車に乗せられてない?」と自問を忘れずに。



お付き合いありがとうございました!!
今年も光一くんと手越くんにときめきながら、最高に女の子を楽しむ1年にしたいと思います!







番外編・買って後悔したヤツ

RMK リップジェリーグロス 11
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→この冬に発売した紺色の「星空グロス」。
元々濃い色のリップを好んで使いがちなので、上から重ねるとワントーン落ちるもんで、完全に唇がバケモノになっちゃって私には合わなかった。

ジルスチュアート リボンクチュールアイズ 18 night blossom
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→秋の限定品。パッケージの可愛さが知り合いの手越担界隈で話題になっていたので、私も勢いで購入。たしかにマジ可愛い。
得意の青みピンク(結構などぎついピンク)なので休日によく使ってます。可愛い。
ただ、
・締め色
・濃いブラウン
・真っピンク
・マジの真っ白
の4色なので、私の拙い技術ではグラデーションは無理。
LUNASOLの別のパレットから、薄いブラウンとピンクみを帯びたオフホワイトを併用してます。クソ面倒くさい。
あと、JILLSTUARTは付属のチップが痛い!!痛いよぉ!!

Dior ディオールアディクトグロス ステラー
→肌に合わなくて爆死。
コイツのせいでほぼ1ヶ月、唇が水疱だらけになった上に治ったところで色素沈着引き起こしてて…大荒れに荒れて病院通いしました。おのれマジで許さん…

肌に合わないコスメにはお気をつけ下さいね。

この愛 あだない?

お久しぶりです。
ここ数週間更新が出来なかったのは、由々しき問題に直面してずっと悩んでいたからでした。
気持ちと文章が纏まったのでここに残します。


KinKi Kids沼に落ちた。

「恋心」と似て非なるような不思議な「アイドルを応援する」という感覚を、2つ一緒に持ち合わせる、という器用なことが私はあまり得意ではありません。

端的に言うと、光一くんに惹かれれば惹かれるほど、手越くんへの興味が薄れています。
長きに渡って応援しているのに、と、それに悩んでいました。


大体好きになって2年〜3年くらいのタイミングで、そのアーティストの曲への「飽き」を強烈に感じるのですが、それと同時にその人たちのことを「どうしようもないくらいに好き」になる期間があります。
セクシーな音楽を聴いてたまらなく女性的な気持ちになったり、「どうしてこんなに好きなんだろう?」と不毛な事を考えるようになったり。

ただ、それは数ヶ月と持たなくて、そのうち燃え尽きたように冷静になって、今までどうでもいいと思っていたその人の「嫌な所」が異常に気になるようになる。
そうこうしているうちにタイミングを見計らったかのように別の人物が現れて、びっくりするぐらいスッと全てがどうでもよくなる。
それを周期的に繰り返しているのが私です。


単に私の中の心の移り変わりの問題なので、NEWSに不満があるとかそういう訳では無いのです。


そもそも私はKinKi Kidsの音楽が好きで、お気に入りの有名所は日常的に聴いていました。
堂本兄弟も見てたし、叔母がファンなので身近だし。
ここまでハマったキッカケは些細ですが、ある日の仕事帰りに人身事故で電車が止まってしまって2時間半も帰れなくなり、途方に暮れて入ったCDショップでずっと気になってたバラードアルバムを衝動買いしたこと。
自宅に帰って聴いて、あまりの音楽と歌声と二人の持つ魅力の美しさに絶句して朝方まで繰り返し繰り返し聴き、明け方五時過ぎに気絶するように寝落ちしてました。

次の日にはアルバムと各ソロをどっさり借りてきてFC入会して、つくづく自分の行動力の高さに感心したり。
どっちが好きなのか答えを出すのに1週間かかって光一くんが好きなんだと答えが出たり。
とはいえ箱推しですが。




別に手越くんにとって、こんな端くれの大して複数買いもしないファン1人の心が揺れて移ろうたとて、痛くも痒くもないどころか、私の存在はこの通算5年のなかで彼に知られる事すら無かったのでしょう。
でもやっぱり、それだけのあいだ応援していた私は、コンスタントに出していたハガキを出すのをやめるとか、番組を積極的に見なくなるとか、ラジオにハガキを送らなくなるとか、端くれ女なりの生活は少し変わります。

周囲にも私のファンっぷりは認知されているので、「もう好きじゃありません」なんて今更言うのもなんだかおかしな話で、『手越くんのために痩せなきゃー!』と軽口を叩きながらも、その実は光一くんの姿が浮かんでるのはなかなかに罪悪感があります。

あんなにファンに向けて「大好きだよ」「愛してるよ」「ずっとついてきてね」と言われて、美恋も10周年も共にして、今年の6月なんて特に彼の弱い部分を見せてくれて、それを受け止めたい、なんて一丁前に、会えるわけでも声をかけられるわけでもないのに勝手に言ったばっかりなのに。
最も、そんなこと本気で考えてる自分は平和で痛いな、と思ってはいるのですが…。



化粧を落とす鏡越し、視線の先に映るのは違う人なのだけれど、
こころのゆくえ認めることは、この通算5年位の恋心に似たような不確かなもの、すべてを失うことなんだと。

だから私は、「もうすぐきっとこの人のことを好きじゃなくなる」って数ヶ月前から分かってて、気付かないフリをした。痛むから。

決して嫌いになんてならないしなれないし、ずっと待ち望んでたシングル発売だって円盤発売だって素直に、本当に嬉しかった。
でも、それよりも同日に発売決定したKinKi Kidsのシングル発売の方がずっと嬉しいと思ってしまった。
だから、もうダメだな、と思った。
勝手に裏切ったような気持ちになって、勝手に悩んで、勝手に罪悪感を感じて。




常々心掛けておりますが、アンチや、メンバーやファンに不快感を与える存在にだけはなりたくない。
だからこのままズルズルと、「すきなふり」をして「私はNEWSを愛しているからこそこう思う」のような頭のおかしな大義名分を振りかざして愚痴をこぼすような害悪オタにだけはなりたくない。


だから、適度に距離を取ります。


でもTwitterアカウントも残すし、勝手だけど折角出会えた皆様との縁も途絶えさせたくない。
みなさんの発信する愛を見ているのが大好きなので、これからもフラットで純粋な気持ちで皆さんと一緒に居たく思います。
そして私もNEWSのことを話したい時はこっちで話します。
今までのように高い熱で話すことは少なくなるかもしれませんが、遅れを取らない程度に細々と応援しています。




楽しい、通算5年の時間でした。
いやこれからも応援はし続けるので、この年月は伸びていくのだけれど。
でも、私の中で最高の時間でした。
NEWSを選んだ事は全く間違いなんかじゃなかった。
やっぱり大好きなものは大好きです。


そして、KinKi Kids初心者として、どうぞ宜しくお願い致します。
まだまだ知識も経験も乏しいので、何でも教えて頂けると嬉しいです。
まずは叔母の計らいでドームに行けることになったので、生で二人の音楽を拝受してきます。

ご覧の通り熱されたり冷めたり忙しい人間ですが、その時々に好きになった時間をめいっぱい楽しんで人生の糧にしているのも私の事実です。
KinKi Kidsに惹かれたのは何かの運命なんだと思っているので、楽しめるだけ楽しみ、学べるだけの事を吸収して命を運ぼうと思っている次第。

最後に念押し。
リア恋じゃないから心配しないで!
何かと大きい例えを使いがちだけど流石に39歳の暴言王子にリア恋はしないよ!!大人になった!(??)




