赤裸Liar

NEWS沼からこんにちは!

いまの会社を(のちに)辞める決意をした

なんかめっちゃはてなっぽい。

3年働いたら今の会社を辞める決意をしました。
踏ん切りがついた理由は、手越くんのNEWS ringです。

『今を生きる』

詳しくは有料コンテンツなので伏せますが、
もしも明日死んでしまったとしても「楽しかった!」と悔いのない人生を生きたいという、彼が再三繰り返している強い信念が改めて書き記されています。



今の会社を丸3年働いたら辞めます。
今やっと1年、あと2年。

やってることに対して評価が見合わない所で、これ以上いつまでも心身を粉砕する必要は無い。
偶然のように色々な事象が重なって、踏ん切りがついた。丁度いい。
いつまでもいると思わないで。
でもそういう素振りは見せずに、ある日あっさりと退職願出すつもり。
この数日で情も何も無くなったわ。


でも3年の期限を設けたのは、
・次の目標の中で1人で生活する為の貯金期間
・履歴書に傷をつけたくない
・2年のうちに身につけられるだけのスキルは吸収しておきたい
・英会話をちゃんと勉強しておきたい

だから「あと2年」とは思ってるけど、体調やら心を崩しそうだと本気で思ったらもっと早く辞めるかもしれない。
できる限り3年に近くは頑張ろうと思います。



辞めたら、ディズニーのキャストを2年、ないし3年間やります。
形態がバイトだから一生の仕事にはできない。
でも「本当にやりたいこと」を経験しないと、後悔する気がする。

ずっとぼんやり「人生で1回はやってみたいな」と憧れてた仕事。

裏側で働いてる知り合いもいるから実際そんなきらびやかじゃないことも嫌という程に知ってるんだけど、
・そもそも接客が得意(性に合ってる)
・人と喋ってないと死ぬ
・人を喜ばせるのが好き
・ディズニーめっちゃ好き
なので、多分どうせやるなら一番やりたかったことを思い切って本当に経験しようと思う。

あとせっかくオーストラリア行ってて英語話すのが好きだから、ちゃんと勉強しなおして海外のゲストとも隔たりなく会話が出来るキャストになりたい。
(計画通りに進めばキャストになるのは2020年なので、というのもある)

3年で今の会社を辞めたら私は23歳、
2年働いても25~6歳。
そこからどんな仕事に就くかはキャストをやりながらじっくり考えます。


…ってところまでは考えた。

一人のアイドルが一人の人間の人生地図をひっくり返した瞬間でした。
以上。

あぁ、人生が楽しみだ!!

手越祐也様 お誕生日おめでとうございます。

親愛なるダーリン・手越祐也様。


お誕生日おめでとうございます。
毎年この時期は、逢えない寂しさで恋焦がれながら、春の逢瀬に向けてせっせと働いている気がします。
そんな時間も大好きで、矢継ぎ早にリリースしてお金を使う充実感や喜びもいいんだろうけど、秋冬はゆったりと深く愛でるNEWSのスタイルが私には合ってるんだと思います。

はじめてテゴマスを知ったのはあなたが19歳、私がまだ小学生の時でした。
街にできたてのTSUTAYAの、真新しいカードを持ってJ-popコーナーに足しげく通い、足先をめいっぱい伸ばしてランキング1位のCDを手に取っていました。
このエピソードは「アイアイ傘」とかそのあたりのおはなし。

歌声に惹かれ、興味を持ってから10年、好きになってから6年の歳月が経とうとしています。
柔らかな歌声だけでなく、艶やかな表現や激しいディストーションボイスまで操るボーカリストに変貌していくさまをこの目でずっと見てきました。
また、激動を乗り越えてふわふわした優しい王子様がモンスターに変貌していくのも見ていました。もっとも、これは彼の本来の性格が出てきたにすぎませんが…。

30歳。遂にあなたの憧れていた「男として成熟してくる年齢」に到達ですね。

私のファンとしての「好き」は大概2年周期。3年以上続いた試しがありません。
実はてごちゃんのことも、あのコンサートのなかった2014年に一度離れています。
(2015年にちゃっかり戻ってきました)
ただ、「やっぱりこの人が好きだ」と思い戻ってきたことも前代未聞で、自分でもどうなっちゃうのか全く分からない。
表情がクルクル変わる姿、にこっと笑った目尻の笑いシワとか、気付いたら全てが大好き。
熱のこもった熱心なファンではないかもしれないけれど、日々を支えてくれる大好きな歌声を今日も聴いていたい。
「一番遠い大切な人」であってくれる彼を、今までもこれからも真摯に応援していたい。


私からのささやかなお誕生日のお祝い。

 

手越祐也 - Wikipedia


「MissEMMA」「Banviena」という2つの利用者アカウントを使用して、10/30より本日まで、微力ながら私なりにWikipediaページの更新を重ねました。

 

本プロジェクトには、沢山のフォロワー様のご協力を頂きました。
文献となる雑誌のページ数や内容を共有してくれたり、実際にアカウントを取得して編集に加わっていただきました。
一緒に編集出来て本当に楽しかったです。

 

さて、編集に思い至ったきっかけは、イッテQで本人が「好きな物なんかWikipedia見てもらえれば」と発言していたこと。
放送当時のWikipediaでは、何が好きなのかサッパリ分からなかったからです。
前々から彼の(もとい「彼ら」の)Wikipediaページは他のグループのメンバーに比べて相当貧相だなと思っており、いつか加筆したいなと思っておりました。
過去に自分が好きだったバンドのボーカルさんのページをイチから作ったことがあり、いわゆる編集の仕方や記法は知っていたので、行動を起こしてしまえばそれだけのことでした。

ただ、フリー百科事典の名の通り、誰もが編集できるページです。
そしてあそこには「ヌシ」みたいな権力者がいて、ヌシの気に障ればブロックされてしまうような世界だったりします。
形式がヌシごとに違っていて、なかなか自由に書式を変更することも難しかった。
私の編集したものが一夜にして何事もなかったかのように戻されていることもザラで、てごペディアのページに居るヌシのやり方を探り探り、そして時に指摘を貰いながら編集していきました。

そしてつい2日前にも起こっていましたが、Wikipediaの存命人物の項には、定期的に「荒らし」が登場します。
こちらは監視屋さんやヌシの方々が荒らされる前の状態に差し戻してくれるので現在は現状復帰しているようです。困ったものです。

「人物」項は、全く手越祐也という人間を知らない人がNEWSの映像を見たときに、「この人が手越くんか!」と分かるよう、見た目的特徴とアイドルとしての特徴を追記。
また、それこそイッテQ等で彼の魅力をある程度知っている人が、歌手としても興味を持ってくれるよう、歌唱力に関する記述を大幅に追加。
読めばついアルバムのリンクを踏みたくなるように、わざと布石を張り巡らせました。

 

主な追記項目

<人物>項

・「パワフルな声量」を修正しました。
声量はありますがパワフル系の歌い方ではないため。
代わりにNEVERLANDパンフから引用し、「表情豊かなボーカル表現」とし、幅を持たせました。

・歌声の説明を追記、
「幼気な柔らかい歌声からディストーションボイスまで、楽曲に合わせて多彩に使い分ける」
としました。
幼気=心が痛むくらい、いじらしいさま。
いじらしい=弱いものが一所懸命に努める有様や、心根が健気で可憐なさま。
彼の一番柔らかい歌声(恋知ら、Greedierあたりをイメージ)を表現するのにピッタリな言葉として、シゲの「あやめ」から美しく且つ当てはまる言葉を引用しました。
また、ディストーションボイスの使い手であることを追記し、高い歌唱力をより伝えられるようにしました。

・コンサートの音作りに関わっている旨を追記。

・トレードマークなので、金髪の人は彼であることがわかる説明文を追加。

・我々を「子猫ちゃん」「ハニー」と呼んでくれていることも追加。これもテゴちゃんを象徴する特徴の一つだと思っています。

・「メンタルが強くポジティブ」ではなく、「非常にポジティブ思考」としました。前者よりも後者の方が彼に当てはまるように思います。
これは私の言葉のセンスみたいなものですが…。彼のポジティブ思考に関するポリシーも一緒に記載。


<連載>項
ストライカーDXとワールドサッカーキングの連載情報を追記。

<ソロ曲>項
曲名を太字に、作詞者作曲者と収録盤名を配置換えしました。

<外部リンク>項
Johnny's netとJEへのリンクを追加しました。


あくまで事典ですので、ファン事情のようなものや、「本当はこういう人なんだよ!」「こんなにいい人なんだよ!」というような私情的内容は一切必要ありません。
ですが現在、タレントのことが気になって検索すると、一番上に来るのは魅力たっぷりのアーティスト公式サイトではなく、Wikipediaであるのが現状です。
であれば、検索した人が「どんな人か」を知る上で最低限の情報と、「こんな人なんだ」と興味を持てる情報が揃っていることが必須。


要は、キッカケになればいいのです。
彼を、「もっと知りたい」と思うキッカケに。
そんな入口整備が出来たらなという一心で編集した二週間でした。

 

現状、他のグループのメンバーさんのページより自軍のページは内容が薄っぺらで、現在の連載情報すら欠けていたりします。
沢山の人が加筆修正をしていけたらいいなと思います。
フリー百科事典の名の如く、愛ある人たちの編集で色んなものが少しづつ良くなっていったらいいなって思います。

 

 

 

純粋で無垢な感性と、確かな知識と経験を武器に、
これからもきっと私の大好きなあなたは、ますます人間として多くの人を魅了し、
世界を舞台に活躍するエンターテイナーになるのだと思います。

どこまでもあなたの創り出していく世界、道、そしてすべてを
時に応援し、時に先導して光を照らす者になり、時に回復の魔法使いになれたらいいなと思っています。

 

物語は「Once upon a time」から始まり、「Happily ever after」で終わるもの。
手越くんの過ごす30歳の一年が、今までの手越祐也の物語の、
一番実りがあり、輝きのあるページとして刻まれますよう。

大好きです。
30歳のあなたのことも、変わらず愛させてください。


2017/11/11
Happy Birthday to Yuya 

NEWSの暖簾とか。「奥様は神様」のこと

TBSハロウィン音楽祭の花魁祐也が綺麗すぎて、花魁を題材にした小説とかドッサリ読み返しました。
中学生ぐらいの時にすごく興味があって、読み漁ったもので数点読み返したいものもあって。

今読むと恐ろしくて身震いするね。
恵まれた時代に生まれたもんだ。


で、

「奥様は神様」の話なんですけど、
ですけど…
否定意見なので楽しく拝見された方はお気を悪くしてしまうので本日はここで…ごめんなさい。


っていうか、私のエントリはこうやって、
良くいえば『問題提起』
悪くいえば『否定意見』『愚痴』
ばっかり書いてる気がします。
大人しく楽しめないのか、と自分でも思うのですが、肯定ばっかりしなきゃいけない風潮は疲れるのでこれからも片足出してようと思います。


ジャニーズという箱庭のなかで、NEWSは大店ではありません。
毎回お金を落としてくれる太客はいないけど、毎日必ず足繁く通い、会いに来てくれる細客に支えられる見世です。
看板も立派ではないでしょう。

ただ、そんな見世にもそれなりの敷居ってもんがある訳です。
安く買い叩く野暮なお客さんにずけずけと入られては、NEWSの暖簾が汚れるってもんだ。

今回の番組で気になったのは、番組内容もなんだけとそれはさておき、
「いじられて嫌でも文句は言っちゃいけないと思う」
「久しぶりに4人で出演させもらったんだから感謝しなきゃダメ」
といった『否定派を否定』する意見です。

別に、嫌なもんは嫌って言えばいい。
NEWSの看板背負ってるのはメンバーだけど、
看板守ってる客は私達なんだからね、
何も言わなかったら汚されるばっかりだよ。


NEWSちゃんの仮装の件

予想当たったよ!!
素晴らしいUnder the sea!!
楽曲だけが「すごく好き!」っていう訳では無いんだけど、総じてリトルマーメイドが好きなのでとっても嬉しかった!!

しかし姫になることを予想してたから、
(というか今年の番組構成ここまでヒドイとは)
普通のまっちろ王子衣装で現れたもんで、この後のNEWSでどうなっちまうのかと思ったわけですが…

NEWSで姫になる手があったかと。
花魁はお姫様とは程遠いんだけと、この後金持ちの小山さん辺りに半端ない身請け金払われて娶られるんでしょ(適当)

個人的にはシゲが、アノ胸糞映画「時計じかけのオレンジ」をチョイスしてきたところがサブカルオタクの血を擽られたんですけど!!
ですけど!!