※「あだない」- 儚い/無邪気である

手越祐也様 お誕生日おめでとうございます。

親愛なるダーリン・手越祐也様。


お誕生日おめでとうございます。
毎年この時期は、逢えない寂しさで恋焦がれながら、春の逢瀬に向けてせっせと働いている気がします。
そんな時間も大好きで、矢継ぎ早にリリースしてお金を使う充実感や喜びもいいんだろうけど、秋冬はゆったりと深く愛でるNEWSのスタイルが私には合ってるんだと思います。

はじめてテゴマスを知ったのはあなたが19歳、私がまだ小学生の時でした。
街にできたてのTSUTAYAの、真新しいカードを持ってJ-popコーナーに足しげく通い、足先をめいっぱい伸ばしてランキング1位のCDを手に取っていました。
このエピソードは「アイアイ傘」とかそのあたりのおはなし。

歌声に惹かれ、興味を持ってから10年、好きになってから6年の歳月が経とうとしています。
柔らかな歌声だけでなく、艶やかな表現や激しいディストーションボイスまで操るボーカリストに変貌していくさまをこの目でずっと見てきました。
また、激動を乗り越えてふわふわした優しい王子様がモンスターに変貌していくのも見ていました。もっとも、これは彼の本来の性格が出てきたにすぎませんが…。

30歳。遂にあなたの憧れていた「男として成熟してくる年齢」に到達ですね。

私のファンとしての「好き」は大概2年周期。3年以上続いた試しがありません。
実はてごちゃんのことも、あのコンサートのなかった2014年に一度離れています。
(2015年にちゃっかり戻ってきました)
ただ、「やっぱりこの人が好きだ」と思い戻ってきたことも前代未聞で、自分でもどうなっちゃうのか全く分からない。
表情がクルクル変わる姿、にこっと笑った目尻の笑いシワとか、気付いたら全てが大好き。
熱のこもった熱心なファンではないかもしれないけれど、日々を支えてくれる大好きな歌声を今日も聴いていたい。
「一番遠い大切な人」であってくれる彼を、今までもこれからも真摯に応援していたい。


私からのささやかなお誕生日のお祝い。

 

手越祐也 - Wikipedia


「MissEMMA」「Banviena」という2つの利用者アカウントを使用して、10/30より本日まで、微力ながら私なりにWikipediaページの更新を重ねました。

 

本プロジェクトには、沢山のフォロワー様のご協力を頂きました。
文献となる雑誌のページ数や内容を共有してくれたり、実際にアカウントを取得して編集に加わっていただきました。
一緒に編集出来て本当に楽しかったです。

 

さて、編集に思い至ったきっかけは、イッテQで本人が「好きな物なんかWikipedia見てもらえれば」と発言していたこと。
放送当時のWikipediaでは、何が好きなのかサッパリ分からなかったからです。
前々から彼の(もとい「彼ら」の)Wikipediaページは他のグループのメンバーに比べて相当貧相だなと思っており、いつか加筆したいなと思っておりました。
過去に自分が好きだったバンドのボーカルさんのページをイチから作ったことがあり、いわゆる編集の仕方や記法は知っていたので、行動を起こしてしまえばそれだけのことでした。

ただ、フリー百科事典の名の通り、誰もが編集できるページです。
そしてあそこには「ヌシ」みたいな権力者がいて、ヌシの気に障ればブロックされてしまうような世界だったりします。
形式がヌシごとに違っていて、なかなか自由に書式を変更することも難しかった。
私の編集したものが一夜にして何事もなかったかのように戻されていることもザラで、てごペディアのページに居るヌシのやり方を探り探り、そして時に指摘を貰いながら編集していきました。

そしてつい2日前にも起こっていましたが、Wikipediaの存命人物の項には、定期的に「荒らし」が登場します。
こちらは監視屋さんやヌシの方々が荒らされる前の状態に差し戻してくれるので現在は現状復帰しているようです。困ったものです。

「人物」項は、全く手越祐也という人間を知らない人がNEWSの映像を見たときに、「この人が手越くんか!」と分かるよう、見た目的特徴とアイドルとしての特徴を追記。
また、それこそイッテQ等で彼の魅力をある程度知っている人が、歌手としても興味を持ってくれるよう、歌唱力に関する記述を大幅に追加。
読めばついアルバムのリンクを踏みたくなるように、わざと布石を張り巡らせました。

 

主な追記項目

<人物>項

・「パワフルな声量」を修正しました。
声量はありますがパワフル系の歌い方ではないため。
代わりにNEVERLANDパンフから引用し、「表情豊かなボーカル表現」とし、幅を持たせました。

・歌声の説明を追記、
「幼気な柔らかい歌声からディストーションボイスまで、楽曲に合わせて多彩に使い分ける」
としました。
幼気=心が痛むくらい、いじらしいさま。
いじらしい=弱いものが一所懸命に努める有様や、心根が健気で可憐なさま。
彼の一番柔らかい歌声(恋知ら、Greedierあたりをイメージ)を表現するのにピッタリな言葉として、シゲの「あやめ」から美しく且つ当てはまる言葉を引用しました。
また、ディストーションボイスの使い手であることを追記し、高い歌唱力をより伝えられるようにしました。

・コンサートの音作りに関わっている旨を追記。

・トレードマークなので、金髪の人は彼であることがわかる説明文を追加。

・我々を「子猫ちゃん」「ハニー」と呼んでくれていることも追加。これもテゴちゃんを象徴する特徴の一つだと思っています。

・「メンタルが強くポジティブ」ではなく、「非常にポジティブ思考」としました。前者よりも後者の方が彼に当てはまるように思います。
これは私の言葉のセンスみたいなものですが…。彼のポジティブ思考に関するポリシーも一緒に記載。