時計じかけのオレンジ」は胸糞映画として有名ですのでね…あまり軽率に観ることはオススメしませんが、でも気になった方にはぜひ見てほしい…見た事ある奴からの難しいお願いです…(笑)


服飾の詳しいのとか分からないから、私に出来るのは仮装の意味付けぐらいかなぁと思って…やるね…

猫魔女/慶ちゃん

先のKラジといい、彼は「小山慶一郎」に対する、パブリックイメージ≒本当の自分っていうギャップにファンが揺られてる事に気付いてて揺すってるよね???

パブリックイメージとしては、
『ニュースキャスターで「ほぼ日テレの子」と言われるくらい馴染んでる、真面目、アイドルらしくない』
だけれど、実際は
『肩の力が抜けた喋り方、相手の腹の中を探る系の空気読めるタイプ、腹黒を自覚してる、めっちゃアイドルしたい』
っていう…そしてそれを自覚してるっていう所が非常に人間っぽくて好き。

去年の『悪めのポリス』といい今年の『猫魔女』といい、一見して良い人(可愛い子)に見えるのに実際は悪側の人間っていうのが非常に、こやまみがある。こやまみとは。

さて、はるか昔欧米では、
『黒猫の飼い主は魔女または悪魔崇拝者』の証拠とされていたそうな。
今年も悪に心を売り渡してしまった小山さんのアイドル性というか、内に秘めてるものを感じて表現はわからないけど嬉しくなってました。


アレックス/シゲ

時計じかけのオレンジ

小説家アンソニーバーチェスによるディストピア作品。
後にスタンリーキューブリック監督によって映画化された、カルト映画。
(シゲはスタンリーキューブリック好きだった気がする)

以下、盛大なネタバレ

主人公のアレックスは、ドラッグに溺れ、ホームレスにリンチしたり作家夫婦の家に押し入り、悪びれる様子もなく歌いながら夫の前で輪姦したりと暴れ回ります。
ある日婦女暴行をした時に警察がやってきて、仲間に裏切られたアレックス1人が逮捕されてしまいました。

獄中のアレックスは刑期の短縮と引き替えに、新しい治療法の実験台となることに。それは、クリップで瞼を見開いた状態で目薬を点しながら、一瞬の瞬きも許さない状態でひたすら残虐な映像を見せ続けるという方法の人格改造実験でした。
この実験によりアレックスは、殴られても殴り返せない別人のように大人しい人格となって釈放されます。

ところが街に出るとかつてリンチしたホームレスやかつての敵対グループからの逆襲に遭い、助けを求めた先もかつて自分が輪姦した夫婦の家。
作家は優しくしてくれましたが、アレックスだと気付くと治療法のトラウマを逆手に取ってアレックスをいたぶります。
耐えかねたアレックスは窓から飛び降り、意識を失います。

ところが、病院で目を覚ましたアレックスは元の人格に戻っていて…

ネタバレここまで

という感じ。
マジでディストピアが過ぎる。
そもそもクスリに溺れて大変な暴力を振るってたアレックスが全部悪いんだけど、そこに政府の思惑とかやられた側の復讐心が重なって救いようのない方向に進んでいくし誰も幸せにならない。
ただ、カルトすぎて『名作』との呼び声も高く有名作なので一見の価値はあると思います。
そんな知識もちょいと頭に入れて、もう1度シゲを見てみてくださいな。


花魁/祐也

ここからずらーっと色々書きますが、一時期興味を持った時にちょっと調べたり題材にされた作品を数作読んだ程度なので事実かは保証しかねます。

花魁とは哀しきものです。
要は、今で言う「高級風俗嬢」のようなものですが、決して好んでこの場所に来たのではない人が大半だったとされています。

と、いうのも、
一生身体を売って過ごしても到底返しきれないような借金のカタとしてここへ売られてきた人間が多かったとされているから。
上位に登り詰めれば客を選べますが、そうでもなければ日に何人もの相手をする場合も。
華やかな見た目とは裏腹に、その実は生き地獄のような場所だったと。

来る日も来る日も借金の為に身体を売る苦痛に耐えかねても、逃げ出して見つかったら折檻(ほぼ拷問)が待っています。
後を追う者が出ないように、見せしめとして。
有名な例を挙げると、両手両足を後ろ手で縛った状態で高く吊し上げられ、気を失うまで竹べらで殴り続けられたり、裸にされて全身を麻縄で縛り付けた上から冷水を掛けられたり(縄は冷えると縮む性質がある)とか。

先述の通り、一生身体を売り続けても返せないような莫大な金を掛けられてるから、自力で稼いで遊廓から出るのはほぼ不可能。
仮に折檻に耐えられず命を落としてしまっても、裸で袋に入れ、穴に投げ捨てられ、戒名も与えられず人知れず亡くなっていった。

そういう世界に不可抗力で身を投じざるを得なかった女性たちの姿。
恐ろしいのは、これ、たったの200年前には当たり前に東京で行われていたことっていうこと。

花魁コスってそういうこと。
だから成人式で花魁コスをする人の気持ちが私にはわからない。

テゴちゃんがどんな思いでこれをチョイスしたのかはわからないけど、いやそんな時代背景考えてないかもしれないけど、
不謹慎だけど今の成熟してきた色気を持ってる手越祐也にピッタリだと思った。

数年前のハロウィンパーティでhydeさんが花魁やってて、その「大金を叩いても決して手に入らないもの」感がきちんと出ていて美しいなと思ってたの。

私達だって手越祐也を自分だけのものにするのは不可能だけど、お金払えば(そんで当たれば)ある程度近くに行くことは出来るし、
でも当の本人は「一人を愛す気持ちが欠けちゃった」「結婚したくないけど子供欲しい」とか言い出すし、というか本人が望んでも誰か一人のそばに収まることは多分わりと難しい。
ほぼイコールで仕事を失うことに繋がるからね。

近いものがある…とは思わないけど、近からず遠からずかもな、とか。とかとか。
そんなこと考えながら見てた。



しかし花魁は紛うことなき江戸のエロいものなのでエロい目で見ていいと思う!!だから今日からは祐子たんをエロい目で見るわ!!