<連載>項
ストライカーDXとワールドサッカーキングの連載情報を追記。

<ソロ曲>項
曲名を太字に、作詞者作曲者と収録盤名を配置換えしました。

<外部リンク>項
Johnny's netとJEへのリンクを追加しました。


あくまで事典ですので、ファン事情のようなものや、「本当はこういう人なんだよ!」「こんなにいい人なんだよ!」というような私情的内容は一切必要ありません。
ですが現在、タレントのことが気になって検索すると、一番上に来るのは魅力たっぷりのアーティスト公式サイトではなく、Wikipediaであるのが現状です。
であれば、検索した人が「どんな人か」を知る上で最低限の情報と、「こんな人なんだ」と興味を持てる情報が揃っていることが必須。


要は、キッカケになればいいのです。
彼を、「もっと知りたい」と思うキッカケに。
そんな入口整備が出来たらなという一心で編集した二週間でした。

 

現状、他のグループのメンバーさんのページより自軍のページは内容が薄っぺらで、現在の連載情報すら欠けていたりします。
沢山の人が加筆修正をしていけたらいいなと思います。
フリー百科事典の名の如く、愛ある人たちの編集で色んなものが少しづつ良くなっていったらいいなって思います。

 

 

 

純粋で無垢な感性と、確かな知識と経験を武器に、
これからもきっと私の大好きなあなたは、ますます人間として多くの人を魅了し、
世界を舞台に活躍するエンターテイナーになるのだと思います。

どこまでもあなたの創り出していく世界、道、そしてすべてを
時に応援し、時に先導して光を照らす者になり、時に回復の魔法使いになれたらいいなと思っています。

 

物語は「Once upon a time」から始まり、「Happily ever after」で終わるもの。
手越くんの過ごす30歳の一年が、今までの手越祐也の物語の、
一番実りがあり、輝きのあるページとして刻まれますよう。

大好きです。
30歳のあなたのことも、変わらず愛させてください。


2017/11/11
Happy Birthday to Yuya 

NEWSちゃんの仮装の件

予想当たったよ!!
素晴らしいUnder the sea!!
楽曲だけが「すごく好き!」っていう訳では無いんだけど、総じてリトルマーメイドが好きなのでとっても嬉しかった!!

しかし姫になることを予想してたから、
(というか今年の番組構成ここまでヒドイとは)
普通のまっちろ王子衣装で現れたもんで、この後のNEWSでどうなっちまうのかと思ったわけですが…

NEWSで姫になる手があったかと。
花魁はお姫様とは程遠いんだけと、この後金持ちの小山さん辺りに半端ない身請け金払われて娶られるんでしょ(適当)

個人的にはシゲが、アノ胸糞映画「時計じかけのオレンジ」をチョイスしてきたところがサブカルオタクの血を擽られたんですけど!!
ですけど!!

時計じかけのオレンジ」は胸糞映画として有名ですのでね…あまり軽率に観ることはオススメしませんが、でも気になった方にはぜひ見てほしい…見た事ある奴からの難しいお願いです…(笑)


服飾の詳しいのとか分からないから、私に出来るのは仮装の意味付けぐらいかなぁと思って…やるね…

猫魔女/慶ちゃん

先のKラジといい、彼は「小山慶一郎」に対する、パブリックイメージ≒本当の自分っていうギャップにファンが揺られてる事に気付いてて揺すってるよね???

パブリックイメージとしては、
『ニュースキャスターで「ほぼ日テレの子」と言われるくらい馴染んでる、真面目、アイドルらしくない』
だけれど、実際は
『肩の力が抜けた喋り方、相手の腹の中を探る系の空気読めるタイプ、腹黒を自覚してる、めっちゃアイドルしたい』
っていう…そしてそれを自覚してるっていう所が非常に人間っぽくて好き。

去年の『悪めのポリス』といい今年の『猫魔女』といい、一見して良い人(可愛い子)に見えるのに実際は悪側の人間っていうのが非常に、こやまみがある。こやまみとは。

さて、はるか昔欧米では、
『黒猫の飼い主は魔女または悪魔崇拝者』の証拠とされていたそうな。
今年も悪に心を売り渡してしまった小山さんのアイドル性というか、内に秘めてるものを感じて表現はわからないけど嬉しくなってました。


アレックス/シゲ

時計じかけのオレンジ

小説家アンソニーバーチェスによるディストピア作品。
後にスタンリーキューブリック監督によって映画化された、カルト映画。
(シゲはスタンリーキューブリック好きだった気がする)

以下、盛大なネタバレ

主人公のアレックスは、ドラッグに溺れ、ホームレスにリンチしたり作家夫婦の家に押し入り、悪びれる様子もなく歌いながら夫の前で輪姦したりと暴れ回ります。
ある日婦女暴行をした時に警察がやってきて、仲間に裏切られたアレックス1人が逮捕されてしまいました。

獄中のアレックスは刑期の短縮と引き替えに、新しい治療法の実験台となることに。それは、クリップで瞼を見開いた状態で目薬を点しながら、一瞬の瞬きも許さない状態でひたすら残虐な映像を見せ続けるという方法の人格改造実験でした。
この実験によりアレックスは、殴られても殴り返せない別人のように大人しい人格となって釈放されます。

ところが街に出るとかつてリンチしたホームレスやかつての敵対グループからの逆襲に遭い、助けを求めた先もかつて自分が輪姦した夫婦の家。
作家は優しくしてくれましたが、アレックスだと気付くと治療法のトラウマを逆手に取ってアレックスをいたぶります。
耐えかねたアレックスは窓から飛び降り、意識を失います。

ところが、病院で目を覚ましたアレックスは元の人格に戻っていて…

ネタバレここまで

という感じ。
マジでディストピアが過ぎる。
そもそもクスリに溺れて大変な暴力を振るってたアレックスが全部悪いんだけど、そこに政府の思惑とかやられた側の復讐心が重なって救いようのない方向に進んでいくし誰も幸せにならない。
ただ、カルトすぎて『名作』との呼び声も高く有名作なので一見の価値はあると思います。
そんな知識もちょいと頭に入れて、もう1度シゲを見てみてくださいな。


花魁/祐也

ここからずらーっと色々書きますが、一時期興味を持った時にちょっと調べたり題材にされた作品を数作読んだ程度なので事実かは保証しかねます。

花魁とは哀しきものです。
要は、今で言う「高級風俗嬢」のようなものですが、決して好んでこの場所に来たのではない人が大半だったとされています。

と、いうのも、
一生身体を売って過ごしても到底返しきれないような借金のカタとしてここへ売られてきた人間が多かったとされているから。
上位に登り詰めれば客を選べますが、そうでもなければ日に何人もの相手をする場合も。
華やかな見た目とは裏腹に、その実は生き地獄のような場所だったと。