ちなみに、遊廓で上位の花魁と床入れ(平たく言えばセックス)出来るのは最低でも3回目から。
1回目は近くにも寄ってくれない。
2回目は1回目で気に入っていれば多少寄ってきてくれる。
3回目で花魁側が「良し」としたらやっと床入れ出来るかどうか。
…っていうのが基本ルールみたいなものだったらしい。
ちなみに揚代(料金)は同じで1回につき15万ぐらい。
とはいえそこに食事代だの、豪勢さを出すための踊り子を読んだりだとか、揚代の3~4倍は掛けないと『野暮』。
特に上級の花魁と床入れしたければ、気に入られるために1、2回目で特に豪勢に遊び倒し、財力を見せつける必要があったらしく。

…手越担金掛かるわー!!!


冒頭で先述した「身請け」というのは、花魁として、つまり女としての魅力がないと判断される年齢に達する前に大金を払って稼業をやめさせ、自分の元へ引き取ることです。
江戸時代の職人の年収は概ね30両ほど、対して身請け金は500両も下らない、最上位で1500両という世界ですからほぼ不可能に近かったのでしょう。

ちなみに1500両は大体1億5千万です。

手越担金かかるわ〜!!!!!

というのも、最高級風俗嬢より優美なものだった花魁たちは、教養は勿論、身のこなしや歌や踊り、果ては所謂セックステクニックまで徹底的に仕込まれた上で、日々の衣装代やら何やらもかかって前借り金は膨れ上がる一方です。
(行為中にはしたない声が出ないように、口元に懐紙(茶道とかでお茶菓子食べる時に使う防水半紙みたいなやつ)を挟んでたとか、そういうレベルの教育)
その上大店では店側の了承を得なければもちろん身請けできませんから、身分も上で地位もある相当な金持ちにだけできた所業。

ということで慶ちゃん辺りには名の知れた大名の息子とかになってもらって、哀しき遊女・手越祐子を身請けして幸せにしてもらおうかな!!!!!

何事もハッピーエンドがいいよね!!!!!!




カ~~~~ウントダウンッッッッッ!!!!!!!!!!



以上です。

ディズニーコラボですと!?

ん…これは…??

これは!!!!
キリショーの歌う「アリ王子のお通り」を従えながらド真ん中を堂々と現れてほしい手越祐也じゃん…!!!!!

いてもたってもいられない!!

なんてったって私は、6年来の手越担である以前に、幼少期は「シンデレラや白雪姫のようにお掃除しなさい」としつけられ、ディズニー映画と音楽で育ち、20歳になった今でも部屋には複製原画にガラスの靴にティアラ、年間10回を超えるインパーク…(色々ツッコミ待ち)

まじか!!
手越マジか!!!!

そんでキリショーも好きなんで…(黒歴史バンギャ時代)
新妻聖子さんも育三郎さんも出るなんて!!
私得でしかないよ…マジでどうしよう…メンタル…


ってことで、勝手に歌って欲しい曲を並べてみます。
明日の夜に的中したら喜ぶよ!!!

どうせミッキーマウスマーチと小さな世界なんだろ!!!拗ねるぞ!!!
と観る前からイキっておく…


まずは肩慣らしに、
やって欲しい仮装から!

ディズニープリンセス


こんなにいるんですよ(小声)

ちなみに、アメリカのディズニーでは13人とされていて、
上段左から、
①ティアナ
メリダ
③オーロラ
④ムーラン
ラプンツェル
下段左から、
⑥ベル
⑦白雪姫
⑧シンデレラ
ジャスミン
⑩アリエル
ポカホンタス
2枚目
⑫アナ
⑬エルサ

の13人です。

しかし日本では、
白雪姫
シンデレラ
オーロラ
アリエル
ベル
ジャスミン
ラプンツェル
の7人だとされています。
(なんでかは知らない)

手越くんにお勧めしたいのは!!

オーロラ姫!!!!

この話やめにしようか(笑)



ここからは「ゆか氏が個人的に歌って欲しい曲」をつらつらと上げていきます!!もし明日当たったら褒めて!!!


「いつか夢で」(眠れる森の美女)

いつか夢で

いつか夢で

  • すずきまゆみ/立花敏弘
  • ポップ
  • ¥250
フィリップ王子役で歌って欲しい♡

映画では動物たちと戯れながら歌うオーロラの手を取って突然割り込んでくるかなりの不審者っぷりだけど(笑)、フィリップ王子はのちにマレフィセント扮するドラゴンと戦って姫を助ける勇敢な王子なので向いてると思う。

王子の不審者っぷりが気になる方はぜひ。⤵︎
いつか夢で (眠れる森の美女) - YouTube

「君はともだち」(トイ・ストーリー)

君はともだち

君はともだち

日本語版はダイヤモンドユカイさんが歌ってますね。
因みにウッディの声、吹替版は唐沢寿明さん、オリジナルはトム・ハンクスなんです!
あぁシゲハンクス…まさかの縁。


「フレンドライクミー」(アラジン)

フレンド・ライク・ミー(ボクは大親友)

フレンド・ライク・ミー(ボクは大親友)

オリジナルよりオリジナル感のある山寺宏一大先生!!ジーニーの曲ですが、アラジンといえば私はホール・ニュー・ワールドよりこっちが好きです。
アラビア音階上手いのはチュムで知ってるので、ノリ系アラビアンでもいかがでしょうか??

ホール・ニュー・ワールド」(アラジン)

まぁやるのでは???と勝手に思っている。
ディズニーの男女デュエットといえば!みたいなとこある。


「ひとりぼっちの晩餐会」(美女と野獣)

ひとりぼっちの晩餐会

ひとりぼっちの晩餐会

育三郎さんが出るから美女と野獣からは「美女と野獣」歌うんだろうけど…私はこの曲が一番好きだから推しておこう(笑)
野獣の誤解で城に幽閉され落ち込むベルに、陽気に歌いながら料理を振る舞う城の召使いたちの可愛くてノリのいい楽曲。
声質的にいいと思うんだけど…


「アンダー・ザ・シー」(リトルマーメイド)

アンダー・ザ・シー

アンダー・ザ・シー

  • サミュエル・Eライト
  • ディズニー
  • ¥250

これ私別にあんまり好きじゃないんだけど定番だと思うので取り敢えず!
陸の世界に憧れるアリエルに、お世話係のセバスチャンが「海の中ほど素敵なところはないさ!」と説得する曲。
これと対になるのが「Part of Your World」、「人間の国に行きたい」「あなたの世界の一部になりたい」とアリエルが歌う楽曲。
手越くんアリエルやってくんねぇかな!!!!!
手越くんアリエルやってくんねぇかな!!!!


「スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス」(メリーポピンズ)

スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス [メリー・ポピンズ] [feat. J. Pat O'Malley & Richard M. Sherman]

スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス [メリー・ポピンズ] [feat. J. Pat O'Malley & Richard M. Sherman]

  • Julie Andrews, Dick Van Dyke and The Pearlie Chorus, featuring Richard M. Sherman and J. Pat O'Malley
  • ポップ
  • ¥250
マジでタイトルちゃんと覚えてるの褒めて欲しい。(笑)
ノリッノリで好きです。元気出る。
「家族で楽しめるディズニーメドレー」との事なので、いいと思うんだよなー!!!


「輝く未来」(塔の上のラプンツェル)

輝く未来

輝く未来

外の世界に出たラプンツェルが、自分の誕生日に放たれる灯篭の光をはじめて目の前に見て、その満天の灯篭の下でフリンとの間に愛を自覚する…そんな素敵な場面の柔らかな音楽。
王道王子様で行くなら断然これを歌って欲しい!!


「口笛ふいて働こう」(白雪姫)

口笛ふいて働こう

口笛ふいて働こう

  • ADRIANA CASELOTTI
  • サウンドトラック
  • ¥250

魔女の手から逃げ、動物たちに連れられて七人のこびとの家へ辿り着いた白雪姫。
あまりの部屋の汚さに、動物たちとお掃除をしながら歌う曲。誰しも必ず耳にしたことがあるはず。
…って姫しか歌っとらんがな。
手越くん、やっぱりお姫様やろうぜ!!


「ジッパ・ディー・ドゥー・ダー」(南部の唄)

ジッパ・ディー・ドゥー・ダー [南部の唄]

ジッパ・ディー・ドゥー・ダー [南部の唄]

  • James Baskett
  • ポップ
  • ¥250
手越くんといえばスプラッシュマウンテン!
スプラッシュマウンテンといえばジッパディードゥーダー!!
…ぶっ飛び理論。
誰が聞いても幸せになれると思うんだなー!


「とびら開けて」(アナと雪の女王)

とびら開けて(日本語歌)

とびら開けて(日本語歌)

これ⤵︎の元ネタ。
アナと雪の女王 イッテQ ver. (宮川大輔・手越祐也・内村光良) - YouTube
ちなみに↑だと手越くんがアナ、大輔さんがハンス(クズ王子)です。

ハンス王子マジでディズニーヴィランズの中でも一二を争うクズだから(対戦相手はガストン)、手越くんにハンスやって欲しくないんだよな…。。
有名だから歌うかもしれないけど、やるならアナね!!祐子ちゃん!頼んだよTBS!!

追:光一くんのハンス良かったよね…


-------以下ゆか氏の私欲のコーナー----

要するに「マイナー過ぎて歌う訳ないだろ!」のコーナーです。お暇があればチラ見してください…

「みんなネコになりたいのさ」(おしゃれキャット)

みんなネコになりたいのさ

みんなネコになりたいのさ

  • フィル・ハリス/スキャットマン・クラザーズ/サル・レイブンスクロフト/リズ・イングリッシュ
  • ディズニー
  • ¥250

日本語版が見当たらなかった…
マリーちゃんの映画は「おしゃれキャット」から、オシャレなジャズナンバーを1曲。
こんなのもいいと思う!


「哀れな人々」(リトルマーメイド)

ウワー!森公美子さんが歌ってるのが見当たらねぇ!これでどうだ!!
哀れな人々 (リトル・マーメイド) - YouTube

迫真のヴィランズおばちゃんをやって欲しい!!アースラ何だかんだショーでも超強いから!!そして歌が上手い!!上手いんだよ!!!

ふぅ。(ここまで一息)

お察しの通りリトルマーメイド好きなので頼むよ手越くん。



「お誕生日じゃない日のうた」(ふしぎの国のアリス)

祝え何でもない日っ♪
A very merry unbirthday to you♪
めっちゃ好き。というかアリスが好き。あのカオスモード全開な世界観が良い。
この曲はディズニーランドでも頻繁に流れてるから聞けばわかると思いまする〜!!


「強いぞ、ガストン」(美女と野獣)

強いぞ、ガストン

強いぞ、ガストン

ヴィランズの中でも群を抜いてクズで救いようのないナルシスト、ガストン。
ご機嫌を取る手下(小物)のル・フウも可愛くて憎めないキャラ。
「つば飛ばしなら得意だぜ!」「ガキの頃は卵1ダース!」とバカみたいな自慢を繰り出し続けるクソ野郎の楽曲です。
無駄に勇ましくてノリノリなので可愛い。憎めない。クズ。




…どうでしょう??当たるかな??
明日の今頃は答え合わせ大会ですかね!!

因みに私が一番好きなのは「リトルマーメイド」から、『Part of Your World(リプライズ)』です。
https://youtu.be/gk474u84B0E
その昔、手越祐也にリア恋拗らせてる時によく聴いてました。(超ド級黒歴史)


さて、
皆さんの聞きたい手越ディズニーは?
明日が楽しみで仕方がない!!!