来る日も来る日も借金の為に身体を売る苦痛に耐えかねても、逃げ出して見つかったら折檻(ほぼ拷問)が待っています。
後を追う者が出ないように、見せしめとして。
有名な例を挙げると、両手両足を後ろ手で縛った状態で高く吊し上げられ、気を失うまで竹べらで殴り続けられたり、裸にされて全身を麻縄で縛り付けた上から冷水を掛けられたり(縄は冷えると縮む性質がある)とか。

先述の通り、一生身体を売り続けても返せないような莫大な金を掛けられてるから、自力で稼いで遊廓から出るのはほぼ不可能。
仮に折檻に耐えられず命を落としてしまっても、裸で袋に入れ、穴に投げ捨てられ、戒名も与えられず人知れず亡くなっていった。

そういう世界に不可抗力で身を投じざるを得なかった女性たちの姿。
恐ろしいのは、これ、たったの200年前には当たり前に東京で行われていたことっていうこと。

花魁コスってそういうこと。
だから成人式で花魁コスをする人の気持ちが私にはわからない。

テゴちゃんがどんな思いでこれをチョイスしたのかはわからないけど、いやそんな時代背景考えてないかもしれないけど、
不謹慎だけど今の成熟してきた色気を持ってる手越祐也にピッタリだと思った。

数年前のハロウィンパーティでhydeさんが花魁やってて、その「大金を叩いても決して手に入らないもの」感がきちんと出ていて美しいなと思ってたの。

私達だって手越祐也を自分だけのものにするのは不可能だけど、お金払えば(そんで当たれば)ある程度近くに行くことは出来るし、
でも当の本人は「一人を愛す気持ちが欠けちゃった」「結婚したくないけど子供欲しい」とか言い出すし、というか本人が望んでも誰か一人のそばに収まることは多分わりと難しい。
ほぼイコールで仕事を失うことに繋がるからね。

近いものがある…とは思わないけど、近からず遠からずかもな、とか。とかとか。
そんなこと考えながら見てた。



しかし花魁は紛うことなき江戸のエロいものなのでエロい目で見ていいと思う!!だから今日からは祐子たんをエロい目で見るわ!!

ちなみに、遊廓で上位の花魁と床入れ(平たく言えばセックス)出来るのは最低でも3回目から。
1回目は近くにも寄ってくれない。
2回目は1回目で気に入っていれば多少寄ってきてくれる。
3回目で花魁側が「良し」としたらやっと床入れ出来るかどうか。
…っていうのが基本ルールみたいなものだったらしい。
ちなみに揚代(料金)は同じで1回につき15万ぐらい。
とはいえそこに食事代だの、豪勢さを出すための踊り子を読んだりだとか、揚代の3~4倍は掛けないと『野暮』。
特に上級の花魁と床入れしたければ、気に入られるために1、2回目で特に豪勢に遊び倒し、財力を見せつける必要があったらしく。

…手越担金掛かるわー!!!


冒頭で先述した「身請け」というのは、花魁として、つまり女としての魅力がないと判断される年齢に達する前に大金を払って稼業をやめさせ、自分の元へ引き取ることです。
江戸時代の職人の年収は概ね30両ほど、対して身請け金は500両も下らない、最上位で1500両という世界ですからほぼ不可能に近かったのでしょう。

ちなみに1500両は大体1億5千万です。

手越担金かかるわ〜!!!!!

というのも、最高級風俗嬢より優美なものだった花魁たちは、教養は勿論、身のこなしや歌や踊り、果ては所謂セックステクニックまで徹底的に仕込まれた上で、日々の衣装代やら何やらもかかって前借り金は膨れ上がる一方です。
(行為中にはしたない声が出ないように、口元に懐紙(茶道とかでお茶菓子食べる時に使う防水半紙みたいなやつ)を挟んでたとか、そういうレベルの教育)
その上大店では店側の了承を得なければもちろん身請けできませんから、身分も上で地位もある相当な金持ちにだけできた所業。

ということで慶ちゃん辺りには名の知れた大名の息子とかになってもらって、哀しき遊女・手越祐子を身請けして幸せにしてもらおうかな!!!!!

何事もハッピーエンドがいいよね!!!!!!




カ~~~~ウントダウンッッッッッ!!!!!!!!!!



以上です。

ディズニーコラボですと!?

ん…これは…??

これは!!!!
キリショーの歌う「アリ王子のお通り」を従えながらド真ん中を堂々と現れてほしい手越祐也じゃん…!!!!!

いてもたってもいられない!!

なんてったって私は、6年来の手越担である以前に、幼少期は「シンデレラや白雪姫のようにお掃除しなさい」としつけられ、ディズニー映画と音楽で育ち、20歳になった今でも部屋には複製原画にガラスの靴にティアラ、年間10回を超えるインパーク…(色々ツッコミ待ち)

まじか!!
手越マジか!!!!

そんでキリショーも好きなんで…(黒歴史バンギャ時代)
新妻聖子さんも育三郎さんも出るなんて!!
私得でしかないよ…マジでどうしよう…メンタル…


ってことで、勝手に歌って欲しい曲を並べてみます。
明日の夜に的中したら喜ぶよ!!!

どうせミッキーマウスマーチと小さな世界なんだろ!!!拗ねるぞ!!!
と観る前からイキっておく…


まずは肩慣らしに、
やって欲しい仮装から!

ディズニープリンセス


こんなにいるんですよ(小声)

ちなみに、アメリカのディズニーでは13人とされていて、
上段左から、
①ティアナ
メリダ
③オーロラ
④ムーラン
ラプンツェル
下段左から、
⑥ベル
⑦白雪姫
⑧シンデレラ
ジャスミン
⑩アリエル
ポカホンタス
2枚目
⑫アナ
⑬エルサ

の13人です。

しかし日本では、
白雪姫
シンデレラ
オーロラ
アリエル
ベル
ジャスミン
ラプンツェル
の7人だとされています。
(なんでかは知らない)

手越くんにお勧めしたいのは!!

オーロラ姫!!!!

この話やめにしようか(笑)



ここからは「ゆか氏が個人的に歌って欲しい曲」をつらつらと上げていきます!!もし明日当たったら褒めて!!!