「夢を買う」ということ、理想論の話

人数の多いアイドルさんのシングルが決まる度に「センターは〇〇!フロントに〇〇が初選抜!」という文言が踊りますが、
人数的に「フロント」という概念のないアイドルを長く応援しているもんで、いまいちピンと来ないもんです。

また、ジャニーズは「Aくん主演のドラマの主題歌だからAくんがセンター」「そのシングルに一番関係のある人がセンター」のような至極平和的なセンターの決まり方が多いので、従って私もセンター云々で一喜一憂した事もあまりありません。

そうやって「センター」「フロント」っていう概念が出来ないアイドルを応援してるから経験はしてないけれど、やっぱり好きなメンバーがよく見えない(前列にいない)って複雑な気持ちですよね。

そんな小さな話題から、ぼうっとこんな事を考えておりました。

例えばNEWSとKAT-TUN関ジャニが合同で1グループとかだったら我が軍の手越祐也をセンターにする為に金かけてしまうんだろうな私。
でもそれってアイドルとして良いやり方では無いと思うんだよな…

私の価値観ですが、
夢を売ることよりも先に金儲けが出てきては、いけないと思うんです。

今の私は、
「皆と居れて幸せだよ」
「みんながいるから俺達がいるんだよ」
「最高のファンを持ったよ!」
「愛してるよ」
と言ってくれる彼らに目に見えない元気と愛をもらって
そんな彼らに、目に見える対価としてCDを購入したり雑誌を購入したりと金銭を支払っています
同時に夢を得た私達は、彼らに会いに行くなら少しでも綺麗でいようとダイエットしたり、日々の所作を気をつけたり、目に見えない対価も少しばかり支払います。

これが、

手越祐也
という一人の男性アイドルをセンターにするためにお金を支払い、トップアイドルにする為に必要以上に大量のCDを買い、のし上げる事で「愛してるよ」を得るのであれば、これでは目的と対価が逆転してるのです。
これでは「愛を得るために『手越祐也』を買っている」のではないでしょうか。

『夢』を買ってるのではなく、『手越祐也』を買ってはおかしな話です。



我々NEWSのファンは、与えられたものに対して対価を支払い、対価に見合った愛を得ることで持ちつ持たれつの関係を築いています。

「夢を売る」「夢を買う」
の構図であれば、

NEWSが愛や勇気を目に見えない夢として我々に提示する

ファンがそれらを受け取る代わりに、目に見える対価として「金銭」を支払う

という形で、概念の売買が成立しています。


これが例えばNEWS、KAT-TUN関ジャニ∞が3つで1つのグループだったとして、

次の売上いかんでセンターを決めると発表する

各々のファンは自分の推しをいいポジションにする為に莫大な金銭を支払う(=先行投資)

よりお金をかけられたメンバーは良いポジションに、お金をかけられなかったメンバーは後ろの方へ

投資に対して必ずしも対等な対価は支払われない

訳じゃないですか。
「また亀梨がセンターかよ」「また大倉かよ」「またフロントは手越と増田かよ」
みたいな、実力だけでなくついているファンの人数やかけられた金銭の額面で決まるだけでなく、選ばれなかったメンバーやファンからのバッシングや重圧も発生します。

これ、この感情は夢の中に必要でしょうか。


今回の話は
「私が欲している夢というのはハッピーエンドのファンタジーであって、決して争いや欲望が見え隠れする金で争うものでは無い」
というだけの理想論
であり、
その理想を叶えてくれるのがジャニーズ事務所という大手の夢売り市場と合致するので長年大きな文句もなく応援を続けられている、と言うだけの話でした。

NEWSは、その争いから一線を画してしまった4人が仲良く曲や局面に合わせてセンターをやったりやらなかったりなので、観ていて何の不満もないし、それでバランスが取れているのだからそれでいて欲しい。

通常の立ち位置もテゴマスが真ん中にいるけれど身長や役割的な物も鑑みての立ち位置だし、何より自然とその立ち位置になってるんだからメンバーも特に不満はないのかな、と思っている。
まぁこれも時と場合で変わるしね。


正解なんてないんだろうけど、争いごとと金銭が関わる汚いやり口は嫌いなので、やっぱり私はジャニーズ、とりわけNEWS沼にぬるく肩まで浸かっていようと思う次第でした。

NEWS 14周年に寄せて

NEWSデビュー14周年、誠におめでとうございます。

気付けば、4人になってから5年の歳月が経ち、私も彼らを5年間も応援していたのかと感慨深い気持ちになります。

私を勇気づけてくれたことは数知れず、私の人生の選択を大きく変えてくれたこともまた数多。
NEWSに出会っていなければ今何をしていたのだろうかと思うと、未知すぎて考えるのも恐ろしいような気がします。

まずは私をNEWSファンへ誘ってくれた親愛なる親友へ改めてお礼を言いたい。
あの時NEWSのDVD見せてくれてありがとう。
あなたと居ると、安心感抜群なのに新しい刺激が多くて本当に楽しい。


やれリリースが遅いとか、やれグループでの露出が少ないとか。
私達は他のグループと比べては無い物ねだりをしてしまいがちだけど、グループが存続していること自体が奇跡のようなもので。
4人が、そしてNEWSの掛け替えのない過去を作り出した5人も、激動の芸能界の中で、その時代時代で身を呈して護ってくれたこのグループを今の4人が守り続けてくれているだけで私はいい。
それでいい。
心ではそう思っている。
いや、これは忘れてはならないと肝に銘じていたい。


とはいえ、NEWSへの想いや感謝を述べると長くなるのは目に見えるので、先にこの現状について私なりの見解を示そうと思う。

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仮に事務所を株式会社Jとして、一般企業に例えてみよう。

私達は㈱Jの商品を使用するエンドユーザであり、メンバーは㈱Jの本社に勤めるNEWS営業部の社員だとします。

現在の状況はこうです。

エンドユーザー(ファン):
「もっとリリースしてほしい」
「下半期の動きが減速してしまうのが寂しい」
「グループで番組が欲しい」
「テゴマスに活動してほしい」

NEWS営業部社員(メンバー):
「エンドユーザーからこんな意見が出てる」
「これはセールスチャンスである」
「エンドユーザーの声を集約したところ、かなりのチャンスロスをしている事が分かっています。
そこでこんな企画をしました。いかがですか?」

㈱J 上層部(事務所):
「それ今やらなきゃダメ?」

上層部も勿論、考えはあります。
他部署との兼ね合い(何かと業績のいい関八営業部や、記念年で売り出し中の平成営業部etc)もあるでしょうし、予算や費用対効果を鑑みる必要もあるんでしょう。

しかし、NEWS営業部が無能という訳ではもちろんありません。
小山部長は一番の大口顧客である㈱エブリーを抱えてる上に、今秋は新たに㈲重要参考人社からもオファーがあり大忙し。
手越チームリーダーは何かとお騒がせだけど数字はピカイチで、懇意にしてる㈱イッテQからは何かと可愛がられる存在。
加藤副部長はポンポン仕事を取ってくるし、最近では㈱グリーンマイルとの取引も決まって業績うなぎのぼり。
増田営業事務は一見目立たないように見えて、かなりのやり手。
彼が正確にルーティンワークを回してる上、俯瞰してチームを見ているので、てんてこ舞いの営業陣には必要不可欠だし、彼自身もコンスタントに仕事を取ってくる。

企画力もある。
NEVERLANDへ誘うという形のアプローチはエンドユーザーにおおいに好評で、事実、応募人数や動員数という数字に表れている。

ただし、頑張りに見合う分の評価されていない。

※スキャンダル起こすからいけないんだ!という意見には全面的に反対。
売れてるグループの人もバンバンスキャンダル乱打してるので条件は一緒だと思う。


さて本題に切り込むけど。
CDの売上が伸び悩んでいる?
それを考えるのは事務所の役割でしょ。
なにファンのせいとかメンバーのせいとか責任転嫁してんの。
メンバーがさんざっぱら提案してんのに却下するだけしといて、やれNEWSは売れないとボヤいてるけど、その売れない人達をマネジメントしてこんな結果出しちゃってるのはどっちよ、って話しですわ。
言っとくけどエラー打ってんのは、たまのリリースで大したタイアップに当てることもせず、明らかに一般ウケしづらい曲ばっかり出して、メンバーの意見もろくすっぽ聞かず、音楽番組で同じ曲引っ張り続けてる癖に売上が上がらないのは全部メンバーのせいにしてる事務所だということにお気づきか?

あくまでも私の意見です。
極論なので異論はあって然りだ。
と、ちゃんと但し書きしたのでどうか叩かないでくれよな…。(小心者)

文句はこの辺にしときます。アニバーサリーでキレるつもりは別にないんだ…ただ不憫すぎるだろって話ですわ…。

この不憫さが無くなってほしい。

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さて、ここからは14周年に寄せて私の想いを書いていきます。



□慶ちゃん

勉強大嫌いマンが勉強するようになるキッカケをくれた人。
本気で明治大学目指して、学年順位134位から1位にハイパージャンプアップして先生達の度肝を抜いたのは私の人生の成功体験として一生の宝物です。
『信じていれば叶うんですよね』
という慶ちゃんの純粋で優しくて力のこもった言葉は、屁理屈と御託を並べてすぐ逃げ出しそうになるズルイ私を何度も勇気づけて鼓舞してくれる。

上から目線のようでこの言い方で合ってるのかわかりませんが…
歌が本当に上手くなりましたね。
最近、かつてのウッ、と喉を詰まらせて無理やり絞り出すような歌い方ではなく、するりと喉を通過して奏でられる歌声に、物凄い成長を感じます。
慶ちゃんは元々歌が下手ではないです。
ただ、キーが合ってないだけなのですが、最近NEWS名物ハイパー激高キーにどんどん順応しているのをひしひしと感じて身が震えます。

毎日のエブリー出演に加えて仕事、朝から晩まで忙しい日々でしょう。
仕事するようになり、6連勤やら残業やらを経験して慶ちゃんの偉大さをさらに痛感します。
私は熱が出てしまったら会社に電話すれば休めるけど、慶ちゃんは代わりがいないから休めない。
自分なら潰れてしまう。

月並みな言葉だけど、
優しくて、いつもメンバーを受け止めて、ファンの意見も受け止めてくれる慶ちゃんが大好き。


▽まっすー

ツアーに行って、装苑を読んで、あなたのこだわりは海より深いんだなと思ったり。

服飾は私は全然分からなくて、そんなズブの素人でも「これは魔道士かも」「あれは緞帳?」「これがチームホワイトの戦闘服か」と一発で理解し、その上で『カッコイイ、これ以上のものは無い』と思わせてくれるのは凄い。
間違いなくデザイナー・増田貴久の存在がなければこんなにNEWSのビジュアルを好きになってないだろう。

内面や音楽を好きになりがちな私は、基本的に衣装に全く興味がなかった。
ダサかろうがヘンテコリンだろうが、あんまり良く見てなかった。
NEWSに出会って、『まっすーのセンス』『増田貴久の美学』に出会って、初めて衣装というものに興味を持った。
コンサートに行って、初めて衣装がもっと見たいと思って双眼鏡を覗いた。

同時に、まっすーのようにいつまでも理想のアイドル像を追い続け、貫くことの難しさを大人になったからこそ感じる。
今や一億総パパラッチ時代か、ってほどプライバシーのプの時も無い世界で、ファンの為、仕事の為とプライベートまで徹底管理するなんて私なら息が詰まってしまう。
そこまでしてくれる事の大変さをきちんと受け止めて、心から感謝して応援したいなと思うのでした。



〇シゲ。

2013年のコンサートで、シゲ担の親友がぼそっと言っていた。
「相変わらず緑居ねぇなぁー。」
確かに緑居ねぇな、と思った。
圧倒的ピンクと黄色率で、やっぱりテゴマスの方が人気なんだなぁなんてぼんやり感じてた。

その親友が、今年ドームで言っていた。
「緑多すぎない!?」
その通りだ。緑増えすぎだ。
シゲアキ先生は世界にどんな魔術を掛けたってんだ。

魔法か魔術か、そんなせこい手を使ったんじゃないかと思うくらい、加藤シゲアキというアイドルの魅力が世間にバレてしまった。
いや、じわじわとバレだしてたんだけど、もう加藤シゲアキという名前を聞いたこともない人は少ないだろうと思う。

人間離れした整いすぎた顔、作家という肩書きに青学出身の博識。紳士的オーラ。一見近寄り難いように見えなくもない。
しかしひとたび近づくと、チャーミングなキャラクターでロマンチスト、オタクで悪戯っ子。オマケに運動神経を神様に奪われてると来たもんだ。

「あやめ」が象徴するように、彼の芸術を生み出す思考回路に、すっかり技術が身についた安定の歌唱力。そして個性的なザラりとした甘い声。
この男が愛されない理由がどこにあろうか!!と声高に叫んでいた親友のかつての主張を数年越しに理解し、痛いほど感じた1年でした。

シゲの生み出す、美しくて儚くてドラマティックで官能的な独特の世界観、もっとたくさんの人が虜になっちゃえばいいのに。
全身に「加藤シゲアキ」を浴びたら、もう一般人間界になんか戻れないと思うんだよな。