「いつか夢で」(眠れる森の美女)

いつか夢で

いつか夢で

  • すずきまゆみ/立花敏弘
  • ポップ
  • ¥250
フィリップ王子役で歌って欲しい♡

映画では動物たちと戯れながら歌うオーロラの手を取って突然割り込んでくるかなりの不審者っぷりだけど(笑)、フィリップ王子はのちにマレフィセント扮するドラゴンと戦って姫を助ける勇敢な王子なので向いてると思う。

王子の不審者っぷりが気になる方はぜひ。⤵︎
いつか夢で (眠れる森の美女) - YouTube

「君はともだち」(トイ・ストーリー)

君はともだち

君はともだち

日本語版はダイヤモンドユカイさんが歌ってますね。
因みにウッディの声、吹替版は唐沢寿明さん、オリジナルはトム・ハンクスなんです!
あぁシゲハンクス…まさかの縁。


「フレンドライクミー」(アラジン)

フレンド・ライク・ミー(ボクは大親友)

フレンド・ライク・ミー(ボクは大親友)

オリジナルよりオリジナル感のある山寺宏一大先生!!ジーニーの曲ですが、アラジンといえば私はホール・ニュー・ワールドよりこっちが好きです。
アラビア音階上手いのはチュムで知ってるので、ノリ系アラビアンでもいかがでしょうか??

ホール・ニュー・ワールド」(アラジン)

まぁやるのでは???と勝手に思っている。
ディズニーの男女デュエットといえば!みたいなとこある。


「ひとりぼっちの晩餐会」(美女と野獣)

ひとりぼっちの晩餐会

ひとりぼっちの晩餐会

育三郎さんが出るから美女と野獣からは「美女と野獣」歌うんだろうけど…私はこの曲が一番好きだから推しておこう(笑)
野獣の誤解で城に幽閉され落ち込むベルに、陽気に歌いながら料理を振る舞う城の召使いたちの可愛くてノリのいい楽曲。
声質的にいいと思うんだけど…


「アンダー・ザ・シー」(リトルマーメイド)

アンダー・ザ・シー

アンダー・ザ・シー

  • サミュエル・Eライト
  • ディズニー
  • ¥250

これ私別にあんまり好きじゃないんだけど定番だと思うので取り敢えず!
陸の世界に憧れるアリエルに、お世話係のセバスチャンが「海の中ほど素敵なところはないさ!」と説得する曲。
これと対になるのが「Part of Your World」、「人間の国に行きたい」「あなたの世界の一部になりたい」とアリエルが歌う楽曲。
手越くんアリエルやってくんねぇかな!!!!!
手越くんアリエルやってくんねぇかな!!!!


「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス」(メリーポピンズ)

スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス [メリー・ポピンズ] [feat. J. Pat O'Malley & Richard M. Sherman]

スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス [メリー・ポピンズ] [feat. J. Pat O'Malley & Richard M. Sherman]

  • Julie Andrews, Dick Van Dyke and The Pearlie Chorus, featuring Richard M. Sherman and J. Pat O'Malley
  • ポップ
  • ¥250
マジでタイトルちゃんと覚えてるの褒めて欲しい。(笑)
ノリッノリで好きです。元気出る。
「家族で楽しめるディズニーメドレー」との事なので、いいと思うんだよなー!!!


「輝く未来」(塔の上のラプンツェル)

輝く未来

輝く未来

外の世界に出たラプンツェルが、自分の誕生日に放たれる灯篭の光をはじめて目の前に見て、その満天の灯篭の下でフリンとの間に愛を自覚する…そんな素敵な場面の柔らかな音楽。
王道王子様で行くなら断然これを歌って欲しい!!


「口笛ふいて働こう」(白雪姫)

口笛ふいて働こう

口笛ふいて働こう

  • ADRIANA CASELOTTI
  • サウンドトラック
  • ¥250

魔女の手から逃げ、動物たちに連れられて七人のこびとの家へ辿り着いた白雪姫。
あまりの部屋の汚さに、動物たちとお掃除をしながら歌う曲。誰しも必ず耳にしたことがあるはず。
…って姫しか歌っとらんがな。
手越くん、やっぱりお姫様やろうぜ!!


「ジッパ・ディー・ドゥー・ダー」(南部の唄)

ジッパ・ディー・ドゥー・ダー [南部の唄]

ジッパ・ディー・ドゥー・ダー [南部の唄]

  • James Baskett
  • ポップ
  • ¥250
手越くんといえばスプラッシュマウンテン!
スプラッシュマウンテンといえばジッパディードゥーダー!!
…ぶっ飛び理論。
誰が聞いても幸せになれると思うんだなー!


「とびら開けて」(アナと雪の女王)

とびら開けて(日本語歌)

とびら開けて(日本語歌)

これ⤵︎の元ネタ。
アナと雪の女王 イッテQ ver. (宮川大輔・手越祐也・内村光良) - YouTube
ちなみに↑だと手越くんがアナ、大輔さんがハンス(クズ王子)です。

ハンス王子マジでディズニーヴィランズの中でも一二を争うクズだから(対戦相手はガストン)、手越くんにハンスやって欲しくないんだよな…。。
有名だから歌うかもしれないけど、やるならアナね!!祐子ちゃん!頼んだよTBS!!

追:光一くんのハンス良かったよね…


-------以下ゆか氏の私欲のコーナー----

要するに「マイナー過ぎて歌う訳ないだろ!」のコーナーです。お暇があればチラ見してください…

「みんなネコになりたいのさ」(おしゃれキャット)

みんなネコになりたいのさ

みんなネコになりたいのさ

  • フィル・ハリス/スキャットマン・クラザーズ/サル・レイブンスクロフト/リズ・イングリッシュ
  • ディズニー
  • ¥250

日本語版が見当たらなかった…
マリーちゃんの映画は「おしゃれキャット」から、オシャレなジャズナンバーを1曲。
こんなのもいいと思う!


「哀れな人々」(リトルマーメイド)

ウワー!森公美子さんが歌ってるのが見当たらねぇ!これでどうだ!!
哀れな人々 (リトル・マーメイド) - YouTube

迫真のヴィランズおばちゃんをやって欲しい!!アースラ何だかんだショーでも超強いから!!そして歌が上手い!!上手いんだよ!!!

ふぅ。(ここまで一息)

お察しの通りリトルマーメイド好きなので頼むよ手越くん。



「お誕生日じゃない日のうた」(ふしぎの国のアリス)

祝え何でもない日っ♪
A very merry unbirthday to you♪
めっちゃ好き。というかアリスが好き。あのカオスモード全開な世界観が良い。
この曲はディズニーランドでも頻繁に流れてるから聞けばわかると思いまする〜!!


「強いぞ、ガストン」(美女と野獣)

強いぞ、ガストン

強いぞ、ガストン

ヴィランズの中でも群を抜いてクズで救いようのないナルシスト、ガストン。
ご機嫌を取る手下(小物)のル・フウも可愛くて憎めないキャラ。
「つば飛ばしなら得意だぜ!」「ガキの頃は卵1ダース!」とバカみたいな自慢を繰り出し続けるクソ野郎の楽曲です。
無駄に勇ましくてノリノリなので可愛い。憎めない。クズ。




…どうでしょう??当たるかな??
明日の今頃は答え合わせ大会ですかね!!