♡大好きな祐也。

敢えてそう呼ぼうと思う。
ハニーの特権ってやつで、記念日はデレデレしていいと思うのだ。
担当なので長くなります。

私が祐也を好きになってもう5年経つという。
中1年半抜けているとはいえ、祐也の大好きなラルクを好きになろうと努力したらラルクに引きずり込まれたから結果オーライである。

「高校生の恋愛はいいよ」
なんて。ばかだなぁ。
私の高校生の時好きだった人はお前だよ!!!お前お前お前お前!!手越祐也!!お前のせいだ!!
祐也のせいで、好きな人がいるってこんなに楽しいんだ!って思ったり、私やっぱりブスだなぁ、祐也には釣り合わないなぁって周りの子と比べて鏡見てガッカリしたり、痩せたり太ったり繰り返したり、髪を伸ばしたり、口紅を買ってみたり、香水をつけてみたり、女子力を磨いたり、いつか運命の歯車狂わないかな、それでもやっぱり手は届かないやって寒空のベランダで震えながら一晩中泣き腫らしたり…(尽きない)

楽しい青春でした!!素敵な思い出を沢山くれてありがとうございました!!!!!
いや今もだな!!!ありがとうございますなう!!!

えらいもんでNEWSを好きになる丁度1年ほど前までイジメられていた私は、何かと悲観的で人を疑うことから始める捻くれ者に成長したわけですが、殻に籠りっぱなしの引き篭もり勇気なし野郎になる前に引きずり出してくれたのは手越祐也でした。
「苦しい自分を他人に見せる必要は無い」
「批判中傷は手越まで。その代わり他のメンバーを傷つけないで。」
「後悔してる時間がもったいない。次にどうするかを考える方が有益。」
傷だらけの癖に、飄々と他人を突っぱねる強い態度がどうしても好きにならずには居られなかった。

同時に、私は「学校」という世界から大きく解き放たれて「NEWSファン」「手越ファン」という居場所を見つけます。
出会えなかったであろう趣味や思考の合う友人と出会い、交流することで、否定され続けた自分を全否定する必要は無いんだ、世界は学校だけではない、正解は先生だけではない、と学ぶ一番初めの機会でもありました。

専門学生になって、何もかも上手くいかず、イジメを受けていた時よりも辛いかもとドン底に落ちた所から引きずり出してくれたのも手越祐也でした。
私の人生において、好転する分岐点には必ず手越祐也の存在があるのです。

こい
こひ 【恋】
《名・ス自他》異性に愛情を寄せること、その心。

れん
〖恋〗 (戀) レン・こう・こい・こいしい
思いしたう。思いこがれる。

だとしたら彼への思いは未だに「恋」だと思う。
でも私だけのものにしたい訳じゃない。
キスしたり関係を持ったり、そんな事は望んでいない。
『ファン』という関係性で、愛してるよ、と言われたいのが心からの本心であるから、これをなんと形容したら適切なのかよく分からないのだ。

声を聴くと安心するから、疲れた時や不安な時はラジオを聴いたりテレビを見たりする。
どんな時も支えてくれる歌声がある。
強い言葉に鼓舞されたり、甘い言葉に甘えたりしながら日々を生きている。
祐也に会いに行くためなら仕事も頑張ろっかなって思ったり、もう何もかも投げ出したいぐらい上司に叱られて苦しくても祐也は笑ってるから私も笑顔になれる。

そんな風に私に元気をくれる太陽だから、多少のスキャンダルがあっても別に構わないし、プライベートや影の部分は好きにして欲しいと思う。このスタンスも変わらない。
息抜きして、楽しく過ごして。彼自身が楽しんでるから、また私に光をくれる存在でいてくれる。そう思う。

長くなった上に気持ち悪さがマシマシになりましたが、これからも応援し続けてしまうのだろうなと悟っている次第。

心から、大好きです。尊敬しています。
こんなに好きになったのはあなただけです。
手越祐也が太陽と比喩されるなら、私はあなたを囲む星の一つであれたらと思うのです。


最後に、NEWSへ。

もしも出会ってなかったら?
怖い怖い。やめよう。

壮大なNEWSという一つの物語の、ページの何処かに居たいのです。
会場を照らすペンライトの一つ。
たくさんの愛のこもったファンレターのうちの1通。
番組に寄せられた賞賛の言葉の一つ。

重い歌詞を引用するならば、
『届かぬ恋でも 叶わぬ愛でも あなたに溺れたい』。
別に届かなくて叶わなくていいんだけど、放ってくれる光や愛情に身を委ねて溺れていたい。

非現実のような現実を、
非日常のような日常をくれる彼らの魔法に生かされていたい。
その世界を創り出す彼らの力に少しでもなるのであれば、私の「時間」を、「労力」を、「感情」を、「対価」を、喜んで献上し支払おうじゃないかと思っています。

※思考が痛いのは仕様です。ご容赦ください。

遠くなりすぎるのは寂しい。でも魅力が伝わって、彼らの目指す高みを一緒に見たい。
欲深い私はその両方が叶ったらいいのにな、と二兎を追ってしまう。




さぁ15周年。
どう動くか。どうなるか。
私たちができることはなんだろうか。

コンスタントに愛の言葉を発信したり、Twitterで呟いたり嬉しさを共有することで話題を呼ぶ事も出来るかも。

スキャンダルは沈黙で消えることは実証済。

CDをダウンロードしないで買うかレンタルすれば、NEWSに対価を支払うことが出来る上に実績として数字に残る。
(レンタルでもセルに負けず劣らずNEWSへお金が入ります。)

雑誌を買ったら付属のハガキでレスポンスを返したり。
人気コーナーは簡単に潰れないはずだ。


理想論ではあるけれど、
全ての人が楽しく応援できたらな、と思う。
不毛な争いがなく平和に過ごしたい。
「多様性」「自分とは違う考え方」を否定したり排除せず、一旦飲み込んでみるか、でもなければ黙ってブロックなりシャッターを閉めてしまえばいい。
見たくないものは見なくていいと思う。


15周年が、これからの1年が、NEWS史上類を見ないくらい素晴らしい1年になるよう願っています。

戸惑うことはない、明日へ羽ばたこう。


2017.09.15


『世界中のどこよりもほら、愛で溢れてるよ。』