因みに私が一番好きなのは「リトルマーメイド」から、『Part of Your World(リプライズ)』です。
https://youtu.be/gk474u84B0E
その昔、手越祐也にリア恋拗らせてる時によく聴いてました。(超ド級黒歴史)


さて、
皆さんの聞きたい手越ディズニーは?
明日が楽しみで仕方がない!!!

「夢を買う」ということ、理想論の話

人数の多いアイドルさんのシングルが決まる度に「センターは〇〇!フロントに〇〇が初選抜!」という文言が踊りますが、
人数的に「フロント」という概念のないアイドルを長く応援しているもんで、いまいちピンと来ないもんです。

また、ジャニーズは「Aくん主演のドラマの主題歌だからAくんがセンター」「そのシングルに一番関係のある人がセンター」のような至極平和的なセンターの決まり方が多いので、従って私もセンター云々で一喜一憂した事もあまりありません。

そうやって「センター」「フロント」っていう概念が出来ないアイドルを応援してるから経験はしてないけれど、やっぱり好きなメンバーがよく見えない(前列にいない)って複雑な気持ちですよね。

そんな小さな話題から、ぼうっとこんな事を考えておりました。

例えばNEWSとKAT-TUN関ジャニが合同で1グループとかだったら我が軍の手越祐也をセンターにする為に金かけてしまうんだろうな私。
でもそれってアイドルとして良いやり方では無いと思うんだよな…

私の価値観ですが、
夢を売ることよりも先に金儲けが出てきては、いけないと思うんです。

今の私は、
「皆と居れて幸せだよ」
「みんながいるから俺達がいるんだよ」
「最高のファンを持ったよ!」
「愛してるよ」
と言ってくれる彼らに目に見えない元気と愛をもらって
そんな彼らに、目に見える対価としてCDを購入したり雑誌を購入したりと金銭を支払っています
同時に夢を得た私達は、彼らに会いに行くなら少しでも綺麗でいようとダイエットしたり、日々の所作を気をつけたり、目に見えない対価も少しばかり支払います。

これが、

手越祐也
という一人の男性アイドルをセンターにするためにお金を支払い、トップアイドルにする為に必要以上に大量のCDを買い、のし上げる事で「愛してるよ」を得るのであれば、これでは目的と対価が逆転してるのです。
これでは「愛を得るために『手越祐也』を買っている」のではないでしょうか。

『夢』を買ってるのではなく、『手越祐也』を買ってはおかしな話です。



我々NEWSのファンは、与えられたものに対して対価を支払い、対価に見合った愛を得ることで持ちつ持たれつの関係を築いています。

「夢を売る」「夢を買う」
の構図であれば、

NEWSが愛や勇気を目に見えない夢として我々に提示する

ファンがそれらを受け取る代わりに、目に見える対価として「金銭」を支払う

という形で、概念の売買が成立しています。


これが例えばNEWS、KAT-TUN関ジャニ∞が3つで1つのグループだったとして、

次の売上いかんでセンターを決めると発表する

各々のファンは自分の推しをいいポジションにする為に莫大な金銭を支払う(=先行投資)

よりお金をかけられたメンバーは良いポジションに、お金をかけられなかったメンバーは後ろの方へ

投資に対して必ずしも対等な対価は支払われない

訳じゃないですか。
「また亀梨がセンターかよ」「また大倉かよ」「またフロントは手越と増田かよ」
みたいな、実力だけでなくついているファンの人数やかけられた金銭の額面で決まるだけでなく、選ばれなかったメンバーやファンからのバッシングや重圧も発生します。

これ、この感情は夢の中に必要でしょうか。


今回の話は
「私が欲している夢というのはハッピーエンドのファンタジーであって、決して争いや欲望が見え隠れする金で争うものでは無い」
というだけの理想論
であり、
その理想を叶えてくれるのがジャニーズ事務所という大手の夢売り市場と合致するので長年大きな文句もなく応援を続けられている、と言うだけの話でした。

NEWSは、その争いから一線を画してしまった4人が仲良く曲や局面に合わせてセンターをやったりやらなかったりなので、観ていて何の不満もないし、それでバランスが取れているのだからそれでいて欲しい。

通常の立ち位置もテゴマスが真ん中にいるけれど身長や役割的な物も鑑みての立ち位置だし、何より自然とその立ち位置になってるんだからメンバーも特に不満はないのかな、と思っている。
まぁこれも時と場合で変わるしね。


正解なんてないんだろうけど、争いごとと金銭が関わる汚いやり口は嫌いなので、やっぱり私はジャニーズ、とりわけNEWS沼にぬるく肩まで浸かっていようと思う次第でした。

NEWS 14周年に寄せて

NEWSデビュー14周年、誠におめでとうございます。

気付けば、4人になってから5年の歳月が経ち、私も彼らを5年間も応援していたのかと感慨深い気持ちになります。

私を勇気づけてくれたことは数知れず、私の人生の選択を大きく変えてくれたこともまた数多。
NEWSに出会っていなければ今何をしていたのだろうかと思うと、未知すぎて考えるのも恐ろしいような気がします。

まずは私をNEWSファンへ誘ってくれた親愛なる親友へ改めてお礼を言いたい。
あの時NEWSのDVD見せてくれてありがとう。
あなたと居ると、安心感抜群なのに新しい刺激が多くて本当に楽しい。


やれリリースが遅いとか、やれグループでの露出が少ないとか。
私達は他のグループと比べては無い物ねだりをしてしまいがちだけど、グループが存続していること自体が奇跡のようなもので。
4人が、そしてNEWSの掛け替えのない過去を作り出した5人も、激動の芸能界の中で、その時代時代で身を呈して護ってくれたこのグループを今の4人が守り続けてくれているだけで私はいい。
それでいい。
心ではそう思っている。
いや、これは忘れてはならないと肝に銘じていたい。


とはいえ、NEWSへの想いや感謝を述べると長くなるのは目に見えるので、先にこの現状について私なりの見解を示そうと思う。

=================

仮に事務所を株式会社Jとして、一般企業に例えてみよう。

私達は㈱Jの商品を使用するエンドユーザであり、メンバーは㈱Jの本社に勤めるNEWS営業部の社員だとします。

現在の状況はこうです。

エンドユーザー(ファン):
「もっとリリースしてほしい」
「下半期の動きが減速してしまうのが寂しい」
「グループで番組が欲しい」
「テゴマスに活動してほしい」

NEWS営業部社員(メンバー):
「エンドユーザーからこんな意見が出てる」
「これはセールスチャンスである」
「エンドユーザーの声を集約したところ、かなりのチャンスロスをしている事が分かっています。
そこでこんな企画をしました。いかがですか?」

㈱J 上層部(事務所):
「それ今やらなきゃダメ?」

上層部も勿論、考えはあります。
他部署との兼ね合い(何かと業績のいい関八営業部や、記念年で売り出し中の平成営業部etc)もあるでしょうし、予算や費用対効果を鑑みる必要もあるんでしょう。

しかし、NEWS営業部が無能という訳ではもちろんありません。
小山部長は一番の大口顧客である㈱エブリーを抱えてる上に、今秋は新たに㈲重要参考人社からもオファーがあり大忙し。
手越チームリーダーは何かとお騒がせだけど数字はピカイチで、懇意にしてる㈱イッテQからは何かと可愛がられる存在。
加藤副部長はポンポン仕事を取ってくるし、最近では㈱グリーンマイルとの取引も決まって業績うなぎのぼり。
増田営業事務は一見目立たないように見えて、かなりのやり手。
彼が正確にルーティンワークを回してる上、俯瞰してチームを見ているので、てんてこ舞いの営業陣には必要不可欠だし、彼自身もコンスタントに仕事を取ってくる。

企画力もある。
NEVERLANDへ誘うという形のアプローチはエンドユーザーにおおいに好評で、事実、応募人数や動員数という数字に表れている。

ただし、頑張りに見合う分の評価されていない。

※スキャンダル起こすからいけないんだ!という意見には全面的に反対。
売れてるグループの人もバンバンスキャンダル乱打してるので条件は一緒だと思う。


さて本題に切り込むけど。
CDの売上が伸び悩んでいる?
それを考えるのは事務所の役割でしょ。
なにファンのせいとかメンバーのせいとか責任転嫁してんの。
メンバーがさんざっぱら提案してんのに却下するだけしといて、やれNEWSは売れないとボヤいてるけど、その売れない人達をマネジメントしてこんな結果出しちゃってるのはどっちよ、って話しですわ。
言っとくけどエラー打ってんのは、たまのリリースで大したタイアップに当てることもせず、明らかに一般ウケしづらい曲ばっかり出して、メンバーの意見もろくすっぽ聞かず、音楽番組で同じ曲引っ張り続けてる癖に売上が上がらないのは全部メンバーのせいにしてる事務所だということにお気づきか?

あくまでも私の意見です。
極論なので異論はあって然りだ。
と、ちゃんと但し書きしたのでどうか叩かないでくれよな…。(小心者)

文句はこの辺にしときます。アニバーサリーでキレるつもりは別にないんだ…ただ不憫すぎるだろって話ですわ…。

この不憫さが無くなってほしい。

===============


さて、ここからは14周年に寄せて私の想いを書いていきます。



□慶ちゃん

勉強大嫌いマンが勉強するようになるキッカケをくれた人。
本気で明治大学目指して、学年順位134位から1位にハイパージャンプアップして先生達の度肝を抜いたのは私の人生の成功体験として一生の宝物です。
『信じていれば叶うんですよね』
という慶ちゃんの純粋で優しくて力のこもった言葉は、屁理屈と御託を並べてすぐ逃げ出しそうになるズルイ私を何度も勇気づけて鼓舞してくれる。

上から目線のようでこの言い方で合ってるのかわかりませんが…
歌が本当に上手くなりましたね。
最近、かつてのウッ、と喉を詰まらせて無理やり絞り出すような歌い方ではなく、するりと喉を通過して奏でられる歌声に、物凄い成長を感じます。
慶ちゃんは元々歌が下手ではないです。
ただ、キーが合ってないだけなのですが、最近NEWS名物ハイパー激高キーにどんどん順応しているのをひしひしと感じて身が震えます。

毎日のエブリー出演に加えて仕事、朝から晩まで忙しい日々でしょう。
仕事するようになり、6連勤やら残業やらを経験して慶ちゃんの偉大さをさらに痛感します。
私は熱が出てしまったら会社に電話すれば休めるけど、慶ちゃんは代わりがいないから休めない。
自分なら潰れてしまう。

月並みな言葉だけど、
優しくて、いつもメンバーを受け止めて、ファンの意見も受け止めてくれる慶ちゃんが大好き。


▽まっすー

ツアーに行って、装苑を読んで、あなたのこだわりは海より深いんだなと思ったり。

服飾は私は全然分からなくて、そんなズブの素人でも「これは魔道士かも」「あれは緞帳?」「これがチームホワイトの戦闘服か」と一発で理解し、その上で『カッコイイ、これ以上のものは無い』と思わせてくれるのは凄い。
間違いなくデザイナー・増田貴久の存在がなければこんなにNEWSのビジュアルを好きになってないだろう。

内面や音楽を好きになりがちな私は、基本的に衣装に全く興味がなかった。
ダサかろうがヘンテコリンだろうが、あんまり良く見てなかった。
NEWSに出会って、『まっすーのセンス』『増田貴久の美学』に出会って、初めて衣装というものに興味を持った。
コンサートに行って、初めて衣装がもっと見たいと思って双眼鏡を覗いた。

同時に、まっすーのようにいつまでも理想のアイドル像を追い続け、貫くことの難しさを大人になったからこそ感じる。
今や一億総パパラッチ時代か、ってほどプライバシーのプの時も無い世界で、ファンの為、仕事の為とプライベートまで徹底管理するなんて私なら息が詰まってしまう。
そこまでしてくれる事の大変さをきちんと受け止めて、心から感謝して応援したいなと思うのでした。



〇シゲ。

2013年のコンサートで、シゲ担の親友がぼそっと言っていた。
「相変わらず緑居ねぇなぁー。」
確かに緑居ねぇな、と思った。
圧倒的ピンクと黄色率で、やっぱりテゴマスの方が人気なんだなぁなんてぼんやり感じてた。

その親友が、今年ドームで言っていた。
「緑多すぎない!?」
その通りだ。緑増えすぎだ。
シゲアキ先生は世界にどんな魔術を掛けたってんだ。

魔法か魔術か、そんなせこい手を使ったんじゃないかと思うくらい、加藤シゲアキというアイドルの魅力が世間にバレてしまった。
いや、じわじわとバレだしてたんだけど、もう加藤シゲアキという名前を聞いたこともない人は少ないだろうと思う。

人間離れした整いすぎた顔、作家という肩書きに青学出身の博識。紳士的オーラ。一見近寄り難いように見えなくもない。
しかしひとたび近づくと、チャーミングなキャラクターでロマンチスト、オタクで悪戯っ子。オマケに運動神経を神様に奪われてると来たもんだ。

「あやめ」が象徴するように、彼の芸術を生み出す思考回路に、すっかり技術が身についた安定の歌唱力。そして個性的なザラりとした甘い声。
この男が愛されない理由がどこにあろうか!!と声高に叫んでいた親友のかつての主張を数年越しに理解し、痛いほど感じた1年でした。

シゲの生み出す、美しくて儚くてドラマティックで官能的な独特の世界観、もっとたくさんの人が虜になっちゃえばいいのに。
全身に「加藤シゲアキ」を浴びたら、もう一般人間界になんか戻れないと思うんだよな。


♡大好きな祐也。

敢えてそう呼ぼうと思う。
ハニーの特権ってやつで、記念日はデレデレしていいと思うのだ。
担当なので長くなります。

私が祐也を好きになってもう5年経つという。
中1年半抜けているとはいえ、祐也の大好きなラルクを好きになろうと努力したらラルクに引きずり込まれたから結果オーライである。

「高校生の恋愛はいいよ」
なんて。ばかだなぁ。
私の高校生の時好きだった人はお前だよ!!!お前お前お前お前!!手越祐也!!お前のせいだ!!
祐也のせいで、好きな人がいるってこんなに楽しいんだ!って思ったり、私やっぱりブスだなぁ、祐也には釣り合わないなぁって周りの子と比べて鏡見てガッカリしたり、痩せたり太ったり繰り返したり、髪を伸ばしたり、口紅を買ってみたり、香水をつけてみたり、女子力を磨いたり、いつか運命の歯車狂わないかな、それでもやっぱり手は届かないやって寒空のベランダで震えながら一晩中泣き腫らしたり…(尽きない)

楽しい青春でした!!素敵な思い出を沢山くれてありがとうございました!!!!!
いや今もだな!!!ありがとうございますなう!!!

えらいもんでNEWSを好きになる丁度1年ほど前までイジメられていた私は、何かと悲観的で人を疑うことから始める捻くれ者に成長したわけですが、殻に籠りっぱなしの引き篭もり勇気なし野郎になる前に引きずり出してくれたのは手越祐也でした。
「苦しい自分を他人に見せる必要は無い」
「批判中傷は手越まで。その代わり他のメンバーを傷つけないで。」
「後悔してる時間がもったいない。次にどうするかを考える方が有益。」
傷だらけの癖に、飄々と他人を突っぱねる強い態度がどうしても好きにならずには居られなかった。

同時に、私は「学校」という世界から大きく解き放たれて「NEWSファン」「手越ファン」という居場所を見つけます。
出会えなかったであろう趣味や思考の合う友人と出会い、交流することで、否定され続けた自分を全否定する必要は無いんだ、世界は学校だけではない、正解は先生だけではない、と学ぶ一番初めの機会でもありました。

専門学生になって、何もかも上手くいかず、イジメを受けていた時よりも辛いかもとドン底に落ちた所から引きずり出してくれたのも手越祐也でした。
私の人生において、好転する分岐点には必ず手越祐也の存在があるのです。

こい
こひ 【恋】
《名・ス自他》異性に愛情を寄せること、その心。

れん
〖恋〗 (戀) レン・こう・こい・こいしい
思いしたう。思いこがれる。

だとしたら彼への思いは未だに「恋」だと思う。
でも私だけのものにしたい訳じゃない。
キスしたり関係を持ったり、そんな事は望んでいない。
『ファン』という関係性で、愛してるよ、と言われたいのが心からの本心であるから、これをなんと形容したら適切なのかよく分からないのだ。

声を聴くと安心するから、疲れた時や不安な時はラジオを聴いたりテレビを見たりする。
どんな時も支えてくれる歌声がある。
強い言葉に鼓舞されたり、甘い言葉に甘えたりしながら日々を生きている。
祐也に会いに行くためなら仕事も頑張ろっかなって思ったり、もう何もかも投げ出したいぐらい上司に叱られて苦しくても祐也は笑ってるから私も笑顔になれる。

そんな風に私に元気をくれる太陽だから、多少のスキャンダルがあっても別に構わないし、プライベートや影の部分は好きにして欲しいと思う。このスタンスも変わらない。
息抜きして、楽しく過ごして。彼自身が楽しんでるから、また私に光をくれる存在でいてくれる。そう思う。

長くなった上に気持ち悪さがマシマシになりましたが、これからも応援し続けてしまうのだろうなと悟っている次第。

心から、大好きです。尊敬しています。
こんなに好きになったのはあなただけです。
手越祐也が太陽と比喩されるなら、私はあなたを囲む星の一つであれたらと思うのです。


最後に、NEWSへ。

もしも出会ってなかったら?
怖い怖い。やめよう。

壮大なNEWSという一つの物語の、ページの何処かに居たいのです。
会場を照らすペンライトの一つ。
たくさんの愛のこもったファンレターのうちの1通。
番組に寄せられた賞賛の言葉の一つ。

重い歌詞を引用するならば、
『届かぬ恋でも 叶わぬ愛でも あなたに溺れたい』。
別に届かなくて叶わなくていいんだけど、放ってくれる光や愛情に身を委ねて溺れていたい。

非現実のような現実を、
非日常のような日常をくれる彼らの魔法に生かされていたい。
その世界を創り出す彼らの力に少しでもなるのであれば、私の「時間」を、「労力」を、「感情」を、「対価」を、喜んで献上し支払おうじゃないかと思っています。

※思考が痛いのは仕様です。ご容赦ください。

遠くなりすぎるのは寂しい。でも魅力が伝わって、彼らの目指す高みを一緒に見たい。
欲深い私はその両方が叶ったらいいのにな、と二兎を追ってしまう。




さぁ15周年。
どう動くか。どうなるか。
私たちができることはなんだろうか。

コンスタントに愛の言葉を発信したり、Twitterで呟いたり嬉しさを共有することで話題を呼ぶ事も出来るかも。

スキャンダルは沈黙で消えることは実証済。

CDをダウンロードしないで買うかレンタルすれば、NEWSに対価を支払うことが出来る上に実績として数字に残る。
(レンタルでもセルに負けず劣らずNEWSへお金が入ります。)

雑誌を買ったら付属のハガキでレスポンスを返したり。
人気コーナーは簡単に潰れないはずだ。


理想論ではあるけれど、
全ての人が楽しく応援できたらな、と思う。
不毛な争いがなく平和に過ごしたい。
「多様性」「自分とは違う考え方」を否定したり排除せず、一旦飲み込んでみるか、でもなければ黙ってブロックなりシャッターを閉めてしまえばいい。
見たくないものは見なくていいと思う。


15周年が、これからの1年が、NEWS史上類を見ないくらい素晴らしい1年になるよう願っています。

戸惑うことはない、明日へ羽ばたこう。


2017.09.15


『世界中のどこよりもほら、愛で溢れてるよ。』